秋田に暮らす元マタギの男性が、ふとしたきっかけでゲーム機を手にし、シューティングゲームのすご腕スナイパーとして世界中のプレーヤーと戦う物語「マタギガンナー」。 漫画雑誌「モーニング」で2022年から連載され、1巻は刊行直後に重版。単行本は現在までに10巻が刊行されている人気作です。 作画を担当するのはスペイン出身のフアン・アルバランさん(49)。もともとはアメリカンコミックの仕事をしていました。 日本で漫画を描くという夢をかなえるため、オンラインサービスを使って、みずからアシスタントとして売り込み、着色や背景などの作業を請け負うようになったといいます。 その後、実力が認められ、「マタギガンナー」連載のチャンスをつかみます。 連載開始当初はバルセロナに住んでいましたが、2023年、北九州市に移住しました。

