ブックマーク / realsound.jp (6)

  • なぜ中年は“Tシャツのタックイン”に抵抗があるのか? 研究者・高畑鍬名が語る、Tシャツの日本史

    高畑鍬名『Tシャツの日史』(中央公論新社) 今から20年前、2ちゃんねるから生まれた『電車男』の主人公は、Tシャツをズボンに入れたことで笑われた。ところが2025年の街中で目にするのはその逆の風景だ。Tシャツのタックインはオタク的イメージから解き放たれ、いつの間にかオシャレな着こなしとして一般化。むしろタックアウトのほうが「だらしない」と揶揄される場面さえある。 果たしてどこで価値観が逆転してしまったのかーー。8月21日に刊行された高畑鍬名氏による『Tシャツの日史』(中央公論新社)は、ファッション史の中では主役になりにくかったTシャツに着目した一冊。各時代の映像作品・漫画作品でのTシャツ登場シーンを引用し、若者たちの間での「裾」の扱いの変遷を振り返っている。 書の序文で著者は、日においてTシャツと若者の関係は独特であり、「裾が、とんでもない同調圧力を発生させる」と語る。若者たちは周

    なぜ中年は“Tシャツのタックイン”に抵抗があるのか? 研究者・高畑鍬名が語る、Tシャツの日本史
    automatican
    automatican 2025/09/05
    いかつすぎる肩パットのブームはなかなかめぐってこないな…
  • Adoが変えた日本の音楽シーンの“基準” 新たな歴史を築いた軌跡、『Adoのベストアドバム』を柴那典が解く

    Adoが変えた日音楽シーンの“基準” 新たな歴史を築いた軌跡、『Adoのベストアドバム』を柴那典が解く Adoの登場は日音楽シーンの“基準”を変えてしまった。 鮮烈なインパクトをもたらしたデビューから5年。4月9日にはこれまで発表してきた楽曲を選んだ全40曲入りのベストアルバム『Adoのベストアドバム』がリリースされる。そこにあるのは、Adoがいかにして唯一無二の存在になってきたかという軌跡でもある。 最初は“現象”だった。2018年頃からボーカロイドシーンや歌い手の界隈では図抜けた歌唱が評判を呼び、名を広めていったが、世の中に一気に名を広めたのは「うっせぇわ」がきっかけだったはず。『2021 ユーキャン新語・流行語大賞』の新語・流行語大賞にもなるくらいの爆発力だったが、その後もその勢いはとどまることは一切なかった。今振り返ると、当時の話題性の中心はあくまで楽曲のインパクトで、Ad

    Adoが変えた日本の音楽シーンの“基準” 新たな歴史を築いた軌跡、『Adoのベストアドバム』を柴那典が解く
    automatican
    automatican 2025/04/10
    歌をあんまり聴いたことがないけどXなどはフォローしている、呟きが可愛いので
  • 『ラブライブ!』の大人気キャラを描いた室田雄平 自身のイラストを「賞味期限切れ」と語る理由と次なる挑戦

    『ラブライブ!』の大人気キャラを描いた室田雄平 自身のイラストを「賞味期限切れ」と語る理由と次なる挑戦 24歳にして突如、『ラブライブ!』シリーズのキャラクターデザイナーに抜擢され、数々のかわいらしいキャラクターを生み出し、人気を牽引するアニメーターになった室田雄平。シリーズの人気は第2作『ラブライブ!サンシャイン!!』で頂点に達し、話題を席巻した。 室田は2010年代のアニメ界で、もっとも目にされたキャラクターをデザインした一人といえるだろう。ジャケットのイラストを描いたCDはヒットチャートの常連になり、『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台となった静岡県沼津市には聖地巡礼に押し寄せる“ラブライバー”が続出。さらに作品から生まれたアイドルグループは紅白歌合戦にも出場し、そのアニメ制作にも関わったほどである。 しかし、室田は著書『アニメーター室田雄平が考える ヒットするキャラクターデザイン

    『ラブライブ!』の大人気キャラを描いた室田雄平 自身のイラストを「賞味期限切れ」と語る理由と次なる挑戦
    automatican
    automatican 2023/01/15
    原型の雑誌企画みたいなやつの頃は西田亜沙子さんで、最初のアニメのキャラデザも共同だったような
  • “次の雨穴”として出版業界が大注目? ダ・ヴィンチ・恐山(品田遊)とは何者なのか

    謎の覆面ミステリ作家・雨穴の新作『変な絵』(双葉社)が売れ続けており、フジテレビ系の情報番組『めざまし8』が報じた“出版界のAdo”という言葉もSNSのトレンドになった。そんななか、同じくウェブメディア「オモコロ」のライターとしての一面を持つ「ダ・ヴィンチ・恐山」こと品田遊が11月7日、短編SF小説集『名称未設定ファイル』(朝日文庫)、ウェブマガジンの日記をまとめた『キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々』(朝日新聞出版)を同時に刊行。さっそくAmazonランキングで上位にい込み、好調な出だしとなっている。「オモコロライター」であるほか、メディア露出の際に仮面をかぶっていることも雨穴と重なるが、果たしてどんな人物なのか。 「オモコロ」というメディアについては、当サイト記事「雨穴、地獄のミサワ、ダ・ヴィンチ・恐山……次世代作家を輩出する『オモコロ』の強み」に詳しい。雨穴は2018年、同

    “次の雨穴”として出版業界が大注目? ダ・ヴィンチ・恐山(品田遊)とは何者なのか
    automatican
    automatican 2022/11/11
    ARuFaが31歳だけどそれより年上かと思ってたな…くーろんずで知った勢
  • 予想大外れ、興収100億に届きそうにない『シン・エヴァ』 反省しつつその理由を分析

    先週末の動員ランキングは、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が、土日2日間で動員32万9999人、興収5億2801万7500円をあげて、初登場2位の『モンスターハンター』にダブルスコア以上の差をつけて3週連続1位に。前週の週末との興収比では約78%と、新たな来場者プレゼントの効果もあって下げ止まりの傾向も見られ、3月28日までの21日間の累計では動員396万1480人、興収60億7821万1750円を記録している。 さて、『シン・エヴァ』については、第一報として公開日翌日に書いた3週前に「『シン・エヴァ』、緊急事態宣言下ながら興収100億円超え確実のロケットスタート」と冠した予想記事をアップしてしまった以上、そろそろ落とし前をつけなくてはいけない。「興収100億円超え」の可能性はまだわずかに残っているものの、「確実」はやはり言い過ぎだった。さらに、その文中ではこっそり(と言いつつ、しっかり各

    予想大外れ、興収100億に届きそうにない『シン・エヴァ』 反省しつつその理由を分析
    automatican
    automatican 2021/03/31
    3時間近いとトイレ問題が深刻 ミッドサマーの監督の次回作が「4時間を超えるホラーになりそう」というので戦々恐々としている
  • kz(livetune)が考える、VTuber文化ならではの魅力「僕らが10年かけたことを、わずか2年でやってる」

    kz(livetune)が考える、VTuber文化ならではの魅力「僕らが10年かけたことを、わずか2年でやってる」 2017年12月にある種のブレイクポイントを迎え、以降急速に発展してきたバーチャルYouTuber(VTuber)シーン。勢力図が次々に変化し、企業が積極的に介入するなど、何かと騒がしいこの界隈を、リアルサウンドテックでは様々な方向から取り上げてきた。 活動の場もYouTubeのみならず、さまざまなプラットフォームへと変化し、もはや“バーチャルタレント”と呼ぶべき存在となった。そんな彼ら彼女らについて、もう少し違った角度から掘り下げてみるべく、シーンを様々な視点から見ているクリエイター・文化人に話を聞く連載『Talk About Virtual Talent』がスタート。第一回は、J-POP・アニメシーンで幅広く活躍しつつ、キズナアイやYuNi、にじさんじなどに楽曲提供も行っ

    kz(livetune)が考える、VTuber文化ならではの魅力「僕らが10年かけたことを、わずか2年でやってる」
    automatican
    automatican 2019/12/08
    問題になっている所はあんまり見てなくてオワコン言われてるのはピンとこなくて、それでもにじさんじと個人勢はぽこピー24しか見る機会がないのでこれからデビューする特に個人勢は厳しそうだなと思う
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