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viceに関するbaba_jdlのブックマーク (11)

  • 音楽フェスのオシッコでつくられたビール

    太陽が燦燦と照りつける午前11時。完全に私は酔っぱらっている。というか、正確には〈オシッコが溜まっている〉というべきだろう。コペンハーゲン西部のヒーゼフーセネ(Hedehusene)で、尿から生まれた世界初のデンマーク産ビール〈ピスナー(Pisner)〉を試飲しているからだ。 もちろんこのピスナーは、尿をろ過して発酵させ、それをビンに詰めているわけではないし、浄水タブレットが入った容器に尿を入れ、振りまくってキレイしているわけでもない。デンマーク糧農業審議会(Danish Food and Agriculture Council)と、ノルウェーのクラフトビール醸造とガストロパブを運営する企業、ナアアブロー・ブリッゲフス(Nørrebro Bryghus)の協力によって生みだされた逸品だ。 あなたは覚えているだろうか? 2015年のロスキレ・ミュージック・フェスティバルで、45リットルの小

    音楽フェスのオシッコでつくられたビール
  • インターネットの反乱はキッチンから始まる?

    〈モノのインターネット(IoT:Internet of Things)〉という言葉を聞いて、私の脳裏に浮かぶのは、映画『月に囚われた男』(Moon, 2009)でケヴィン・スペイシー(Kevin Spacey)が声を演じたコンピュータシステム〈ガーティ(GERTY)〉のような完璧なアシスタント的存在だ。我が家全体を制御するいっ体型のコンピュータで、なんでも知っている執事であり、同時にいちばんの友だちのように、持ち主に寄り添ってくれる――。しかし、残念ながら、現状のIoTは単に〈Wi-Fiに接続できる家庭用電化製品〉の総称でしかない。そして、私のような被害妄想過多な人間にとって、IoTは悪夢だ、と断定せざるを得ないような事実が最近報道されている。 電化製品をインターネットにつなぐ。考えてみよう。たとえば自宅の水槽。私が万里の長城観光をしていたとしても、ロサンゼルスの自宅にある水槽の塩分濃度が

    インターネットの反乱はキッチンから始まる?
  • Vice media、エンジニアチームを2年で「5倍以上」に拡大:読み込み遅延の解消をめざして | DIGIDAY[日本版]

    多くのバブリッシャーは単に、もっとも大きな遅延を引き起こしている広告を特定・ブロックするために必要十分な技術をもっていない。しかし、企業として成長したViceは、そうした技術を確立するために多額の投資を行った。2年ほど前のViceにはエンジニアは10人もいなかったが、現在は50人以上が在籍している。 VRAI、またボットのようなプロダクトが盛り上がりを見せているなか、「Webページの読み込みを高速化する」ことは過去の問題であり、ローテクだと考える人も多いかもしれない。しかし、実際にはページ読み込みの遅延は、依然として大きな悩みのタネであり、ユーザーが離れないように、パブリッシャーは常に気を配らなければならない状況だ。 Vice Mediaは、この頭痛のタネを取り除くべく、自社の技術を強化し、読み込み時間の妨げとなっているタグを制御・隔離し、遅いベンダーとの契約を差し戻し、オープン取引を行

    Vice media、エンジニアチームを2年で「5倍以上」に拡大:読み込み遅延の解消をめざして | DIGIDAY[日本版]
  • 「ヤバい」なんて、言わないで──佐藤ビンゴ

  • 頭蓋骨に穴、マリファナ、タトゥー! ケロッピー前田の『クレイジートリップ』

    ロシア正教の聖堂は1907年に建設されるもソ連時代の宗教弾圧のため封鎖されていた。 頭蓋骨に穴を開けて意識を覚醒させるトレパネーション、マリファナ愛好家が集うカンナビスカップ、ロシアの刑務所タトゥー、人体を冷凍保存し未来に蘇生させるプロジェクトを運営するアルコー延命財団、政治的なハッキングを行うハクティビストなどなどなど。上記のようなクレイジーな出来事の取材が収録された著書『クレイジートリップ』が2016年リリースされた。 このようなアウトローな世界に足を踏み入れ取材する意図とは? また、カルチャーの生まれる現場に立ち会うとは? 著者であるケロッピー前田が『クレイジートリップ』に至るまでの、クレイジーな半生とともに、この著書で伝えようとしている物事について語ってくれた。 ※ 今回リリースした書籍のタイトルが『クレイジートリップ』ですが、ケロッピー前田さんご自身、クレイジーな物事と旅について

    頭蓋骨に穴、マリファナ、タトゥー! ケロッピー前田の『クレイジートリップ』
  • VICE - 世界30ヵ国以上に支部を持つデジタルメディア。世界中で制作・厳選されたプレミアムでエッジーなコンテンツを日々5千万人以上に提供。

    〈アスリートの深層〉を探る、VICE音声ドキュメンタリーが配信開始MC MAMUSHIをホストに迎え、前田 健太選手や渡辺 雄太選手、髙橋 藍選手など、世界で活躍している日人アスリート16人のキャリアや人生の転機について掘り下げていく。2023年10月9日よりAthlete's Mindが、Audibleよりリリースされる。

    VICE - 世界30ヵ国以上に支部を持つデジタルメディア。世界中で制作・厳選されたプレミアムでエッジーなコンテンツを日々5千万人以上に提供。
  • フリーマガジン『EXTRA VICE』リリース ー90年代とユルゲン・テラーとadidas EQTー

    「The best of adidas(最高のアディダス) 」と名付けられ、91年にオリジナルモデルがリリースされたEQT。90年代にファッション写真の支流を変革したユルゲン・テラー(Juergen Teller)。94年にスタートしたVICE。今回のEXTRA VICEは、フィールドは異なれど、90年代に生まれ、ともに時代を築いてきた3者のクリエイションが融合した1冊となっている。 このコラボレーションを説明する上で、まずはEQTが生まれた、90年代という時代について触れておきたい。 日における「失われた10年」とされるのが90年代。1970年代のニクソン・ショックとオイルショックに伴う不況を乗り越え訪れた、長きにわたる経済成長が、バブル崩壊とともに終焉する。終身雇用制どころか、それまで絶対的な権威であった大手金融機関の破綻、大手証券会社の倒産、そしてそのあおりを受けた就職氷河期など、

    フリーマガジン『EXTRA VICE』リリース ー90年代とユルゲン・テラーとadidas EQTー
  • 綾野剛演じる悪徳警官のモデルとなった 伝説の男が語る、腐臭漂う警察の実話

    稲葉圭昭は1953年10月、北海道沙流郡門別町(現日高町)に生まれる。営林署に勤めていた父親は転勤が多く、稲葉家はその後、瀬棚町(現せたな町)、室蘭市、厚沢部町など、道内を点々とする。稲葉は父親に3歳から柔道を仕込まれ、成長とともに腕を上げ、そのことが警察への道を切り拓いていく。 ── 柔道に打ち込んでいた少年時代の話からお聞きしたいのですが。 倶知安中学に2年生で転校して柔道部に入りました。倶知安は羊蹄山の麓にある小さな町です。2年の3学期の終わりに札幌へ昇段試験を受けに行き、5人抜きをやって初段を取りました。それを見ていた道警の師範が、「俺も倶知安出身だ。お前、高校決めたのか?」と聞くんです。決めてないと答えると「じゃ、北海行け」。すぐに北海高校の先生に会わせてもらって決まっちゃった。 ── 北海高校は柔道の名門校ですね。そこで稲葉さんは番長だったとか。 みんなが言ってただけです。 ─

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  • All the damn things that matter in the world! - VICE Plus

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    baba_jdl
    baba_jdl 2017/01/30
    これいいなあ!
  • 【動画】VICE Japan代表&編集長「俺も殺していいんだなって気付いた」

    世界的デジタルメディア「VICE」の日版ローカライズである「VICE Media Japan」(以下、「VICE JAPAN」)。 「VICE JAPAN」の社長を務めるのは、伝説的オルタナティブ・ロックバンド「54-71」のボーカル・佐藤 Bingo 慎吾さん。 また、同じく「54-71」のメンバーでベース担当した川口賢太郎さんが「VICE JAPAN」の編集長を務める。 もともとは1994年にフリーペーパーとしてスタートした「VICE」だが、現在では、さまざまなWebメディアが乱立しているインターネット上で、その独自の映像表現やセンセーショナルな題材など、多彩な動画コンテンツで人気を博している。 またアメリカでは「VICE」のテレビ放送進出が実現するなど、あらたな映像メディアとして注目が集まっている。 そんな、巨大メディアカンパニーの日版ローカライズを担当するに至るまで、そして

    【動画】VICE Japan代表&編集長「俺も殺していいんだなって気付いた」
  • 「下劣なことはやりたくなかった」VICE Japan創設者たちの苦悩と本音

    世界30ヵ国以上に支部を持ち、デジタルメディアの寵児と言われた「VICE」。 その規模は、VICE単体で月間5000万ユニークユーザーを超え、VICE関連のメディアも含めると月間2億5000万~3億ユニークユーザーと、他を圧倒する勢いと存在感を見せつけている。 1994年にパンクやドラッグなどを取り扱うフリーペーパーとして始まったVICE Mediaは、音楽ファッション、アート、スポーツに代表されるエンターテイメントから、時事、政治戦争、イデオロギーに至るあらゆるトピックを扱い、ネット発のメディアとして初めてエミー賞を受賞するなど、20年以上の時を経て世界37カ国に拠点を置く巨大メディアカンパニーへと成長した。 しかし、2023年にはグローバルニュース事業全体で人員削減を行い、5月にはVice Mediaはついに破産法適用を申請するに至った。 VICE破産という衝撃ニュースから遡ること

    「下劣なことはやりたくなかった」VICE Japan創設者たちの苦悩と本音
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