「再起動するたびにマウントが外れる」 「/etc/fstab の書き方がわからなくてエラーになった」 Linuxのストレージ設定で最も重要なファイルが /etc/fstab です。 正しく設定しないとシステムが起動しなくなる危険もあるため、 現場でも「fstabは慎重に」と言われる設定ファイルです。 この記事では、/etc/fstab の6つのフィールドの意味と、 UUIDを使ったマウント設定の方法を、実行例つきで解説します。 RHEL 9.4 / Ubuntu 24.04 LTS で動作確認済みです。 この記事のポイント ・/etc/fstab の6フィールドを読めるだけでなく正確に書けるようになる ・デバイス名ではなくUUID指定が現代の標準(blkidコマンドで確認) ・mount -a で事前テスト、systemctl daemon-reload で反映する手順 ・nofailオプ

