「ちぇすと」の由来については以下のnote記事に詳しい。 [研究] 謎の薩摩弁「ちぇすと」はどのように生まれたか――鹿児島谷山方言とロシア語が結びついて流行語になり、誤解から「興奮とくやしさを表す雄たけび」に変化|mitimasu (1) 本来、「ちぇすと」は**鹿児島谷山町の方言で、「よっこいしょ」の意味**の言葉 (2) 明治時代の中頃に鹿児島谷山方言の「ちぇすと」と**ロシア語の「че́сть(名誉)」が結びついて称賛としての「ちぇすと」が鹿児島の知識人の流行語になった** (3) 島津義弘の関ヶ原正面退却や宝暦治水を**称賛する言葉として**「ちぇすと関ヶ原」「ちぇすと松原」(※宝暦治水の千本松原のこと)が生まれた (4) しかしロシア語の意味がわからない人が、(3)の使われ方から(2)を**悲しいとき・くやしいときに発する言葉だと誤解した**と思われる (5) これらを踏まえて明
社員数60人くらいの中小企業の内勤部署で働いてる。田舎の中小企業らしく旧態依然としていて、男はスーツ(夏はワイシャツ)着用、女は制服着用が必須だ。これは営業だろうが技術職だろうが総務だろうが変わらない。 さて、ある日部下の若い男が突然、スーツにスニーカーを履いてきた。俺は靴に詳しくないからモデルまではわからんが、アディダスの、靴底が平らなやつだ。 一目見て俺はおいおい、と思った。それは、だめだろうと。なので頃合いを見てこっそりそいつを呼び出した。 「ダメですかねー?」とそいつは俺の指摘に応えた。 「だって、営業みたいにお客さんの前に出ないし、一日中PC作業じゃないですか。まあ外からは見えますけど、足元までは見えないし、だったら快適な方がよくないですか?」 俺は思った。確かにそうだ。 「それに革靴って重いし蒸れるんですよねー。夏場とかきついっすよ」 俺は激しく同意した。 「…でも、格好悪くな
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