著者情報 司法書士法人東京横浜事務所 代表/司法書士 田中 暢夫 年間100件以上の相続のご相談・ご依頼に対応している相続専門の司法書士。相続案件を中心に、日々記事を書いたり、ご相談を受けたりしています。 著者情報 司法書士法人東京横浜事務所 代表/司法書士 田中 暢夫 年間100件以上の相続のご相談・ご依頼に対応している相続専門の司法書士。相続案件を中心に、日々記事を書いたり、ご相談を受けたりしています。 「親が亡くなったら実家の相続はどうすればいい?」 「田舎の実家で価値が無いと思うので、できれば相続したくない」 実家(親の家・自分が住んでいた家)は、誰が相続するか・どう処分するかで問題になりやすいです。 住んでいる人がいる場合はその方が相続することが一般的ですが、実家不動産の価値が高い場合は不公平な遺産分割になってしまうこともあります。 また、実家不動産が処分に困る「負動産」である場

