アプリケーション開発はいまやスマートフォン、タブレット、テレビでの使用も考慮して設計する必要があります。本書ではGoogleの現役UXデザイナーである著者が、複数のデバイスにまたがるUXをどのようにデザインすればよいか、独自の「3C」(Consistent、Complementary、Continuous――一貫性、補完性、連続性)フレームワークに基づき解説します。大手からベンチャーまで、さまざまな事例が取り上げられており、それを参考に実際に試して自分のものとして取り入れることもできるでしょう。また、現状のみならず将来を見据えた視点から書かれており、今後のウェアラブルデバイスやモノのインターネット(IoT)といった時代をにらんだ本質的な議論は、非常に有益です。将来の方向性まで示してくれる一冊です。 訳者まえがき はじめに 1章 ネットワークデバイスのエコシステム 1.1 エコシステムという
TOPICS Web , Design 発行年月日 2011年12月24日 PRINT LENGTH 592 ISBN 978-4-87311-531-3 原書 Designing Interfaces, 2nd Edition FORMAT PDF 本書『デザイニング・インターフェース』は、ウェブアプリケーション、インタラクティブなウェブサイト、モバイルデバイスなどのインターフェースをデザインするデザイナーとプログラマーのために、デザイン上の問題に対するすぐに使える解決策を「パターン」として体系化した書籍です。第2版では、「ソーシャルメディア」、「モバイルデバイス向けのデザイン」のそれぞれに対応した章の追加をはじめ、最新のデザインや第1版への読者のフィードバックに対応した構成の見直し、パターンの追加などが全体にわたって行われ、より有用な書籍として生まれ変わりました。優れたユーザインタフェ
本書はインターフェイスを用いたソフトウェア設計の仕組みを解説する本です。ソリューションをインターフェイスのレベルにまで分解し、相互作用するインターフェイスを適切に実装して、しっかりとした構造を持つプログラムを作成する手法を学びます。インターフェイスの凝集度とは、継承の利点、リモートインターフェイスとの通信など、基礎となる知識から、開発プロセスについて、Web自動集約ツール、サービスレジストリなど、発展的な内容まで、「インターフェイスから考える設計」についてを包括的に学びます。 最初に完璧をめざすのではなく「まず動くものをつくる」というアジャイル開発手法でインターフェイス設計を学ぶ本書は、より信頼度の高いソフトウェアを開発したい技術者必携の一冊です。 監訳者まえがき はじめに I部 インターフェイスのすべて 1章 インターフェイスとは何か 1.1 ピザを注文するインターフェイス 1.1.1
東京都でフリーランスデザイナーをしているイシジマミキのブログです。制作実績やその作り方とか。あと運営しているコワーキングスペース「こけむさズ」に関して。書評などのレビューもします。 1月29日に「スマートフォンデザインでラクするためには」という本を技術評論社さんにて書かせていただきました。 表紙カッコイイ!!! いつも書いているブログ記事の豪華版 このブログではよく作ったアイコンやロゴ、Webサイトの製作過程を紹介しています。 なぜそれをするのかというとデザインでは「何を考え、どう決断し、どう表現したか」が大切だからです。 「スマートフォンデザインでラクするために」はその「何を考え、どう決断し、どう表現したか」をより掘り下げて232ページ、6万文字弱使って書いています。 いやー豪華ですねー。死ぬかと思った! 画面に向かうな 「画面に向かうな」とはわたしがよく行うデザインの模索方法です。これ
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