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この春、ドライヤーが壊れた。突如うんともすんとも言わなくなった。2001年に購入して13年。 私のあかぬけない頭部にむかって暖かい息を吐き続けた13年間。心からご苦労様でしたといいたい。 そして新しく買ったドライヤーは光線銃みたいでかっこよかった。ドライヤーをもっと鑑賞したいと思った。 1975年神奈川県生まれ。毒ライター。 普段は会社勤めをして生計をたてている。 有毒生物や街歩きが好き。つまり商店街とかが有毒生物で埋め尽くされれば一番ユートピア度が高いのではないだろうか。 最近バレンチノ収集を始めました。(動画インタビュー) 前の記事:「蝶境」リュードルフィアラインをゆく > 個人サイト バレンチノ・エスノグラフィー >ライターwiki 13年ぶりのドライヤーショッピング。 このペースだとまたドライヤーを買い替える13年後、私は50歳を過ぎている。 その時にまだドライヤーを必要としている
Windowsの「コントロールパネル」のアイコンが気になっている。 絵には円グラフと帯グラフが何かのパラメータを示すように描かれているが、そんな設定はどこを探してもない。概念上の存在が具象化しているのだ。 なによりデザインがかっこいい。できることならこの手に触れて愛でたい。
店頭ボードっていまやどこにでもある。 15年ほど前にはお洒落なカフェぐらいにしかなかったが、今や業態に関係なく様々な店舗の店先にボードがある。 あの店頭ボード「伝えたいことを簡潔にまとめてわかりやすく伝える」フォーマットとして意外と使えるのではないだろうか?
「FBI」と書かれた帽子をかぶってるおっさんがたまにいるだろう。あれはFBIである。 なぜこんなところにFBIがいるのか。しかもこんな元気のなさそうなおっさんが。 そんな風におっさんの帽子に書いてあることを鵜呑みにすると退屈な日常にダイナミズムが宿る。 今日はおっさんの帽子に何が書いてあるのか徹底的に見てみよう。
キムワイプっていうティッシュペーパーみたいな紙をご存じかしら?かしらかしらご存じかしら? きっと全国の理系はご存じだろう。僕は文系だけど知ってるくらいだし。箱に入っているのだが、その箱のデザインが可愛すぎるのだ。そして可愛すぎて愛してしまったのだ。 愛のおもむくまま書いてみました。 あばよ涙、よろしく勇気、こんにちは松本です。 1976年千葉県鴨川市(内浦)生まれ。システムエンジニアなどやってましたが、2010年にライター兼アプリ作家として自由業化。iPhoneアプリはDIY GPS、速攻乗換案内、立体録音部、Here.info、雨かしら?などを開発しました。著書は「チェーン店B級グルメ メニュー別ガチンコ食べ比べ」「30日間マクドナルド生活」の2冊。買ってくだされ。(動画インタビュー) 前の記事:as soon as、「~するやいなや」を実践する > 個人サイト keiziweb DIY
先日、渋谷ヒカリエで個展を行った。 「ヒカリエで個展」とプロフィールに書くとハクがつくのでそう言っているが、ザックリ言えば「ヒカリエにあるデイリーポータル移動編集部が休日空いているので、間借りして自慢の変な文房具コレクションを並べた」だけである。 とはいえ、所詮は100円とか200円とかレベルの文房具である。そのまま飾っても安っぽくて格好悪い。 せっかくなので見た目の価格が10倍ぐらいにはなるように飾ってみることにした。 1973年京都生まれ。色物文具愛好家、文具ライター。小学生の頃、勉強も運動も見た目も普通の人間がクラスでちやほやされるにはどうすれば良いかを考え抜いた結果「面白い文具を自慢する」という結論に辿り着き、そのまま今に至る。(動画インタビュー) 前の記事:古いデジカメで名所観光 > 個人サイト イロブン Twitter:tech_k きっかけは、ヒカリエの近くにある額装屋さんの
私は ジャンプが 大好きです。 生まれてから ずっと読み続けているおかげで、 あのジャンプの タイトルのロゴの字体を見るだけで 条件反射的に テンションが上がってしまいます。 さらにジャンプには その背表紙にも ジャンプのタイトルのロゴが 描かれているのですが、 もちろんそちらも同様に 見るだけでテンションが上がってしまいます。 で、ここでふと思ったのですが、 もしこの世のあらゆる本も このようにジャンプっぽくなったとしたら、 たとえそれがどんなにマジメな本であっても 見ただけで僕らもテンション上げ上げになれる のではないでしょうか ! ということで今回は、 あらゆる本を ジャンプっぽく してしまいたいと思います!! (ヨシダプロ) というわけで この世にはさまざまな本があるものですが、 とりあえずそれらが 本棚に並べられた際に よりジャンプっぽくなるようにするためにも、 今回は 各本のい
世の中には何千種類ものフォントがある。 ぼくはせいぜい、明朝体とゴシック体ならその違いが分かるかなという程度だけど、印刷業界などのプロになると、「モリサワの見出ゴMB31」のようにピンポイントにその書体を識別できるらしい。 なんだか呪文のようでかっこいい。 雑誌や看板など、まちの中にあふれるフォントの名前を、詳しい人に教えてもらいました。 (text by 三土たつお) 先生はDTPをやっている友人です 今回の企画はそもそもDTP(デスクトップパブリッシング)をやっている友人との雑談から生まれたものだ。 仕事でよく使う範囲のフォントなら、たいてい言い当てることができるのだという。 というわけで、話の発端となった友人のN川さん(写真左)、そして同業のO原さん(写真右)に協力してもらい、例によってまちを歩きながら、見かけた文字についてそのフォントを調べていくことにする。
右の写真は先日、テレビに出たときのようすだ。 すいません、うそです。 テレビ風に加工した写真だ。どうだろう、ちょっとテレビ映像のキャプチャっぽく見えないだろうか。 今回はこのテレビ風の画像を活用してお送りします。お送りする内容は、先週行われたうちの法事。超地味。 普通のイベントをエキサイティングなものにしてみたいと思います!(林 雄司) テレビ風とは テレビを1日見ていて思ったのだがテレビの文字の出し方には以下のような特徴があるようだ。 ・右上にいまなにを伝えているか ・左上に番組タイトル ・色はとにかく目立つ色で ・文字は派手な色つきの文字で白ふちどり ・ただし、ニュースの場合は黒ふちどり(ライター岸川さん情報) ・バラエティはPOP体みたいなフォントが多い 人の名前はこの色、などの法則性はなく、その画面ごとでわかりやすさ重視で作られているようだ。 実践してみることにしよう。これが元画像
なかなか買うタイミングのなかった「家具転倒防止ポール」 いさんで買ってきた。まさかあんな姿になろうとは。 地震国ニッポンに住むからには、日ごろから地震対策は念入りにしたいものだ。避難場所の確認、避難袋の準備、地震保険への加入、そして忘れてならないのは、家具の転倒を防止する処置を施すことだ。 家具の下に防振マットを敷き、食器棚の扉にフックをつけるのはもちろん、背の高い家具には突っ張りポールをかませよう。ところが。 この突っ張りポール、なんだか殺風景に見えてしょうがない。「地震対策なんだ、殺風景とか言わずまじめにやれ!」とおっしゃる向きもあろうが、地震の起きる瞬間よりも圧倒的に長い日常生活を、ポールむき出しで送るのも味気ない。何かおしゃれに隠す方法はないだろうか。 そうだ、あいつがいた。突っ張るならあいつに任せよう。 ―邪鬼に。 (乙幡 啓子) 邪鬼だけにジャッキということで 「邪鬼」といって
ホッケを食べながら、その体の開きっぷりを眺め、ふと思った。 「ペンケースに似てるな」と。 思ってしまったからには、作ってみましょう。ホッケペンケース。ホッケース。 (乙幡 啓子)
2011年、スターバックスコーヒーのマークが変わった。「STARBUCKS COFFEE」という文字が書かれていた周囲の輪がなくなって、女性とおぼしき絵柄のみになった。 よりシンプルになったとも言えるだろう。このマークを見ていて、気になっていたことがある。囲っていた輪がなくなり、絵柄の続きが描けるようになったんじゃないかということだ。
クリスマスシーズンも佳境を迎えようとしておりますが、そんなある日のこと。とあるサイトの鉄道情報を何となく見ていたら、故郷の鉄道の情報が載っていた。見てみたところ、クリスマスシーズンはある鉄道の電車が大変なことになっているらしい。 一足早い帰省もかねて、いったい件のサイトで見たあの光景はなんだったのか、確認してきました。 (乙幡 啓子)
家のポストに入っている不動産のチラシ。読まずに捨ててないだろうか。 実はこれが結構面白いのだ。その一端を紹介したい。
CDショップのポップには力がある。「待望のヘビーチューン、遂にリリース!」みたいなアレだ。きっと書いてる店員さんの情感がこもっているからだろう。買うつもりじゃなかったCDでも、あのレコメンドを読むとついつい欲しくなってしまう。 そんなCDショップのポップに習って、スーパーで売られている商品をレコメンドしてみたいと思った。きゅうりとかネギとかしらたきとか。思わず手に取ってしまうようなレコメンド・ポップを添えてあげたい。 CDショップのポップを研究する まずはお手本の研究だ。渋谷のタワーレコードでレコメンド・ポップを見て回った。ほとんどのポップが手描きで、それぞれ、描いた人のソウル?みたいなものが伝わってくる。同じく渋谷の大型CDショップ、HMVのポップはほとんどが出力であった。それはそれで情報が整理されている感じがして安心感を覚える。どちらのポップも素晴らしいが、今回はタワレコの手描きポップ
パソコンの普及で、昔に比べて手書きの文字を書く機会がずいぶん少なくなった。僕みたいに悪筆な人間にもやさしい時代の到来だ。 でも、だからといって気を抜いてばかりもいられない。悪筆問題をやりすごした先には、パソコン特有の問題「フォント選び」がたちはだかっている。 しかし世の中には、そんな問題が潜んでいることにまったく気づかないで書かれてしまった文字がある。今日はそんな文字たちを鑑賞していきたい。 (石川大樹)
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