1977年東京生まれ。漫画、イラストレーション、アニメーションなどを制作。 著書に「冬のUFO・夏の怪獣」「ツノ病」「ラッキーボギー」など。 前の記事:名前はマダない(仮)第34回 > 個人サイト クリハラタカシのホームページ
最近、「電子レンジによる急な沸とうに注意!」という警告をよく見る。 中学校の理科で習う「突沸(とっぷつ)」という現象が起こって危ないらしいのだ。 今日はこの突沸事故を防ぐため、突沸に最適な条件を調べて、むしろ積極的に突沸させまくってみたいと思う。
ラブストーリーと同じように隕石はいつだって突然である。突然であるがゆえに隕石は珍しがられる。 島根県の美保関には近くに落ちた隕石を展示するメテオミュージアムがある。 日本各地に隕石展示はあるが、ここのいいところは隕石が落ちたことをまるごと展示してる点だ。隕石が落ちた町に行く。
1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:みんな細かくがっかりしている ~最近がっかりしたこと~ >ライターwiki
ところでピリピリすると思ってるのは自分だけなのかもしれない。 そこで和菓子店でいちご大福を買い求めながら「いちご大福ってピリピリしますよね?」とお店の人にきいてみた。 すると「……ピリピリしませんけど」との回答。まさか。クレームだと思ってるのだろうか。あの、ここの店がというわけでなくて一般的ないちご大福なんですけど。 「はあ、苺の酸味がもしかしたらそう感じるんじゃないですか?」 メガネにひびが入った。それだったら苺そのまま食べてもピリピリするはずだろう。つづいてもう一軒も同じ。ピリピリしませんよ、と。メガネが割れた。 5店にきいて4店は「ピリピリしない」という解答だった(1店は「傷んでるんじゃないですか」と)。 これはどういうことなんだ。もしかしておれが特殊なのか。ピリピリを感じる才能をもつ選ばれた人々、ピリピリファンタスティック・フォーなのか。
ぼくが外国に行くときにはできるだけ行くのが、観光地ではなく、屋台街だったり、スーパーマーケットだったり、ショッピングセンターとか、遊園地とかのジモティなところ。 たどり着いたインドの東でバングラデシュの西隣、ウエストベンガル州のコルカタで話を聞いたら、誰でも名前は聞いたことがあるような有名な公園があるらしい。その名も「サイエンスシティ」。 聞くからに、理系なインドなスポット。どんなところかバスに乗り継いで行ってみた。
趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:なめろうはさんが焼き以外にも化けられるのか > 個人サイト >私的標本 >趣味の製麺 >ライターwiki 友人曰く、タコが落ちている場所というのは、潮が引いて干潟が現れた夜の海岸らしい。集合時間は干潮の二時間前。 この海岸はとても遠浅で、砂浜に生息するイイダコという小型のタコが、海の水が引いたことに気付くのが遅れて、陸となった場所に取り残されているのだそうだ。酔っぱらって電車を乗り過ごしたサラリーマンみたいである。 そんなおっちょこちょいなタコを求めて、真冬の寒空の中、大人5人が集まった。内容のくだらなさに対して、なかなかなの出席率である。
一番シルエットがかっこいい昆虫はハチだと思う。クワガタやカブトムシなどの重量級たちとはまた違ったシャープでスタイリッシュなかっこよさがある。また、ミツバチみたいにかわいい種類も多い。 飼って間近で観察してみたいが、カブトムシなどと違って素人が気安く手を出せるものでもない。 では飼うことはできなくても、彼らを自宅に招く方法はないだろうか。実はあるのだ。
煮物は料理の中で一番作るのが難しいと言われています。煮崩れたり、味が染みてなかったり、焦がしてしまったり。プロの料理人といえども、長い経験と勘が必要とされています。 しかし、その難しい煮物を誰でもプロと同じ味で作り出す事が可能になります。工学の力で! 1972年生まれ。元機械設計屋の工業製造業系ライター。普段は工業、製造業関係、テクノロジー全般の記事を多く書いています。元プロボクサーでウルトラマラソンを走ります。日本酒利き酒師の資格があり、ライター以外に日本酒と発酵食品をメインにした飲み屋も経営しているので、体力実践系、各種料理、日本酒関係の記事も多く書いています。(動画インタビュー) 前の記事:日本橋の缶詰セレクトショップ > 個人サイト 酒と醸し料理 BY 工業製造業系ライター 馬場吉成 website ということで、やってきました、芝浦工業大学。こちらで煮物調理支援システムというもの
右の写真、ただのダンボールに見えるかもしれませんが、実は一度分解して凹ませたものを、出っ張って見えるように撮ったトリック写真なのです。 これだけの説明ではどういうことかわかりにくいかもしれませんが、まぁそのうちわかります。面白いのでいろいろやってみようと思います。(荒原べんぞう) どうでしょう?騙されていただけたでしょうか? 要するに、普通の立方体に見えているんですが実は凹んでいて、それをうまい角度から撮影することで凸になっているように見せている、ということです。出っ張って見えなかった方もいるかもしれません。でもそこをなんとか、頭をやわらかくして積極的に騙されに行ってみてください。凸に見える瞬間がやってきます。逆にこちらの狙い通り凸に見えたと言う方、本当は凹んでいるのですから、凹に見えるようにがんばりながら、もう一度動画を見てみて下さい。。 もっと理解していただくために、製作過程を説明しま
家に博物館みやげが並んでいる。恐竜のミニチュア、レプリカ土偶、鉱石、水族館トランプ。 博物館を見て、その興奮のままに帰りに売店で買ったものだ。ときどき眺めてホクホクしている。そこでしか売ってないし、珍しい。なにしろ博物館で売ってるぐらいだから絶対いいものに違いない。 ふだんは「もしかしたら100円ショップに同じものがあるかも」とか「かさばるから帰ってから通販で買えばいいじゃん」などと疑り深いことばかり言っているのに博物館みやげに関しては超ポジティブである。 ポジティブすぎて「大好きだ」なんて記事タイトルをつけてしまった。恥ずかしい。しかし大好きなので3ヶ所回ることにしよう。(林 雄司) 国立科学博物館 電話で取材したい旨を伝えると「通常の入り口ではなくクジラの脇から入って下さい」とのこと。行ってみると目印のクジラのあまりの大きさに驚く。シロナガスクジラ30mである。これまでの人生でいちばん
先日、フジドールEという薬品の製造中止がアナウンスされた。写真用のモノクロフィルムを現像するための薬品だ。 僕はずっとこの薬品を使ってモノクロフィルムを現像してきた。このデジカメ全盛の時代にどうしてフィルムなのか、しかもカラーではなくモノクロの。そう聞かれたら迷わず「おもしろいから」と答える。撮影して自分で現像、焼付けをするのは、単純にデジタルよりもおもしろいのだ。だけど世の流れは残酷で、そんな少数の写真好きの居場所もどんどんと狭くなっているのが現状。 これは困った、ということで代用できるものはないかと探していたところ、なんとコーヒーでいけるという話を聞いた。まじかよ。 (安藤 昌教) なんとかならないものか もちろん他社から出ている現像液を使えば問題は解決なわけだけれど、これだけ急激にモノクロ分野が縮小されている現状を見ると、他の製品だっていつ打ち切られるかわかったものではない。こうなっ
地球シミュレータと呼ばれるスーパーコンピュータがあるらしい。 パンフレットを見るとずらりと並んだコンピュータらしきものの上に地球が浮かんでいる。まあ、イメージ通りなんだけど、本当にそんな安易なビジュアルなのだろうか。 見学できる機会があったので見せてもらってきました。全然違いました。 (安藤 昌教) 一度に入れるのは15人まで 地球シミュレータがあるのは海洋研究開発機構横浜研究所。実はこの施設、横須賀本部で行われたイベントを以前取材させてもらったことがあり(鉄の鱗を持つ貝がいる)、それがすごい楽しかったので今年の開催を心待ちにしていたのだ。 今回のイベントも深海の生き物だとか掘削船だとか海中の地層のはぎ取り標本だとか、面白い展示物が目白押しで、ぐるりと半日掛けてまわったのだけれどまだ足りないくらいだった。
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