続・PFN のオンプレML基盤の取り組み / オンプレML基盤 on Kubernetes 〜PFN、ヤフー〜 #2
続・PFN のオンプレML基盤の取り組み / オンプレML基盤 on Kubernetes 〜PFN、ヤフー〜 #2
Python を初めて間もない頃、自分も print デバッグしてました。効率の悪さを認識しつつも、IDEを導入してデバッグする方法を調べてセッティングして、という手順が面倒でずっと放置してました。 // 普段は vim で開発してます そうこうしてたら print デバッグではどうにもならないバグにぶち当たり、仕方なくデバッグポイントを置く方法を調べたわけです。するとどうでしょう。 ソースコード中に以下の一文を入れるだけではないですか。 import pdb; pdb.set_trace() たったこれだけで、上の一文を挿入した行で処理が停止し、コンソール上でステップ実行が出来るようになります。最高かよ。 個人的にですが、デバッガー起動中によく使うコマンドとしては以下です。 コマンド 説明 s(tep) ステップイン n(ext) ステップオーバー r(eturn) ステップアウト l(
https://www.youtube.com/watch?v=7KS4L-mA_-c 1 comment | 0 points | by WazanovaNews ■ comment by Jshiike | 約1時間前 Takipi のFounderであるTalWeissのSan Francisco Java User Groupミートアップでの講演。本番環境で役に立つデバッグテクニックの紹介です。 1. スレッド名の活用 スレッド名はmutable(EJB除く)である。コードのコンテキストにあわせて、Thread.currentThread().setName(Context, TID, Params, Time,...);のようにすれば、トランザクションID、Serveletパラメータ、キューメッセージID、起動時間など、スタックトレースに役に立つ情報を表示できるようになる。 J
DevTools、使ってますか? もはやChromeじゃないと開発できないくらいに飼い慣らされています。 ブレークポイントやconsole.logなど基本的な使い方から、TimelineとAuditsを使ってのパフォーマンス計測などなど、DevToolsのポテンシャルは計り知れません。 個人的にはConsole APIが好きなんですが、今回はConsoleパネルで使える Command Line API の使い方についてまとめてみました。 $_ $_には最後に評価した式の結果が保存されています。 Console上で計算を行なった場合や、$セレクタなどでDOMを検索した結果など、最後の結果が常に保存されます。 $0 〜 $4 $0から$4にはElementsパネルで選択した要素が5つ保存されています。$0が最後に選択した要素で数字が増えるごとに過去に選択した要素になります。 $0は特に使いや
systemdは、/proc/cmdlineをパースして、もし、その中に"debug"という文字列を発見した場合、大量の冗長なデバッグメッセージをdmsegに出力する。これは様々な問題を引き起こす。まず、"debug"というあまりに一般的すぎる文字列に勝手に反応してしまうことがひとつ。dmseg、すなわちカーネルのリングバッファーをsystemdの冗長なデバッグメッセージだけで溢れ返させてしまうことがひとつ。そして、なぜかLinuxカーネルのブートに失敗してしまうことがひとつ。 Bug 76935 – Do not parse "debug" command line parameter カーネルコマンドラインに"debug"を与えると、systemdによりパースされる。適当なassertに引っかかると、こんな風にぶっ放される。 [ 150.308000] systemd-journald
JavaScript で人為的に例外を発生させるには、大きく分けると以下の2種類があります。 throw new しない書き方 throw "ソフトウェアでエラーが発生しました。サポート担当者に連絡し、この問題を報告してください。"; o_o は String 扱いで、o_o.stack も undefined になっています。 throw new する書き方 throw new Error("一般的なエラーだよ"); throw new TypeError("型がちがうよ"); throw new SyntaxError("文法おかしいよ"); throw new URIError("URIちがうよ"); 他にも、RangeError, ReferenceError, MediaError, FileError, EvalError などがあります。 throw new した場合は、o_
gdbperl.plというスクリプトがあります。そんkする樋口証さん作の、gdbを操作してPerlのプロセスのバックトレースを取るツールです。生きているプロセスだけではなく、coreを取っておけばそのcoreからバックトレースが取れるのが特徴です。 gcoreというコマンドが/usr/binあたりにあって、これを使えば走っているプロセスのcoreを取得することができます。よって、本番環境で気軽にcoreを取ってgdbperl.plにかけることによって、刺さっているポイントを見つけたりすることができます。超便利。 くわしくは、Perlスクリプトをgdbでデバッグを参照ください。 んで、その便利なgdbperl.plをRubyに移植してみました。その名もgdbruby.rb。単純。 gdbruby.rb 使い方とか Rubyはデバッグシンボル付きのものをご用意ください。 生きているプロセスにア
子供のころからできるだけ手抜きして成果を挙げることだけは長けている山本です。 今回は、C/C++ で作ったプログラムが運用中にクラッシュするときのデバッグ方法のお話しです。 開発中のデバッグは gdb などでソース追いながらデバッグできますが、運用中ですと strip していたり最適化していたりしてデバッグが難しくなります。 そもそも、いきなりクラッシュすると情報が残らずに困ってしまいます。そんなときどうするか。 Step1. スタックトレースを出力する こんな関数を用意しましょう。Linux 以外の人はそれなりに実装してください。 #include <execinfo.h> #include <unistd.h> void dump_stack() { void* bt[100]; int n = backtrace(bt, 100); backtrace_symbols_fd(bt,
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