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これまで Ajax で二重ポストをしないようにするには、 DOM を操作して disable にして押せなくしたり、できないものは HTTP リクエストする前に変数に状態を持たせてレスポンスがきたらその状態をクリアしたりするといったものがありましたが、リクエストを出す処理ごとに二重ポストを防止するコードを入れなければいけないことが多く面倒でした。 もう少しスマートなやり方ないかな、と調べていたところ丁度使用している AngularJS でよい感じに解決しているブログを見つけましたので紹介します。 http://blog.codebrag.com/post/57412530001/preventing-duplicated-requests-in-angularjs AngularJS は HTTP リクエスト後に結果が返ってきてないものを $http.pendingRequests に登録
Shibuya Perl Mongers テクニカルトーク#14 に行ってきました。諸々面白かったですがパネルディスカッション、LT ともに id:kazuhooku さんの発表が良かったですね。 さて、Scripting Layer for Android (SL4A) を使って、Perl で Android を hack する話をしてきました。SL4A は jRuby、Perl、Python、PHP などの言語を Android で使えるようにするアプリ。それぞれの言語からは AndroidFacade API と呼ばれる API で、Android のUIやカメラを操作できるというものです。 発表資料は以下です。 Scripting Layer for Android + Perl (SlideShare) http://www.slideshare.net/naoya1977/sc
AngularJS を本気でつかうための tips 最近、管理画面で AngularJS をつかってみている。 そんな中で、いくつか工夫した点があるのでそれをシェアさせていただきます。 XHR のエラーを表示する XHR のエラーがおきた際のハンドリングをいちいち手でかくのは非効率。管理画面とか中の人しかつかわないので、エラーがおこった旨を随時報告するだけでよい。 そんなケースでは以下のようにする。 angular.module('myapp.exceptionHandler', []) .config(['$httpProvider', function ($httpProvider) { $httpProvider.interceptors.push(function($q, $log, $rootScope) { return { 'responseError': function(
先日のng-mtg#4 AngularJS 勉強会でLTしようと思ったけど申し込みが間に合わなかったのでブログに書きます。 先月リリースされたAngularJS 1.2はセキュリティがんばってる的なことを聞いたので、セキュリティ周りの仕組みを調べてみました。 お題は以下です。 CSRF JSON CSP (Content Security Policy) Escaping CSRF ユニークなトークンをHTTPリクエストに載せてサーバーでチェックする対応が世の中では主流(最近はカスタムヘッダのチェックによる対策も) AngularJSでは、XSRF-TOKEN Cookieにトークンが載っていると、$httpを使ったHTTPリクエストのヘッダに自動的にX-XSRF-TOKENヘッダーが付く。 XSRF-TOKEN CookieはもちろんNot HttpOnlyで。 Angular界ではCS
このシリーズはHTTPリクエストの理解を通じてWebパフォーマンスの重要性について考える5章構成になっている。 【序章】HTTPリクエストは甘え 【CSS Sprite編】スプライト地獄からの解放 【WebFont編】ドラッグ&ドロップしてコマンド叩いてウェーイ 【DataURI編】遅延ロードでレンダリングブロックを回避 【終章】我々には1000msの猶予しか残されていない 1日目は、HTTPリクエストの概要について説明する。 例えに、私のポートフォリオページ(t32k.me)が表示されるまでの流れを見ていく。まず、検索からでも方法はなんでもよいが、ブラウザのURLバーにt32k.meと打ち込んでアクセスする。そのページを見にいくということは、つまりt32k.meに対してHTTPスキームでリクエストするということを意味している。 クライアントであるブラウザは入力されたURLを判断して、リソ
ウェブページのスピードを改善することは最適なユーザエクスペリエンスを提供するだけでなく、Googleの検索結果にも影響を与える大切な要因です。 すぐに実施できる、あなたのウェブページのスピードを改善する10のチップスを紹介します。 10 Tips for Decreasing Web Page Load Times [ad#ad-2] 下記は各ポイントを意訳したものです。 1. 現在のスピードをチェック 2. 画像の最適化 3. 画像は実寸で配置 4. コンテンツを圧縮して、最適化 5. スタイルシートは上に配置 6. スクリプトは下に配置 7. スクリプトとスタイルシートは外部ファイルで 8. HTTPリクエストは最小限に 9. キャッシュの利用 10. 301リダイレクトは避ける 参考資料とツール 1. 現在のスピードをチェック まず、現在のあなたのウェブページのスピードの分析からはじ
「検索キーワード起点だから失敗する」SEO歴30年の渡辺隆広氏が説く、成果が出るコンテンツの作り方 4月2日 7:05
「検索から訪問」がなくなる? 2026年に求められる「AIに選ばれる」ための情報設計 3月25日 7:05
id:HolyGrail (堀愚霊瑠氏) の「はてなブックマークが重い件について、Page Detailerというツールを使って調べてみる - id:HolyGrailとid:HoryGrailの区別がつかない日記」とか見てて、色々問題点が指摘されてて、うん、まぁそうだねーとか色々と思いつつ、YSlow は、有用なツールである反面、減点基準が必ずしも全てのサイトに適合しないというか、ハッキリ言ってしまえば Yahoo! Inc. 基準すぎるので、鵜呑みにし過ぎるのもどうかなーとか思ってた。 で、気になったのは 13. Configure ETags ETagsっていうのはサーバ上のファイルとブラウザのキャッシュが一致しているかどうかを検証するためのものなのですが、正しく利用できていないのであれば、ETagsは無駄なだけなので取り除いてやりましょう、という項目です。 http://s.hat
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