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2008年11月5日、Yahoo! JAPANは同社の新サービスとして「CU」を発表しました。同サービスはSNSの一種ではありますが、現在日本で主流となっている、幅広いユーザを対象としたコミュニティ強化型のSNSとは一線を画したコンセプトとなっているのが特徴です。リリース後、1週間で約4,000人のユーザを獲得するなど、今、注目を集めるWebサービスの1つとなっています。 今回、CUの開発を担当したヤフー株式会社地域サービス事業部企画制作部 企画3 古賀真紀氏、マーケティング本部 桧谷計仁氏のお二人に、サービスローンチの経緯、今後の展望について伺いました。 トップ画面 人脈管理・拡大の“きっかけ” ――まずはじめに、このサービスを始めようと思った経緯とコンセプトについて教えていただけますか。 古賀氏: CUの一番の特徴は、本人公認かつ実名での登録を強く推進しているSNSという点です。従来の
新バージョン「SmartSearch」。ニュースアプリ「SmartNews」に似ている 画像:ヤフー ヤフーが19日、スマートフォン向け検索アプリ「SmartSearch」新バージョンを発表した。 デザインはニュースキュレーションアプリ「SmartNews」を思わせるパネル状に変更。利用者が検索するたびトップページに表示するコンテンツを変化させるなど、パーソナライズを強化した。 開発にあたったSmartSearch佐野岳人サービスマネージャーは今年3月にリリースした最初のバージョンを振り返り、「評価はいただいたが、日常での利用には至らなかった」と実情を明かした。 共感は得たが、定着はしなかった 3月当時のSmartSearchは「検索ウインドウが下にある」「横にスライドする」など、パソコン時代、検索で常識とされたルールをすべて逆転させたアプリだった。 検索ワードの書かれたパネルが並び、検索
2012年に経営陣を刷新したヤフー。それまでの課題とは何だったのか。また「爆速経営」はどのように生まれたのか。カラオケボックスでの会議から始まった初期の活動などヤフー副社長兼COOの川邊健太郎氏がそのリアルな背景を語っています。(IVS 2014 Springより) Yahoo!ニュースの責任者、GyaO社長を歴任岡島悦子氏(以下、岡島):札幌で開催中のIVS 2014 Spring インタビュールームにゲストをお招きしてお送りしていきます。今回お越しいただいたのは……。 川邊健太郎氏(以下、川邊):ヤフーの副社長の川邊でございます。よろしくお願いします。 岡島:自己紹介、何かちょっとあるんじゃないですか(笑)。 川邊:何でしょうね。ヤフーに今、おりまして、COOをやっております。もともと「電脳隊」という学生ベンチャーをやっていて、それを5年くらいやりまして、それがヤフーと2000年に合併
ヤフーは10月7日、ショッピングサービス「Yahoo!ショッピング」とオークションサイト「ヤフオク!」のストア出店料(月額システム利用料)を、10月から無料にすると発表した。Yahoo!ショッピングについては、売上ロイヤルティも無料にするほか、2013年内に個人の出店も可能にする。 同日の記者説明会に出席したヤフー代表取締役社長の宮坂学氏は「かなり大きな方針転換になる。我々としてもこれまでやってきたビジネスモデルとは全く違う、地図のない世界に行くような興奮と若干の不安でいっぱいだが、必ずこのモデルは成功すると信じている」と意気込みを語った。 これまで、Yahoo!ショッピングにストアを出店するには、初期費用が2万1000円、月額費用が2万5000円かかっており、売上ロイヤルティは1.7~6.0%となっていたが、10月請求分よりすべて無料にする。これにより、たとえば出荷できる時期が限られる農
国内ポータルとして圧倒的ナンバーワンの座を堅持するYahoo!JAPAN。ページビュー(PV)は世界一を誇り、財務的な業績も好調だ。だが「Web2.0的」と呼ばれるユーザー参加型サービスの展開は遅く、「ソーシャルメディア」への転換を打ち出したのは2005年になってから。その後はサービスのCGM(Consumer Generated Media)化を急いできたが、遅れを取り戻せないでいるように見える。 例えばSNS「Yahoo!Days」(当初は「Yahoo!360」)はmixi開設の約2年後、2006年春にオープン。動画投稿サイト「Yahoo!ビデオキャスト」は、YouTubeが日本でブームになり始めた1年後・今年4月になって開設した。ソーシャルニュース「Yahoo!みんなのトピックス」は昨年11月、ソーシャルブックマークは今年4月に開設。「はてなブックマーク」開始から約2年経っている。
設立半年のベンチャー企業によるmixiアプリ「ぼくのレストラン」が、2週間で50万ユーザーを突破した。ただ遊ぶだけでなく、料理に関する豆知識や実際のレストラン情報を共有する機能もあり、「プレイヤーの食生活も豊かにしたい」という開発者の思いがこもっている。 開発したのは、公文善之さん(34)と安徳孝平さん(38)が6月に創業したSynphonie (シンフォニー)だ。2人とも4月にヤフーを辞めたばかり。「ヤフーと勝負できる会社を作りたい。そうでないと残してきた人たちにも失礼」と、公文さんは決意を述べる。 このままでは世の中の動きに付いていけない 2人はヤフーでともに「Yahoo!モバイル」の立ち上げに関わり、公文さんは「Yahoo!グルメ」「Yahoo!みんなの検定」などにも携わってきた。それ以前は2人とも、あるITベンチャーに立ち上げから参画。その企業がヤフーに吸収合併されたことに伴い、ヤ
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