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Rails Style Guideに載っていることが分かれば大体Rails書ける気がしました。もちろん実際に書けるというのと、知識として知るのは全く別のことだと思うのですが、知識としては要点がかなりおさえられている気がしました。 Rails Style Guideで言っていることが分かれば大体分かってる もちろんRails Style Guideは個々の単語(ActiveRecordとかMigrationとか)が分かっている前提で書いてあるので、その分のハードルは高いのですが、逆にここで書いてあることが理解できれば大体Railsのコードが書けるし読めるという到達点が示されている、と捉えることもできます。 昔流行った遅延学習法の話に遡るわけでもないのですが、1から積み上げで勉強していくのも退屈だし、0の段階からいきなりコードを書くのも若干ハードです。何より、知識としてどこまで学べば良いのか分
前回のMilkodeでの事例紹介では、Rubyでrroongaを使ってソースコード検索エンジンを実装している事例を紹介しました。Milkodeは全文検索エンジンを組み込むことにより、大量のファイルに対しても高速な検索を実現しています。rroongaを使った代表的なアプリケーションの1つです。プログラマにとってとても便利なアプリケーションなので、ぜひ使ってみてください。 前回はユーザ視点からのrroongaの紹介でしたが、今回は違った角度から紹介します。rroongaの歴史、大事にしていることについて説明します。 自分のアプリケーションで利用するプロダクトを検討するときに、プロダクトがどのような方向で作られているかを考慮していますか? 自分のアプリケーションが大事にしたいことをそのプロダクトでも大事にしているなら、相性がよいかもしれません。さて、rroongaはあなたが大事にしたいことを大事
何が問題かというと RailsでJSON APIを定義する時、素のままでやろうとすると コントーラでto_jsonを呼んだり、モデルにas_jsonを定義したりすることになるかと思います。 モデルに書くとAPIによって出力内容を変えたい場合にとても苦労します。 API数が増えれば増えるほどモデルが複雑になっていきます。 APIレスポンスとしてのJSONはコントローラやモデルに書くべきでしょうか? ビューに書いた方が自然ではないでしょうか? RABL とはいえ、他の画面用のビューのようにERBでJSONレスポンスを書くというのはないでしょう。 そこで、JSONのAPIレスポンスを表現することに特化したDSLライブラリのRABLが使えます。 http://nesquena.github.com/rabl/ https://github.com/nesquena/rabl http://engi
実戦的なコードの書き方は、どのようにして身に付くものなのでしょうか? 文法を覚えること? それともオブジェクト指向言語であれば、オブジェクト指向自体を学ぶこと? 見方を変えて、関数型のエッセンスを学ぶこと? アンチパターン プログラミングを学ぼうとするときに、プログラミング言語自体を完璧に学ぼうとするのは、無駄ではないのですがそんなに効率的ではない気がしています。 Ruby技術者認定試験【Gold】模擬問題 例えば上記の問題集をきっちり解けるようになると、Ruby自体の振る舞いについては、はっきり分かるようになりますよね。ただ、仕様を聞いて「これを作ろう!」と思ったときに、やり方に困るのではないでしょうか。 「Rubyでプログラミングできるようになりたい」という要望は、「Rubyというプログラミング言語を学びたい」のではなく、「Rubyという生産性が高いと言われている言語を使ってプログラミ
Ginza.rb.第8回を開催しました。今回は参加者の方に事前にGemfileをアップして頂き、使用しているgemについて説明をして頂く形式で実施。 Gemfileの置き場は[こちら](https://github.com/ginzarb/meetups/issues/6)。 話に上がったgemについて以下にずらずらと。 ### [gon](https://github.com/gazay/gon) Rails側の変数をJavaScriptに渡す事が出来るgem。 controllerから大量のデータをJavaScriptに渡す必要がある場合に便利。 詳細は[RailsCast](http://railscasts.com/episodes/324-passing-data-to-javascript?language=ja&view=asciicast)参照。 ### [Better E
RubyにはGemと呼ばれるサードパーティのライブラリが豊富に存在します。 Gemは大変便利なもので、こういう機能ほしいなと思った際に The Ruby Toolbox や RubyGems.org や Google で検索すると大抵誰かがその機能を持ったGemを作っていたりします。 gemを利用するのも、RubyGems.orgに登録されているものならば と入力することで利用可能となります。 Gemはだれでも簡単に開発でき、審査無しですぐに公開できるため、日々大量のGemたちがRubyGems.orgに登録されています。反面、長年保守されていないGemや品質の低いGemも大量にRubyGems.orgに登録されているのが現状です。 同じ機能を持ったGemも大量に登録されていたりして、どのライブラリを利用してよいのか迷う事も多々あります。 今回は弊社プロジェクトで実際に利用している、便利な
Rubyをさわり始めた時に戸惑ったインスタンス変数やクラスインスタンス変数なんかのためのチートシート。変数、クラス、モジュールの使い方についてざっとまとめてみた。RailsでGemばっかり使ってると忘れるんだよなー。 登場人物はこんな感じです。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 9
プログラミング経験の本当に少ない人向けに、無料で始められるWebサーバのHerokuにRuby on Railsのアプリケーションをアップロードするまでのチュートリアル記事です。Macでの環境構築から、Herokuへの登録、Railsアプリケーションの作成、HerokuへのPushまでをひととおりカバーできることを目標にしています。 Mac(Linux)な人向けです。Windowsの人、ゴメンナサイ… (2016/02/29 00:15) Herokuの概要・メリットのスライドを追加 🍄 目次(01) 事前準備: 最初に見ておくと捗るドットインストール (02) ローカル環境構築 (03) Railsアプリのひな形作成 (04) WebアプリにおけるMVCとは? (05) Railsのフォルダ構成 (06) Herokuの概要・メリット (07) RailsでWebアプリを作成 (08)
2013年12月25日。おめでとうございます、Ruby 2.1.0がリリースされました! 日本時間で26日という細かい突っ込みをしている場合ではありません。 まだ使ったことがない方、簡単に変更点を見てみましょう。 文法の変更 デフォルト値を伴わないキーワード引数 Ruby 2.0が出たときから誰もが思っていた疑問、「なんでキーワード引数はデフォルト値必須なんだ?」がついに解消されました。以下の記法で、デフォルト値をつけないキーワード引数を宣言できます。この場合、呼び出し時に対応する実引数を渡さないとArgumentErrorになります。 def hello(name: ) puts name end hello(name: "taro") # => taro hello # => ArgumentError: missing keyword: name キーワード引数同士ではデフォルト引数
更新情報: 2013/11/19: 初版公開 2021/01/08: 訳文見直し、追記 こんにちは、hachi8833です。今回は、自分が知りたかった、Active Recordモデルのリファクタリングに関する記事を翻訳いたしました。1年前の記事なのでRails 3が前提ですが、Rails 4以降でも基本的には変わらないと思います。リンクは可能なものについては日本語のものに置き換えています。 なお、ここでご紹介したオブジェクトは、app以下にそれぞれ以下のようにフォルダを追加してそこに配置します。 注記: 以下は使われそうなフォルダを列挙しただけであり、実際にはこの一部しか使いません。 Value Object Service Object Form Object Query Object View Object Policy Object Decorator ⚓ 肥大化したActive
最近、ChefやVagrantを勉強し始めたのですが、設定がRubyで記述されているため私は「たのしいRuby」を読んで勉強することにしました。 私は元々Rubyに興味があったのでいいのですが、Ruby知らないしそのために勉強するのは大変だから手を出すのをやめとこう、と思う人がいるかもしれないのでこれだけ知っていればある程度読めるのではないか、というポイントをまとめました。 まったくプログラミングをしたことない方には説明するのは無理なのでプログラミング経験があり 条件分岐、ループ、クラス、メソッド、文字列 が何か分かるくらいの方が対象です。if文、for文など他の言語でもあるようなものは省いていきます。 真面目にRubyを勉強したい方は下のアフィリエイトから「たのしいRuby」をポチって下さい! まずはHello World まずはHello World です。実際にやってみる必要はないと
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