読みやすいウェブページの大切なポイントの一つは、縦のリズムです。ウェブにおける縦のリズムはfont-size, line-height, margin(padding)の3つの要因からなっています。 この3つの要因とデザインを組み合わせ、見出しのレベルがひと目で分かるようにデザインされた見出しを実装するスタイルシートのチュートリアルを紹介します。
読みやすいウェブページの大切なポイントの一つは、縦のリズムです。ウェブにおける縦のリズムはfont-size, line-height, margin(padding)の3つの要因からなっています。 この3つの要因とデザインを組み合わせ、見出しのレベルがひと目で分かるようにデザインされた見出しを実装するスタイルシートのチュートリアルを紹介します。
ブラウザ上枠のすぐ下、ページの上部に、いい感じのシャドウを加えるスタイルシートを紹介します。 Chrome, Safari, Firefox, Operaでご覧ください、IEは9+で。 Depth 実装は簡単で、HTMLは特に変更することなく、下記のスタイルシートを加えるだけです。 position: fixed;なので、スクロールしてもシャドウが表示されています。 body:before { /* top shadow */ content: ""; position: fixed; top: -10px; left: -10px; width: 110%; height: 10px; -webkit-box-shadow: 0px 0px 10px rgba(0,0,0,.8); -moz-box-shadow: 0px 0px 10px rgba(0,0,0,.8); -ms-box
2007年春現在よく使用している、ブラウザがもつスタイルを初期化するスタイルシート「全称セレクタとhtml, body編」です。 CSSのスタイルの初期化が必要な理由 スタイルの初期化 -全称セレクタ(*) スタイルの初期化 -html, body スタイルの初期化 -全称セレクタとhtml, body のメモ スタイルの初期化(後編) -body内の個別タグ編 CSSのスタイルの初期化が必要な理由 HTMLの各タグは、ブラウザごとに初期スタイルが異なり、スタイルシートでレイアウトを行う際、ブラウザごとに異なる指定を行わないと期待通りのレイアウトを再現しない場合があります。 そのため、同一のスタイル指定で意図したレイアウトが再現できるように、このブラウザごとのスタイルの差異を無くすスタイルシートの設定を行います。 対象としているブラウザは、最近の僕の受注案件の多くは下記のブラウザが対象にな
実用的なものからマニアックなものまでリスト要素をスタイルするベストプラクティスをDev Snippetsから紹介します。 Styling your Lists: 20+ Brilliant How to's and Best Practices
p, ul, ol, dl などのテキストの下にできてしまう意図しない余白を解決するうまい方法をCSS-Tricksから紹介します。 下記は各ポイントを意訳したものです。 Spacing The Bottom of Modules 上記のコードはシンプルで、divをラッパーとして、見出しとパラグラフを配置しているだけです。 HTML <div class="module"> <h3>Module</h3> <p>Pellentesque habitant morbi tristique senectus...</p> </div> スタイルシートもシンプルです。 CSS html { background: #333; } .module { width: 20rem; padding: 1.5rem; margin: 1.5rem auto; background: white; } h
画像を使用せずに、スタイルシートで紙を折ったようなエフェクトを矩形の角に適用するチュートリアルを紹介します。 Pure CSS folded-corner effect [ad#ad-2] 対応ブラウザはCSS3と:before疑似要素を使用しているため、Firefox 3.5+, Chrome 4+, Safari 4+, Opera 10+, IE 8+です。 デモページ 紙を折ったようなエフェクトの実装 紙を折ったようなエフェクトは、全部で4種類あります。 HTML HTMLはdiv要素を使用するだけで、class名を変更するだけです。 <div class="note"> コンテンツ </div> 適用するclassは「note」です。 全てのベースとなるスタイルシートです。 .note { position:relative; width:480px; padding:1em 1
検索上位でもAI Overviewsに出ない!? 老舗米屋・八代目儀兵衛が取り組んだGEO施策 4月20日 8:00
CSS3って角丸とかシャドウとかグラデーションでしょ、という人に知っておいてほしいCSS3の大切なテクニックを紹介します。 3 Advanced CSS3 Techniques You Should Learn デモページ(※キャプチャはChrome) [ad#ad-2] 1. Advanced Selectors CSS3で最も重要といってもよい特徴の一つが「Advanced Selectors」です。簡単に説明すると、特定のHTMLエレメントに対してIDを使用しないで、スタイルを適用できるものです。 リスト要素で配置した下記のデモを見てください。 背景色を奇数番目はブルーに、更に5番目はレッドにしています。
<textarea name="code" class="css" cols="60" rows="5"> html, body, div, span, applet, object, iframe, h1, h2, h3, h4, h5, h6, p, blockquote, pre, a, abbr, acronym, address, big, cite, code, del, dfn, em, font, img, ins, kbd, q, s, samp, small, strike, strong, sub, sup, tt, var, dl, dt, dd, ol, ul, li, fieldset, form, label, legend, table, caption, tbody, tfoot, thead, tr, th, td{ margin:0; padding:
ヘッダ内、ヘッダとコンテンツなど異なる色の背景の区切りに1ピクセルのラインを使用したデザインスタディをSpoonfed Designのエントリーから紹介します。
先日紹介した「レイアウト・ナビゲーション・画像・タイポグラフィ・アイコン・ボタン・リンク編」の続編となる、リスト・カレンダー・表・フォームなどのエレメントの実装や進歩したスタイルシートのテクニック集をSmashing Magazineから紹介します。
CSS3で実現するアローアイコン スマートフォンなどでリンク領域を示すことなどで使われることが多いアローアイコン。これをCSS3を使って表現する方法を紹介します。 ちなみにアローアイコンとはこんなかんじのリストの右にある矢印。(アローアイコンの正式名称とかあるのかしら) まず、HTMLは次のようにします。今回は便宜的にアローアイコンを付けるa要素にclass属性「arrow」を付加しています。 <ul> <li><a href="#" class="arrow">link</a></li> <li><a href="#" class="arrow">link</a></li> <li><a href="#" class="arrow">link</a></li> <li><a href="#">link</a></li> <ul> .arrowには以下のようなCSSを指定します。 li a
タイトルの通りですが、アイコンの上にマウスを乗せると吹き出しが現れるサンプルを紹介します。今回は現れる動きが違うサンプルを5つ用意しましたので、気に入ったものがあればうれしいです。 Chrome、Firefoxの最新バージョンやIE10だとすべてのサンプルが動きます。CSS3のtransitionやrotateが使えないブラウザでも機能的には問題はないと思います。opacityが使えないIE8以下はちょっと厳しいですが、最後に少し対応法を紹介します。 では、一番上のサンプルを解説します。 HTML まずはHTMLから。 Home Twitter Facebook RSS Setting a要素がアイコンで、span要素が吹き出しです。アイコンはWebフォントで表示します。 続いてCSSです。いつも通りまずは全部載せます。 @font-face { font-family: 'typicon
ウェブデザインにいつもと違うアイデアを入れてみるための10のTipsをWeb Designer Depotから紹介します。 10 Web Design Rules That You Can Break 下記、各ポイントをピックアップしてお届けします。 はじめに 1. 水平方向のスクロールバーを表示しない 2. フォントの書体は必要最小限の数だけ使用する 3. やたらと多くのカラーを使用しない 4. サイトのゴールを明白にする 5. ナビゲーションは理解しやすいものにする 6. テキストと背景には異なるカラーを使用する 7. コンテンツにはアニメーションを配置しない 8. ウェブ セーフ フォントを使用する 9. スプラッシュ(ランディング)ページを使用しない 10. tableは使用しない はじめに ウェブデザインの進化は、一貫した有用なデザインの保証とともに確立されてきました。そして、あ
divで実装したパネルの四隅を1px欠けにして、角をすっきりみせるスタイルシートをonderhond.comから紹介します。
ブラックベースの暗いデザインのウェブサイトを制作する際に、取り入れたいポイントや注意すべきポイントをWeb Designer Depotから紹介します。 The Do's and Don'ts of Dark Web Design 下記は、その意訳です。 はじめに 1. ホワイトスペースの活用 2. テキストのホワイトスペース 3. テキストのコントラスト 4. フォントの取り扱い 5. カラースキームは最小に 6. スタイルスイッチャー 7. 暗いデザインがはまるサイトとは 8. エレガントな暗いデザイン 9. クリエイティブな暗いデザイン 終わりに はじめに ブラックベースのウェブデザインは人気が高く、エレガントでクリエイティブな魅力があります。しかし全てのウェブサイトに適したものという訳ではなく、適切であるときだけ使用されるべきデザインです。 ブラックベースのデザインを使用すると印象
シンプルなツールチップも簡単に実装できるだけなく、デザインのカスタマイズが可能で、対応トリガーも豊富なツールチップのスクリプト「BeautyTips」を紹介します。 BeautyTips demo BeautyTipsは機能が豊富というだけでなく、テキストや画像、AJAXコンテンツの表示、ツールチップの表示位置の自動補正など基本性能もしっかりと抑えられており、フォームエレメントへの表示、ツールチップ元の変更なども可能です。 ツールチップはcanvasで描かれており、画像は必要ありません。 対応ブラウザはIE6.x+, Fx3.x, Op8+, Safari3.xとのことで、canvas非対応ブラウザにはExplorerCanvasが使用されています。また、IE6のz-indexへの対応にbgiframe、ホバー処理にhoverIntentが使用されています。 ※Chrome 1, Fx2で
[CSS]スタイルシートの実用的なテクニック集:レイアウト・ナビゲーション・画像・タイポグラフィ・アイコン・ボタン・リンク編
Web Designer Wallにエントリーされている、テキストにグラデーション効果をつけるスタイルシートの紹介です。 CSS Gradient Text Effect 仕組みは、見出し要素(h1)に空のspanを記述し、グラデーションの背景画像を表示しています。 デモページでは、下記のようなさまざまなグラデーションをつけたテキストがあります。 CSS Gradient Text Effectのデモページ 利点としては、下記のような点が挙げられています。 テキストなので、ブラウザからのサイズの拡大・縮小が可能。 背景画像を変更することで、グラデーションを変更することが可能。 見出し画像をいちいち作成する必要がない。 数が多い場合、作成時間・帯域の節約になる。
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く