Jenkinsをカオスにしないための運用についての発表資料です。 まもなくリリースのJenkins 2.0についてもまとめています。
この記事ははてなエンジニアアドベントカレンダー2015の1日目です。今回は、既存の運用フローに乗せやすいDockerイメージへのchrootによるデプロイの考え方と自作のコンセプトツール droot を紹介します。 github.com 背景 Docker 本番導入の課題 Docker 導入の目的 Docker + chroot のアイデア droot: Dockerイメージにchrootするコンテナツール droot の使い方 droot push: Dockerイメージをtar ball化しS3にpushする droot pull: S3にpushしたイメージをダウンロードし展開する droot run: 展開先のディレクトリにchrootする droot の実装 droot push/pull の実装 droot run の実装 あわせて読みたい あとがき 背景 Dockerがリリー
業務経歴: 2012年株式会社サイバーエージェント入社。プライベートクラウドの監視システムや自動化などのDevOpsを担当。現在はクラウドシステムのUI刷新とPaaS検証に従事。 概要 開発環境から本番環境までを Docker にて一貫性のある管理が可能であるかを検証しました。 尚、本レポートは Docker 管理に CoreOS を利用しております。 目次 1.タイトルについて 1-1.Docker DockerはLinux Container技術のhigh levelツールです。VMはマシン仮想化に対してLinux Containerはプロセスの仮想化。 2013年3月にopen sourceしてから今や明らかにデベロッパコミュニティのスパースターになっています: githubにdockerのstar数: 13256, Fork数: 2315(2014年6月30日) githubのse
はじめに 最近、Dockerが大人気ですね。GoogleやMicrosoftも参入してることはもちろんですが、Oracle Weblogicのサポート対象に入ってたりとミドルウェア側、それもエンタープライズ系製品が対応してきたのは面白い動きです。 とはいえDockerって何?っていう人もまだまだ結構多いと思います。 Dockerとはvmwareなどの技術の先にある軽量な仮想マシンである、と捉えてもあまり間違ってないと思いますが、個人的にはJavaEEコンテナの類似品というか、それと同じ文脈で考えたほうがしっくりきました。 なので、自分の理解を深めるためにも、JavaEEエンジニアはどのようにDocker及びその周辺技術を理解すればいいのか、という視点でまとめてみました。 そもそもDockerって? Dockerとvmwareのような従来の仮想化で何が違うかですが、vmwareがOSの仮想化
最近、仕事やら趣味やらで AWS / OpenStack / GCE その他のいわゆるIaaSなプラットフォームを調査したり、いじったり、そのAPIをいじったりする機会が多かった。 この辺の運用を考えていて試したこと、ぶつかったことなどをまとめたい。 実際やったこととしては、特定のプラットフォームに依存している訳ではないが、たいていの人はAWSのアレね、みたいなイメージを持った方が読み進めやすいんじゃないかと思う。 ゴールデンイメージを雑に走らせること この手のIaaSの基本であるが、サーバーはインスタンスと呼ばれ、イメージを指定して起動する。ec2 aws run-instanceとかnova bootとかその類いである。 イメージからの起動のためには雑には大きく2要素があって、一つはイメージ自体の構築、もう一つは起動直後のそれぞれのインスタンスの特性に合わせた初期化処理のフェーズである
アプリケーションエンジニアの id:nobuoka です。 現在は 「少年ジャンプルーキー」 の開発に携わっています。 面白い漫画作品が数多く集まっておりますので、是非ご覧ください! さて、去る 1 月 11 日に 「Jenkins ユーザ・カンファレンス 2015 東京」 が開催されました。 はてなからも 「はてなにおける継続的デプロイメントの現状と Docker の導入」 というタイトルでセッション発表を行いました。 ここに発表資料を公開します。 発表資料 はてなにおける継続的デプロイメントの現状と Docker の導入 from Yu Nobuoka 概要 内容としては次の 3 点です。 はてな全体のサービス開発と Jenkins についての概要 「少年ジャンプルーキー」 の開発プロセスと Jenkins の活用 開発中の機能を確認するための web アプリケーションを Docker
Publickeyが選ぶ2014年のITトレンド。相次ぐ国内データセンター、状況を一変させたDocker、フラッシュストレージベンダの転換期 2014年もあと営業日としては数日でおしまいです。Publickeyの記事を中心に、この1年のITトレンドを振り返ってみました。 国内データセンターの設立が相次ぐ 今年もっとも明確だったトレンドの1つが、海外の大手クラウドベンダが相次いで日本国内にデータセンターを設立したこと。 2014年以前に日本にデータセンターを置いていた海外の大手クラウドベンダは2つだけでした。2011年3月に東京データセンターを開設していたAmazonクラウドと、同じく2011年12月に東京データセンターを開設していたセールスフォース・ドットコムです。 それから3年。今年、海外の大手クラウドベンダが日本国内にデータセンターを設立した動きを時系列で並べてみましょう。 2月 マイ
私はこのところしばらく仕事でVMやコンテナを扱っていましたが、大学のいくつかのプロジェクトでJavaのコードを書かなければならないときは未だにvimを使用せず、新たに本格的なIDEをインストールしなければなりませんでした。これにはいつもイライラさせられていましたが、ついに今週、Dockerコンテナ内でNetBeansを実行できるようになったのです。それによって普段使用しないJavaのコードを書くための膨大な環境をパソコンにインストールしなくて済むようになりました。 Dockerコンテナ内でGUIアプリケーションを実行する場合には、いくつかの方法があり、 X11転送を行うSSH や VNC を使用します。しかし私が発見した最もシンプルな方法は、X11のソケットをコンテナと共有して、直接使用するというものでした。 このアイデアはとてもシンプルで、以下の Dockerfile を開始点として使用
IBM News room - 2014-12-04 IBM and Docker Announce Strategic Partnership to Deliver Enterprise Applications in the Cloud and On Prem - United States IBMはDockerのプレミアパートナーとして、Docker Hub Enterpriseの販売とサービス提供、さらにIBMが提供するPaaS型クラウドサービスのBluemixにおいてDockerをベースとした「IBM Containers」の提供を開始します。 Docker Hub Enterpriseは先週Dockerが発表した、Dockerコンテナのイメージを保存、共有できるDocker Hubを、組織などが独自に設置できるソフトウェアです。IBMはDockerのプレミアパートナーとしてDo
Docker Advnet Calendar 2014の6日目の記事となります. 今日は, 「DockerでオレオレVPSを作った話」というタイトルで, 最近作った「Pocker」という名前のアプリケーションを紹介したいと思います. どうしてそのようなアプリケーションが必要になったのか, その中でのDockerの使い方や, 利用したテクニックなどについてお話できれば, と思っています. あらすじ 自分は昔から「さくらのVPS」を愛用していて, 趣味で作った小規模な自分用ウェブアプリのようなものを, VPSの上に複数個設置していました. さくらのVPSは非常に安価で, しかも価格が固定という事もあり, 小規模なウェブアプリを共存させるには最適だったのですが, 1つのVPSに複数のWebサービスを設置してくると, 「ゴミが溜まってくる」という問題が出てきます. つまり, うまく管理していないと
2014/10/18に開催されたJavaOne報告会での「アーキテクチャトレンド」での発表資料です。 (誤字があったので再アップしました)
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