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スライド 当記事は以前勉強会でLTしたものです。 スライドは下記にあります。 フロントエンド覚えること多すぎ問題 モダンなフロントエンド開発で、入門記事を探そうとすると、 まずwebpackやTypeScript, Babelによるビルド環境構築から始まる記事が多くヒットします。 ですが、Node.jsの初心者がいきなり複数のツールを習得しようとすることが 挫折の原因になっていると感じています。 ですので、まずNode.jsをインストールした直後から、必ず使うことになる、 npmの機能をまず覚えておきましょう。 フロントエンド開発で覚えるべき3つのコマンド 以下の3つだけ覚えておきましょう。 npm init npm install npm run これだけ覚えれば、ひとまずフロントエンド開発を進めることができます。 完璧なワークフローを構築するのは、書いているアプリが大きくなってきてから
過去9年わたりWebアプリケーションを開発してきたNiket氏( @nexneo )は、2013年からGoを使って作業をするようになりました。この講演では、彼がどのようにRubyのモノリシックアプリケーションを分解しつつ、Goで記述されたマイクロサービスへと至ったかについて説明しています。講演のスライドは、 speakerdeck.com/nexneo/joy-of-single-purpose-services-in-go で閲覧可能です。 Single purpose servicesというのは、単一の問題を解決するサービスのことです。 一般的に マイクロサービス としても知られています。 Niket氏は、学校側が親御さんたちと連絡したり成績表や出席を管理したりするための人気オンラインプラットフォーム、 Beehively の開発者です。BeehivelyはRubyベースのアプリケーシ
【追記150805】さらに憔悴しないための有用な記事『アカベコマイリ | gulp なしの Web フロントエンド開発』が掲載されましたので、こちらもお勧めします。 こんにちは、@armorik83です。皆さん、Grunt / gulp使ってますか。おなじみなので、ここでは説明はしません。 この記事の要点 なぜGrunt / gulpは憔悴に至るのか、経緯と問題点 npm run-scriptの仕組みについて package.jsonにscriptを羅列することに対する是非 シンプルなgulpfileについての提言 経緯 さて、先日このような記事が界隈で広まっていました。 Grunt/Gulpで憔悴したおっさんの話 この記事については同意できるところと、そうでもないところと、両方有りました。ただ、Grunt / gulpを使っていて色々歯がゆさを感じている方は昨今増えているだろうと感じます
いままで色々なところで言ってきたことをだらだらとまとめてみました。 計画および準備段階要求される品質の定義をおこなうDevとOpsの双方で情報が共有されるようにするいつデプロイを開始するのかを明らかにするデプロイの際にインフラを変更する必要はあるのかを明らかにするデプロイを行う時間帯、行わない時間をあらかじめ決めておく(休み前を避ける)ブランチ戦略、マージ戦略を決める継続的インテグレーションの戦略を決めるログの出力戦略を決めるビルドとリリースの自動化人的要素を減らす繰り返し可能にする自動作業と手作業を混ぜないビルドを自動化する誰のマシンでもビルドできるようにするユニットテスト、結合テスト、UIテストなどテストを自動化する本番にデプロイする際にコードを書換えなければならないといった実装を避ける毎回デプロイプロセスを設計するのではなく、毎回同じ方法でデプロイする毎回同じ方法が難しければ2パター
Photo by Linux Screenshots こんにちは。谷口です。 エンジニアの皆さんは、プログラミングをする際にどんなフォントを使用していますか? 「特にこだわりないからデフォルトのまま」という方も多いとは思いますが、プログラミング中は大量の文字を読んだり書いたりし続けるわけですから、なるべく可読性が高くてストレスが少なく、また自分の気に入ったフォントを見つけた方がよいのではないでしょうか。 そこで今回は、エンジニアの皆さんにお勧めの、プログラミングに最適な無料フォントを11個ご紹介いたします。 ■どういうフォントが見やすいの? フォントには、セリフ体というものとサンセリフ体というものがあります。 セリフとは、文字の線の端につけられる「ひげ」のような、線・飾りのことを言います。 例えば、上の図でいいますと、上のフォント(MS明朝)がセリフ体、下のフォント(MSゴシック)がサンセ
良いコ-ドへの道―普通のプログラマのためのステップアップガイド 第2回名前付け重要。または、良いコードは良い名前から生まれるんです。 ―その1 良い名前の条件 Coding is freedom(犬井ヒロシ風) プログラミングは自由です[1]。たとえば「コネクションに接続できないときの例外クラス」が必要になったら、「FatalConnectException」「CannotConnectException」「ExternalConnetException」といったふうに、いかようにも作成することができます。設計やアーキテクチャの決定なども組み合わせは無限にあり、どれを選択するかに絶対的な決まりはありません。今回は自由だからこそ難しい「名前付け」についてのお話です。 良い名前をつけよう プログラミングを行っていると、変数名、メソッド名、クラス名など「名前」を考える場面が多
技術部 id:sora_h です。今回は v2 より AWS 上での運用に対応した GitHub Enterprise を、オフィスにある既存の環境から AWS へスムーズに移行した話について説明します。 GitHub Enterprise v2 GitHub Enterprise (以下 GHE) とは、github.com を自前の環境で運用できるアプライアンスです。クックパッドでは主に GHE 上で開発を行っています。 従来まで GHE の実行環境として VMware vSphere, VirtualBox 上の実行しかサポートされていませんでしたが、11 月にリリースされたアップデート v2 より、AWS での実行がサポートされました。 クックパッドでは全面的に AWS を利用していますが、いままで GHE を AWS 上で動作させる事はできませんでした。そのため、オフィス内に E
ここ数ヶ月にわたって、WebPayはAPIのエラーにまつわる変更を少しずつ行ってきました。 それに付随してドキュメントも拡張しましたが、変更の背景について十分に説明できていない部分がありました。 この記事では、最近のエラーに関連した変更の背景を紹介し、今後どのようにエラーをハンドルすべきか説明します。 記事の内容は執筆時点のものであり、今後同じようにエラーやAPIの変更を行うことがあります。 変更があっても記事の内容はその時点の内容を保持し、ウェブサイトのドキュメントのみ更新します。 必ずウェブサイトのドキュメントを合わせて参照し、手元で動作確認を行ってください。 エラーはなぜ起きるのか WebPayのAPIは、リクエストされた操作ができなかったときにエラーを返すように設計しています。 可能なかぎりエラーにならないような設計、実装を心がけていますが、エラーは絶対に避けられません。 例えば、
最近は開発環境を個々人のコンピュータ上には構築せず、仮想環境を使うようになってきました。そうすることでローカルコンピュータの環境に左右されず、複数プロジェクトによってライブラリバージョンがコンフリクトすることもありません。もちろん多少遅くなりますが、十分許容範囲になっています。 ということでこれからRailsのプロジェクトをはじめるのであればベースに使ってみたいのがrails-dev-boxです。Vagrant向けにRuby on Rails環境を整えてくれます。 rails-dev-boxの使い方 Vagrantを使いますので、Vagrant自体はもちろんVirtualBoxのインストールが必要です。 終わったらGitリポジトリをクローンします。 $ git clone https://github.com/rails/rails-dev-box.git 後はVagrantを起動するだけ
濃縮還元オレンジニュース Microsoftの開発現場ではVSSではなくCVSが、プロジェクト管理はMS ProjectではなくExcelが使われている Microsoftに勤めている人との会話をまとめたものです。Googleの開発手法は最近カンファレンスなどでよく聞きますが、Microsoftでどのように開発を行っているのかはあまり知られていない気がします。 まず、コードレビューをかなり重要視しているようです。コードと単体テストが終わったら旧ソースとのDiffをチームメンバーに配り、メールベースでレビューを行います。レビューは1行1行細かく行い、全員がOKと判断したら再度テストを行いチェックインします。コードレビューはチーム全員で行うため、チームの能力が徐々に平均化していく効果があるようです。なおバグが出た場合、チーム全員でレビューしていることから「チーム全員に対する説明責任」が生ま
今回解説するWebアプリケーションのバリデーションの欠陥はPHPに限った問題ではありません。多くのプラットフォームのWebアプリケーションで見過ごされているバリデーション仕様の欠陥です。それは文字エンコーディングのチェックです。 文字エンコーディングバリデーションの必要性 筆者の知る限りでは、2004年に相次いで今まで知られていなかったアタックベクタ(攻撃経路)が見つかりました。2004年に多く見つかった新しいアタックベクタとは不正な文字エンコーディングを利用した攻撃です。不正な文字列を利用したJavaScriptインジェクションやSQLインジェクションの攻撃手法が公開されました。 文字エンコーディングを利用した攻撃自体は当時でも新しい攻撃手法ではありませんでした。文字エンコーディングを利用した攻撃は、少なくとも2000年から広く知られていた攻撃手法でした。ブラウザが文字エンコーディングを
第10回その他のバグ管理手段・他のアプリケーションとの連携 山本健 2009-01-09
第4回Eclipse Formsによる“Hello World!” 松藤秀治 2007-12-13
とっておきの変更 ソフトウェアをいつでもリリースできるようにしろと求める継続的デリバリの広まりにより、毎日のようにソフトウェアがリリースされるようになりました。早いうちからコードを野にさらせば、隠れた問題を前もって見つけることができるからです。 短いリリース間隔に身を置くと気づくことがあります。「リリースできること」と「リリースしたいこと」は、必ずしも一致しないのです。たとえば大規模なビジュアルデザインの変更やとっておきの新機能を想像してみましょう。こうした粒度の大きい変更は、たとえ動作する、つまりリリース可能な状態でも、そのまま衆目にさらしたいとは限りません。期待を裏切らない形でお披露目したい、とっておきの変更があります。息を飲む新しい体験がもたらすユーザの驚きや喜びも、ソフトウェアにとっては大切な財産だからです。 とっておきの変更を仕上げるには時間がかかります。一方で、その仕上げが終
ニコニコ動画:https://www.nicovideo.jp/watch/sm2195306 はじめまして、和田卓人(わだ たくと)といいます。 このたびgihyo.jpにて、テスト駆動開発(TDD)の連載をすることになりました。 筆者は『WEB+DB PRESS Vol.35』の特集1「実演! テスト駆動開発」と、『WEB+DB PRESS Vol.37』の特集1「実演! リファクタリング」を執筆させていただいた際に、同時に動画企画を行わせていただきました。おかげさまで「実演! テスト駆動開発」と「実演! リファクタリング」は、本誌および特設サイトの企画として、たいへん多くの方にご覧いただき、多数のご意見をいただきました。頂いたご意見の中には、以下のような意見がありました。 もう少し初心者にもわかりやすく もっと突っ込んだ内容をもう少し詳しく もう少し実践的に 特集をお読みくださった方
後編を公開しました(2014/10/8) これは、テスト駆動開発(TDD)とTDDがソフトウェア設計に与える影響についてKent Beck、David Heinemeier Hansson、および著者の3人で行った一連のディスカッションの議事録です。 ディスカッションに至った経緯 あるセンセーショナルな発言とブログ記事が発端となり、お互いの見解と経験について理解を深める目的で、話し合いが持たれました。 この会話のきっかけとなったのは、 DavidがRailsConfで行った基調演説です。 彼はRailsコミュニティでTDDおよびユニットテストへの不満を表明しました。 程なくして、彼はいくつかのブログ記事を公開しましたが、そのうちの最初の記事で “TDDは終わった” と宣言したのです。 それから2~3日後、Davidのその後の記事について私がタイプミスの修正を送ったところ、 Davidは彼の
はじめに はじめまして。(株)ミクシィの加藤和良です。2008年度に入社し、2011年1月からはシステム本部 技術部に所属しています。技術部は、日記やコミュニティといった特定のサービスに紐づかない、mixi全体を裏から支える部署です。「支える」ための方法は、実際のサービスの一部として動作する共通基盤から、開発効率を上げるために社内で動作しているものまで、多岐にわたります。 mixiでは、ここ数年で自動テストの導入が急速に進みました。図1は、mixiのソースツリーにおけるコードと、そのテストコードの毎月1日のバイト数をグラフにしたものです。2008年の頭には少なかったテストが急速に増え、今年の5月にはコード量をも追い越しているのがわかります。 携帯電話向けmixiである「mixiモバイル」の開始が2004年、mixiニュースが2006年ですから、2008年当時のmixiも、それなりに大き
今までは、メインマシンにはLinuxやMacを利用していました。 ただ、最近はVagrantとかが充実してきてLinuxで動くWeb系の開発をするからって、環境をUnix系にする必要もないかな、と思って変化を求めてWindows 8.1 環境をデスクトップにししてみました。 別に紙芝居ゲームや艦これのため変えたわけじゃないですよ? ええ、違うんです。 作業してて結構ハマったり、昔のWindowsの環境構築とは様変わりしてた部分もあるので、その辺をメモります。 はじまりはアカウントから プログラマがWindows 8.1を使うならばまずはじめに考慮することはログインアカウントです。 Windows 8からは認証アカウントをMicrosoftアカウントと連携させることが推奨されます。 利用しているアカウントがローマ字などASCIIだけなら問題はありませんが、私のようについうっかりと日本語名にし
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