Grow your skills with Coursera Plus for $239/year (usually $399). Save now.
Grow your skills with Coursera Plus for $239/year (usually $399). Save now.
みなさんこんにちは。 技術組織戦略G & 技術内閣の板敷です。 普段はAmebaのシステム障害の火消し → 障害対策ならびにエンジニアの育成評価等をしています。 今回は、先日終了したサイバーエージェント新卒エンジニア技術研修について紹介したいと思います。 研修概要従来の研修内容を一新、内製での技術研修に挑戦 これまでの新卒技術研修は委託先講師の話を新卒全員が聞くという、いわゆる「座学中心」の研修でしたが、ここ数年の技術的進歩、組織内でのエンジニアに対する期待の変化を反映するため、内製での研修へとゼロから再設計しました。 研修のコンセプトと概要 ベースとなる研修のコンセプトは以下2点からなります。 全体のアーキテクチャを俯瞰して設計、技術選定をする自分の頭で考え、動くこれらのコンセプトを実現するために今回の研修では、2つの某有名サービスを 自分たちで設計、実装するという形をとりました。 研修
はじめに 2014年8月11日の晩に放送されたソニックガーデンのweb勉強会、SonicGardn Studyでは「いつまでクソコードを書き続けるの? 〜出来るプログラマだけが知っているコードレビュー7つの秘訣〜」というタイトルで、弊社ソニックガーデンの西見さん(@mah_lab)が講演してくれました。 デキるプログラマだけが知っているコードレビュー7つの秘訣 from Masahiro Nishimi いつまでクソコードを書き続けるの? 〜出来るプログラマだけが知っているコードレビュー7つの秘訣〜 - YouTube この放送の中でも触れられていたように、ソニックガーデンではコードレビューを大事にしています。 ただ、勉強会のスライドの中では具体的なコード例や指摘の例がほとんど出てこなかったので、「実際どんな感じなの?」という疑問を持った方もいたんじゃないかと思います。 そこで今回は「入社
今年のピクシブ株式会社には総合職 2 人とデザイナー 2 人が新卒として入社しました. そんなフレッシュな新卒に新卒エンジニアがプログラミングの基礎を教えろというお達しが出ました. ということで秋卒業で既に入社していた私(@catatsuy)とアルバイトから入社した 2 人(@geta6/@RooandQoo)の合計 3 人中心でプログラミング初心者向けに研修内容を考えました. 題材 @tarbrick からのリクエストで最終目標は『画像投稿掲示板を作る』ことに決まりました. 方針 今回のプログラミング研修の目的は総合職・デザイナーの人たちをエンジニアにすることではありません. エンジニアの人たちが普段の業務でどういったツールをどういった流れで使っているのかを学ぶことで,円滑にエンジニアとコミュニケーションを取れるようにすることが目的です. そこで方針として以下のものを決めました. 全員
爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ 面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話 そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこととなった私は、初出勤の日を迎えた。 (↑ピクシブのユニークなオフィス) ほぼ何も分からず始まった開発 プログラミングスキルはほぼ無く、やることも決まっていなかった私は、早速開発の統括をしていたCTOの青木さんからの指示を仰いだ。 私「青木さん、何をすれば良いですか?」 青木さん「そうだね〜とりあえずこれのモバイル版を作って欲しいな〜」 私「分かりました!(分かってない)」 青木さん「Subversionのアカウント発行しとくから、まずは環境作ってみて〜」 私「はい!(分かってない)」 青木さん「かみぽ〜溝部君のアカウント作ってあげて〜」 kamipoさん「はい」 こんな感じで、話は進んでいった。 そして、私は早速困った。 「Subversionって何だろ
2014/02/13 (木) に開催された Developers Summit (通称デブサミ) 2014 1日目で「新卒エンジニア研修でできることすべきこと」と題してお話してきました。 これはその記録です。 (わいふが名札書いてくれました) はじめに 今回わざわざお時間を割いてお話を聞きにきてくださった方々、デブサミスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。 今回のセッションは以下のような内容で話してきました。 一口に新卒エンジニア研修と言っても単に詰め込んで終わり、というのではあまりに勿体無いということを実際のDeNAでの新卒エンジニア研修の事例を紹介しつつお話します。エンジニアに継続的な成長を促すことや自立性を持たせることはとても大変なことです。しかし新卒エンジニア研修ではこの様なエンジニアの素地とも言える部分を育むにはうってつけの場です。 本講演ではDeNAが試行錯誤を繰り
以下の文章は、Peter Norvig による Teach Yourself Programming in Ten Years の日本語訳である。 本翻訳文書については、以下の方々にご教示を頂きました。ありがとうございました。 Shiro Kawai さん:誤訳の訂正 三好博之さん:誤訳の訂正 竹中明夫さん:2001年7月改版分の訳、誤訳の訂正(共訳者にクレジット) Toshihiko Ono さん:誤訳の訂正 アクビさん:訳注3に関する情報 どうしてみんなそんなに急ぐの? どの本屋に足を運んでも、『7日で学ぶ Java』といったハウツー本を見かけるし、そのそばには Visual Basic や Windows やインターネットなどについて、同じように数日や数時間で学べると売りこむ本が無限のバリエーションで並んでいる。Amazon.com で以下の条件で検索してみたところ、 pubdate
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く