t.hondaです。AngularJSとRailsの勉強がてら、CRUD機能を持つサンプルプログラムを作ってみました。 ウィスキーの名前と価格を、登録して表示するアプリです。 先ずは開発するための環境を構築する手順を、メモ書き程度に書いておきます。 「開発するため」なので、AugularJS側、及びRails側でユニットテストも実行できる環境を整えたいと思います。 また、ViewにはTwitter Bootstrapを使用します。 では、手順です。 プロジェクト作成 0.(rails new などでRailsアプリケーションを作成) 1.Gemfileに以下を追加 gem 'therubyracer' gem 'execjs' gem "twitter-bootstrap-rails" gem "less-rails" group :development,:test do gem 'rs
Web開発者にいま最も支持されているJavaScript MVCフレームワーク「AngularJS」の解説書。定型的な単純作業が繰り返されがちなWeb開発をよりシンプルで楽しいものにしようというのがAngularJSの試みです。本書ではまずAngularJSアプリケーションの構成要素を押さえた上で、AngularJSアプリケーションの開発、テスト、実行手順を解説します。サーバ通信のAPIや考慮するべき点、ディレクティブの仕組みについて解説し、最後にAngularJSのさまざまな活用例を紹介します。GoogleがサポートするAngularJSには、開発メンバーがGoogleのメールやマップ、カレンダーといった大規模Webアプリケーション開発を通して学んだ教訓が凝縮されています。 まえがき 1章 イントロダクション 1.1 コンセプト 1.1.1 クライアント側のテンプレート 1.1.2 MV
Googleがオープンソースで開発しているJavaScript用のMVCフレームワーク「AngularJS」は、テンプレートエンジンの機能やアニメーション機能、フォームバリデーション、ローカライゼーション機能、依存性注入(DI)など、非常にリッチなフレームワークになっています。 AngularJSの現行バージョンは1.2ですが、メジャーバージョンアップのAngularJS 2.0に向けて作業が始まったことが明らかになりました。 現在はまだプロトタイピングの段階としていますが、AngularJS 2.0は次のようなデザインを考えているようです。 モダンブラウザ対応 Chrome、Firefox、Opera、Safariに加え、Internet Explorer 11以降、およびモバイル対応ブラウザなど、モダンブラウザのみ対応する。 ECMAScript6+ AngularJS 2.0のコード
長文注意。 angularjsについて今更ながらに触り始めて色々と感動したので纏めておく。 angularjsがどういったフレームワークかは公式のチュートリアルを眺めてたらぼんやりと把握できると思うので今回その辺の話はあまり触れない。 http://angularjs.org/ angularjsのAPIについては公式のドキュメント含めて様々なメディアやブログに取り上げられているが、導入から体系的に語られてるものはあまり無い印象だったので、僕のブログでは導入から具体的な目的に沿った実装方法を紹介していこうと思う。 ちなみに自分のangularjsへの理解も触り始めて一週間程度なのでだいぶ甘い。 angularjsを一週間やってみた感想 最初の2日くらいがだいぶつらい。 飲み込みが早い人ならすぐに使いこなすのかもしれないが、angularjsはdirective, controller, f
HOMEソフトウェア開発AngularJSでWebアプリケーションを作ろうと思った時に構成に悩んだら、generator-angular-fullstackからはじめるのが良いのでは AngularJSでWebアプリケーションを作ろうと思った時に構成に悩んだら、generator-angular-fullstackからはじめるのが良いのでは AngularJSはあくまでクライアントサイドのフレームワークなので、サーバサイドをどうしようかなーと悩むことがあると思います。Railsが得意ならRailsに組み込むのもいいんですが、Railsはビューヘルパーが異様に充実しているので、Rails上でAngularJSのコードを書いてるとRailsの良いところが10%も生かせてない気がして辛い気持ちになってきます。うーん、どうしよう。 そんな風に悩んだらYeomanのgeneratorであるgener
外道はるかぜちゃんジェネレータというWebアプリを いまどきな手法を用いて爆速で開発した話を紹介します。 先の3連休中、外道はるかぜちゃんジェネレータというWebアプリを開発&公開しました。ここで採用した開発手法がいまどきな爆速開発でしたのでちょっと紹介&ステマします。使った技術は以下の通りです。 AngularJS: Googleが開発しているViewModelなWeb開発ライブラリ(MVW: Model View Whateverだったかな?w) Github pages: スタティックサイトのホスティングに最適 Kii Cloud: mBaaS (mobile backend as a service) で共有データの保存に利用 HTML5 Canvas: 画像生成に。サーバサイドではなにもしてない! サービス概要 外道はるかぜちゃんジェネレータはベースとなる画像があり、そこに面白い
https://shellycloud.com/blog/2013/10/how-to-integrate-angularjs-with-rails-4 1 comment | 0 points | by WazanovaNews ■ comment by Jshiike | 約4時間前 Railsアプリのホスティングサービスを提供しているShelly Cloudがブログで、フロントでAngularJS、バックエンドでRails 4を採用するときの留意点について、まとめています。使用しているコードサンプルはこちらになります。 1) Building a JSON API in Rails RailsでAPIをいちから作ってみる。angularjs-rails-resourceのようなライブラリを使うときは詳細が違ってくるが、考え方は概ね同じ。 Routing namespace :api
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 12/4の記事(AngularJSを使ったWebアプリのアーキテクチャ設計)で書くと言ったまま放置していたので、AngularJSのMVCパターンについて書いてみたいと思います。 AngularJSのMVCについては、12/19のお前のAngular.jsはもうMVCではない。と言われないためのTutorialというすばらしい記事がありますが、本記事ではもう少し抽象的な内容を扱ってみようかと思います。 MVW(Model-View-Whatever)パターンとは MVCパターンには、MVC2、MVP、MVVMなど数多くの派生パターンがあ
AngularJSをはじめよう ここにあるように、最近はWebアプリを作成する際にJavaScriptのフレームワークを使用するのが当たり前といっていいくらい、 さまざまなフレームワークが存在します。 弊社ブログでもember.jsの記事等、JavaScriptのいろいろなライブラリ・フレームワークを紹介していますが、 私が近頃AngularJSを使用する機会があり、とても使いやすかったので、改めてここで紹介しようと思います。 AngularJSとは もう一度「AngularJSとはなにか」という部分を簡単におさらいを。 AngularJSはGoogleとコミュニティより開発しているオープンソース(MIT)のJavaScript用MVWフレームワークです。 テンプレート言語としてHTMLを使用できたり、双方向データバインディングやDI(依存注入)が使用できたりと、 近年複雑化するWebアプ
あなたにとって重要なトピックや同僚の最新情報を入手しましょう最新の洞察とトレンドに関する最新情報を即座に受け取りましょう。 継続的な学習のために、無料のリソースに手軽にアクセスしましょうミニブック、トランスクリプト付き動画、およびトレーニング教材。 記事を保存して、いつでも読むことができます記事をブックマークして、準備ができたらいつでも読めます。
JavaScriptフレームワークに興味あるし、Angular.jsを使ってみようかな・・・ そんな純真無垢なあなたを混沌の世紀末に引きずり込むのが、ほかでもないTutorialなのです。 TutorialではほぼControllerしか出てこないので、素直にこの通り書いているとまず間違いなく3カウントでControllerにコードが集中するいわゆるFat Controllerになり、せっかくMVCフレームワークも地獄の荒野になります。 実は、Angular.jsでまず目を通すべきなのはDeveloper GuideのConceptual Overviewです。これを読めばどう処理を分割するかがきちんと書かれていますが、以下ではそれ+経験をもとにAngular.jsで正しくMVCを使用するためのポイントをまとめました。 Angular.jsの3原則 1.Controllerはイベントハンド
Googleがオープンソースで開発しているJavaScript MVCフレームワーク「AngularJS」。先月バージョン1.2が公開されたばかりですが、次バージョンの「AngularJS 1.3」ではInternet Explorer 8のサポートを行わないことが発表されました。 Inernet Explorer 8のサポートを終了する理由として次の2つが挙げられています。 Although our stats tell us that only a small percentage of users are on Internet Explorer 8, maintaining compatibility requires code that slows the rest of AngularJS down. 私たちの統計によると、Internet Explorer 8の利用者は低いパ
複数人で AngularJS を利用した Web アプリケーションを構築するときに必要なルールをまとめてみました。 ( あくまで策定中のルールであり、今後も改変する可能性があります。また、ベストプラクティスを謳うものではありません ) 使用 AngularJS のバージョン angular.js 1.2.5 angular-route.js 1.2.5 参考サイト Dan Wahlin's Blog | Structuring AngularJS Code http://weblogs.asp.net/dwahlin/archive/2013/12/01/structuring-angularjs-code.aspx GitHub | mgechev / angularjs-style-guide / README-ja-jp.md https://github.com/mgechev/a
AngularJS を本気でつかうための tips 最近、管理画面で AngularJS をつかってみている。 そんな中で、いくつか工夫した点があるのでそれをシェアさせていただきます。 XHR のエラーを表示する XHR のエラーがおきた際のハンドリングをいちいち手でかくのは非効率。管理画面とか中の人しかつかわないので、エラーがおこった旨を随時報告するだけでよい。 そんなケースでは以下のようにする。 angular.module('myapp.exceptionHandler', []) .config(['$httpProvider', function ($httpProvider) { $httpProvider.interceptors.push(function($q, $log, $rootScope) { return { 'responseError': function(
既に利用されている方々とほぼ同じ意見だと思うのだが、私がAngularJSを気に入って使っているのは 構造的に書ける MVVMぽい DOMを触らなくて良い ほぼこの3つに集約される。 1.構造的に書ける AngularJSはアプリケーションを書く際のコードを構造がほぼ決まっている。その構成はビューであるHTMLを除くと コントローラ サービス フィルタ プロバイダ ディレクティブ これらの要素に分類されDIにより疎に結合される。基本的には誰が書いてもこれらの要素を配置する必要がある訳で、同じ要素で構成されるということは他の誰かが書いたコードを読むことが比較的容易だということになる。(JavaScriptで最も苦痛なのは他の誰かが書いた、一か所に固まりすぎた又は逆に分散しすぎたコードを読むことである) 2.MVVMぽい 今のGUIプログラミングでMVCを意識するのはもはやテーブルマナーだろう
先日のng-mtg#4 AngularJS 勉強会でLTしようと思ったけど申し込みが間に合わなかったのでブログに書きます。 先月リリースされたAngularJS 1.2はセキュリティがんばってる的なことを聞いたので、セキュリティ周りの仕組みを調べてみました。 お題は以下です。 CSRF JSON CSP (Content Security Policy) Escaping CSRF ユニークなトークンをHTTPリクエストに載せてサーバーでチェックする対応が世の中では主流(最近はカスタムヘッダのチェックによる対策も) AngularJSでは、XSRF-TOKEN Cookieにトークンが載っていると、$httpを使ったHTTPリクエストのヘッダに自動的にX-XSRF-TOKENヘッダーが付く。 XSRF-TOKEN CookieはもちろんNot HttpOnlyで。 Angular界ではCS
AngularJS 1.2 API ガイド TIPS ngモジュール ディレクティブ フィルター サービス 型 グローバルAPI ngMockモジュール サービス グローバルAPI AUTOモジュール サービス ngAnimateモジュール サービス ngCookiesモジュール サービス ngMockE2Eモジュール サービス ngResourceモジュール サービス ngRouteモジュール サービス ディレクティブ ngSanitizeモジュール フィルター サービス ngTouchモジュール ディレクティブ サービス このサイトについて AngularJSの日本語リファレンスです。 AngularJSの本家サイト(英文) の内容を翻訳して作成していますが、誤訳や誤記があると思いますのでその点についてはご了承ください。 もし、誤訳などの間違いを見つけましたら、 @tomof まで教え
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