連載目次 前回の『「設定より規約」のRailsで必要なセッティングの基礎知識と国際化/多言語対応』まで、サンプルプロジェクトの「book_library」を題材にRailsのさまざまな機能を紹介してきましたが、今回はRailsアプリケーション開発を紹介してきた本連載のおさらいとして、サンプルプロジェクトをMVCごとにリファクタリングしたいと思います。 「book_library」は社内の書籍を管理するためのアプリケーションで、これまでRailsの各機能を紹介するため場当たり的にさまざまな機能を盛り込んできましたが、もっとシンプルに作ってみましょう。 コントローラーの見直し まずは、連載第7回の「Rails開発を面白くするアクションコントローラーの5大機能とルーティングの基本」で解説したMVCの「C」、コントローラーです。コントローラーの見直しは名前空間やネストによる外部構造と、アクションの
TOPICS Programming , Ruby 発行年月日 2007年04月21日 PRINT LENGTH 216 ISBN 978-4-87311-320-3 原書 From Java to Ruby FORMAT 本書は「JavaからRubyへ」の移行を実践するためのガイドです。現在Javaでソフトウェアを開発している組織、すなわちメインストリームのソフトウェア開発組織が、Ruby導入のリスクとメリットについて検討するための材料をビジネスの視点から幅広く提供する「実用書」です。 情報の収集や分析でのポイントの押さえ方、パイロットプロジェクトの作戦、Javaで構築された既存システムとの統合戦略、Ruby開発要員の採用や育成など、Rubyに限らず、組織レベルでの新興テクノロジ導入にあたって考慮すべき事項をひと通りカバーしています。あわせて具体的な事例や実践者へのインタビューも多数掲載
TOPICS Head First , Programming , Web , Ruby 発行年月日 2010年01月16日 PRINT LENGTH 464 ISBN 978-4-87311-438-5 原書 Head First Rails, First Edition FORMAT 本書は、これからRailsを学ぶ人、さらに深くRailsとWebアプリケーションプログラミングを理解したい人のための本です。イラストや写真を使って、楽しくRailsの仕組みを解説します。他にもショートストーリーやパズルなど、読者の集中力を切らせないさまざまな工夫を凝らしており、無理なく学習することができます。楽しくて、読み進めることが苦痛にならない本書を読了する頃には、Webアプリケーションを自力で作れるようになるはずです。 序章 本書の対象読者 あなたは今、こう考えているはずです メタ認知――「考えるこ
TOPICS クックブック , Programming , Ruby 発行年月日 2007年04月25日 PRINT LENGTH 512 ISBN 978-4-87311-324-1 原書 Ruby Cookbook FORMAT 本書は、Rubyによる開発経験を持つ読者を対象に、プログラミングのテクニックをまとめたレシピ集である。テーマごとに章立てしているので、自分の行いたいことを目次で探して、答えを見つけ出すことができる。本書日本語版では「コードブロックと反復処理」や「リフレクションとメタプログラミング」、「データベースと永続性」や「マルチタスクとマルチスレッド」など、他では情報を見つけにくいテーマを集めて再構成しており、すでにRubyを活用している開発者にとって価値のある内容になっている。Rubyでできることをさらに広げたいRubyプログラマに必携の一冊。 原書と和書の違いについて
イベントレポート Posted by oreilly : 2009-02-24 10:02 先日よりお知らせしております『プログラミング言語Ruby』トークイベントの模様を録画した動画を、ニコニコ動画にて公開いたしました。 イベントにおいでいただいた方も、おいでになれなかった方も、イベントの模様を動画でお楽しみください。 2月5日大阪会場 【ニコニコ動画】まつもとゆきひろ『プログラミング言語Ruby』を大いに語る@大阪 1/3 【ニコニコ動画】まつもとゆきひろ『プログラミング言語Ruby』を大いに語る@大阪 2/3 【ニコニコ動画】まつもとゆきひろ『プログラミング言語Ruby』を大いに語る@大阪 3/3 2月12日東京会場 【ニコニコ動画】まつもとゆきひろ『プログラミング言語Ruby』を大いに語る@東京 1/3 【ニコニコ動画】まつもとゆきひろ『プログラミング言語Ruby』を大いに語る@
アンダースタンディング コンピュテーション―単純な機械から不可能なプログラムまで 作者: Tom Stuart,笹田耕一(監訳),笹井崇司出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2014/09/18メディア: 大型本この商品を含むブログ (2件) を見る 一番最初にはっきりさせておきますが、Rubyは嫌いな言語です。 が、この本はRubyが嫌いな自分でもいい本だと言える*1本でした。 自分が対象読者に入っているかどうかは実際に読んでみるまで微妙かな、と思っていましたが、とても楽しめました。 以下、書評です。 Rubyという選択 説明用のコードとして本書はRubyを使っていますが、 これに関してはその理由が1章にあります。 私はその明瞭さと柔軟さに魅かれてRubyを選びました また、続けて 本書にはRuby独自の機能に依存しているところはありません。 そのため、もしあなたにとってわか
本書は計算理論をRubyでわかりやすく紹介する書籍です。コンピュータサイエンスの主要なテーマである「計算とは何か」という問いに対して、難しい数学の知識を利用をせず、Rubyを使って実際にプログラムを作りながら解説します。さらに、なぜこれらのアイデアが大切なのか、そしてそのアイデアは我々の日常的なプログラミングにどう関係していくのかを解き明かしていきます。日本語版ではまつもとゆきひろさんによる「日本語版まえがき」を収録。プログラミングの根底にある理論を学ぶことで、より広く深くプログラミングを考えたいプログラマ必携の一冊です。 監訳者によるサポートページ 目次 日本語版まえがき はじめに 1章 Rubyひとめぐり 1.1 対話型 Rubyシェル 1.2 値 1.2.1 基本データ 1.2.2 データ構造 1.2.3 Proc 1.3 制御フロー 1.4 オブジェクトとメソッド 1.5 クラスと
著者 Rubyサポーターズ 著 定価 3,520円(本体3,200円+税10%) 発売日 2013.8.10[在庫なし] 2014.11.1 判型 B5変形 頁数 640ページ ISBN 978-4-7741-5879-2 978-4-7741-6760-2 概要 本書は1冊でRubyの言語仕様から最新の技術までを網羅した内容となっています。また、網羅的に解説されているだけでなく各技術に関しては基本からしっかり解説しており、体系的に知りたい初心者はもちろん中級者以上の方にもRubyを書く際に手元に置いておくと重宝する内容です。 Ruby 1.9.3とRuby 2.0対応。 こんな方にオススメ 他のプログラミング言語を触ったことがあり、これからRubyを始めようとしている人 過去にRubyは触っていたが、しばらく触っておらず、最近のRubyを学び直したい人 なんとなくRubyを使っているけれ
なるほどUnixプロセス ― Rubyで学ぶUnixの基礎 Jesse Storimer, 島田浩二(翻訳), 角谷信太郎(翻訳) 達人出版会 3,520円 (3,200円+税) 『Working with Unix Processes』待望の完訳。並列処理やデーモン、プロセス生成、そしてシグナルといったUnixの基礎であるプロセスについてRubyで解説する、「今どきの」開発者に向けた新しいUnixプログラミングの手引きです。 ※本書の公式ハッシュタグは#naruhounix になります。 関連サイト原著者による公式ページと訳者らによるサポートページがあります。 Working With Unix Processes - Learn the Fundamentals of Unix Programming in RubyなるほどUnixプロセスサポートページ 日本語版刊行によせてRuby
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