はじめに 前回はGoogle AppEngine(GAE)の概略と、GAEとRailsの相性は悪くはないのではないか(良いとは言い切れないところが少し苦しいですが)という話をしましたが、その結果GAEの話ばかりでソースコードもほとんど出てこない、Rubyとあまり関係のない内容になってしまいました。今回はそれを埋め合わせるべく、実際にRailsで小さなサンプルを作成してGAE上で動作させるまでを説明したいと思います。それではさっそくRubyの話に進みましょう。 RailsをGAEの上で使うために GAEはDBとしてBigTableを使っているのでActiveRecordが使えないことについては前回書きました。それでは ActiveRecordを使っていないRailsアプリなら特別な作業をせずに簡単にGAE上で動かせるのでしょうか?結論から言うと、残念ながらそんなことはありません。GAE上で初
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 #lib/ga_api.rb require 'google/api_client' class GaApi KEY_FILE = "#{Rails.root}/certificate/xxxxxxxxxxx.p12" ACCOUNT_EMAIL = "[email protected]" KEY_SECRET = "xxxxxxxxxxx" VIEW_ID = "xxxxxxxxxxx" VERSI
Google Compute Engineは、いわゆるIaaS型のクラウドサービスを提供するサービス。利用者は自分でOSやデータベース、言語の実行系などをインストールする必要があります。 しかし今回追加されたワンクリックデプロイ機能では、管理画面からボタンを押すと自動的に以下のソフトウェアのデプロイが行われるため、手軽に開発環境を用意できます。 Apache Webサーバ Apache上でRoRアプリを動かすPassenger Ruby on Railsフレームワーク MySQL Googleは先月、ワンクリックでMongoDBや、Node.js、AngularJSといった「MEANスタック」をデプロイする機能を発表したばかりでした。一連の機能追加は開発者に向けてGoogle Compute Engineを簡単に使える開発環境としてアピールするものだといえるでしょう。
経営者必見!最新WEB広告完全網羅全45種類 最新のデジタル広告をまとめました。あなたの会社のマーケティングWeb担当者や、外注先のデジタル広告管理業者でこれらの手法について説明できないと、時代についていけていないのでちょっと危険です。最低限、名前と概要は理解できるようにしましょう。 おすすめ度 種類 ★★★★★ 検索キーワード広告、リターゲティング広告、 ★★★★ 記事広告、PRメディア、ショッピングモール広告 ★★★ ディスプレイネットワーク、facebook、アフェリエイト ★★ 動画広告 ★ Twitter、メール広告 【1】検索ネットワーク(検索キーワード広告) おすすめ度★★★★★ これを知らなかったらヤバイというデジタル広告の王道。Googleを売上数兆円規模の世界有数の企業にしたのも、検索ネットワーク広告あってです。大企業から中小企業、BtoCから、BtoBまで、様々な業種
Twitter のタイムラインを保存しておくとなにかと便利なので、色々と保存形式を変えながら 4 年くらい記録し続けている。ツイートの保存が便利すぎるので、ツイセーブというサービス化までした。かつてはテキストで、MongoDB や MySQL とか Groonga とかいろいろやってきた。どれも問題ないんだけど、増え続けるログデータを保存する場所として考えると BigQuery が現代にマッチしてるようなのでそちらに移行した。 BigQuery に TL を保存するとできること TL の全てのデータをフルスキャンできる。これはかなり便利で、今回このブログ記事を書くにあたっても ‘BigQuery’ を TL から検索すれば、信頼できるフォローイングの人々の声を見ることができた。これにより「某 CA 社では 5000 台の MongoDB クラスタで BigQuery に対抗している」という
第1回 Google App Engine上でLL+RDBアプリを作ろう 萩原 巧 リトルソフト株式会社 中越 智哉 株式会社ナレッジエックス 2010/2/3 Web アプリケーション開発者にとって、魅力的な環境に映るGoogle App Engineだが、データの永続化などで落とし穴が存在する。これまでの開発手法を変えずに使えないだろうか(編集部) この連載では、Google App Engine(GAE)上でPHP/Rubyという2つのLL言語(Lightweight Language)によって書かれたWebアプリケーションを、できる限りいままでと同じスタイル(データの永続化にリレーショナルデータベースを用いる)で動作させる方法について解説していきます。 GAEについて少しご存じの方は、「おっ?」と思われるかもしれません。GAEになじみのない方は、「それが何か?」と感じられるかもしれ
住所を緯度経度に直したり、緯度経度から住所を求めたりする操作をgeocodingと言って、Google Maps APIを使うとまあたいていのことはできる。 ロケタッチAPIとか、Yahoo!ジオコーダAPIという手もある。 それはともかく、そのへんをパチパチ叩くコードを書いていて、「こんなのもうとっくに誰かが書いてんじゃないかなー」と思ってぐぐってみたらなんかすごいのが出てきた。 Ruby Geocoder 住所と緯度経度の相互変換はもちろん、距離や範囲の扱い、Google以外のAPIへの対応、キャッシュ処理など、「実装しようかなー。でもめんどくさいよね」とか思って先送りしていたような機能がほとんど全部実装されている。 住所の取得 require 'geocoder' # 日本語ロケールに設定 Geocoder.configure( :language => :ja, :units =>
SPDYを知るSPDYという実験的なプロトコルがありまして、 SPDY - The Chromium Projects HTTP2.0はSPDYをベースに作られるかも、みたいな話も風の噂で聞いたりするのでじゃあどんなもんかなあと仕様を読んで見ました。 SPDY Protocol - Draft 2 - The Chromium Projects SPDY Protocol - Draft 3 - The Chromium Projects SPDYv2とSPDYv3というのがあって、基本的にはSPDYv3の方を読んどけばいいのかなあとは思います。 ただSPDYv2もすでにいろんなところで使われていますので、仕様書の「7.Incompatibilities with SPDY draft #2」の部分もチェックしておきましょう。 HTTP Layering over SPDYSPDYというの
WebOS Goodies へようこそ! WebOS はインターネットの未来形。あらゆる Web サイトが繋がり、共有し、協力して創り上げる、ひとつの巨大な情報システムです。そこでは、あらゆる情報がネットワーク上に蓄積され、我々はいつでも、どこからでも、多彩なデバイスを使ってそれらにアクセスできます。 WebOS Goodies は、さまざまな情報提供やツール開発を通して、そんな世界の実現に少しでも貢献するべく活動していきます。 一歩進んだ Web アプリケーション活用術 ほんの数年前まではお世辞にも使いやすいとは言えなかった Web アプリケーションですが、現在ではブロードバンド回線の普及や Ajax 技術の確立などで、デスクトップアプリケーションに勝るユーザビリティーを獲得しつつあります。このような Web アプリケーションの発展は、 WebOS 実現への重要な一歩と言えます。同時に、
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く