うぇびん 愛知県豊橋市に住んでいる、荒ぶるウェブおばさん。Web製作者、CMSのテーマ作る人。フリーランス15年→札幌のビットスター所属。 Web Developer, Themer. Bitstar Inc. X GitHub
もやっとする記事が何度かFacebookのタイムラインで出てくると、つい我慢できなくなって筆を取る系のエントリです。すいません。 その記事とは『CMSにおける「それ、○○でよくね?」論について』といううぇびんさんの記事です。本文では言葉を選んでおられるのですが、記事に付けられているタグから行間を読むと、WordPressでドラッグ&ドロップで更新できる系のプラグインが話題になると、すぐconcrete5な人たちが湧いてきて「それ、concrete5でよくね?」って言い始めるので、もやもやする、という話です。 なぜかというと、WordPressもMovable Typeも素晴らしいCMSであり、あとほんの少し足りないところ、つまりドラッグ&ドロップでレイアウトを変更できればもう文句ないんだよね、という場合に、わざわざconcrete5に乗り換える必要性はないと。至極もっともです。ぼくもそう思
普段、お客さんに向けてWebサイトなどを作っておきながら、自社サイトを一向に仕上げず今日まできてしまいました。 […] 続きを読む Toa nha Sabay Tower, So 11A Hong Ha, Phuong 2, Quan Tan Binh Ho Chi Minh.
このブログでもレスポンシブイメージについて何度か紹介していますが(ココとかココで)、2015年の暮れにリリースされたWordPress 4.4 Clifford からsrcsetとsizesを使ったレスポンシブイメージがWordPressのCoreに実装されました。サーバにインストールして使うWordPress.org版だけでなく、WordPress.comにも実装されたとのことで、実質的には世界で2割以上のウェブサイトでレスポンシブイメージ(srcsetとsizes)が使われていることになるそうです。 このブログも先日WordPress 4.4に更新したので、WordPressのレスポンシブイメージがどんな実装なのか確認してまとめてみました。 基本的な仕組み 管理画面での設定なし・プラグインなしで<img>タグにsrcsetとsizesが挿入される ポリフィル(Picturefill)は
コンテンツ管理システム(CMS)の市場シェアについての最新データをW3Techsが公開し、全世界のウェブサイトの25%がWordPressで作られていることが判明しています。 Usage Statistics and Market Share of WordPress for Websites, November 2015 http://w3techs.com/technologies/details/cm-wordpress/all/all WordPress now powers 25% of the Web | VentureBeat | Apps | by Emil Protalinski http://venturebeat.com/2015/11/08/wordpress-now-powers-25-of-the-web/ W3Techsが発表した、2015年11月時点での世界
僕はいわゆるCMSが余り好きではありません。随分前に子会社のSYNCNEL事業のオフィシャルサイト(あるWeb屋がWordpressで制作)で苦い経験をしてからは特に。このブログもWordpressなので余り大きな声で言えたもんじゃないですけど(笑) でも、ホントはもうWordpressやめたい。ってかCMSにそもそも疑問を持ってます。 CMSの「おおげさ」感 サーバにシステム入れちゃうと、plug-inのupdateとか、CMS本体のupdateとか気になるし、ってか相性とかもあって出来なかったりもするし、そもそもシステムの為に必要なphp等の言語やDBやミドルウェアのupdateも気になって、脆弱性気になるけど…と余計な心配をしなくちゃいけません。 運用面でも、サイト全体の世代管理もしにくいし、ビジネス理由で別サーバに移転しようと思っても大変、htmlの構成を読み解こうとしてもテーマや
最近ちらほら、Wordpressキツイよねという話がWeb屋さんの知り合いからよく耳にする機会があるように感じます。というか、僕自身コーポレートサイト製作の案件とか相談された時に、Wordpressはちょっとないなと思っちゃいます。(まぁ予算があったり規模がデカければ普通に商用CMS使いますが。) そんななか滋賀の渚さんが虚構新聞のサイトとアプリをまるっとリニューアルして、すんごく薄いCMS?的なものを作られていたので影響されて考えをまとめてみました。 Wordpressが嫌になるシチュエーション だいたい、昔の静的サイト制作のノリのままCMS化が進んでWordpress使いやすいよね~で流れてしまった挙句、バージョンアップや脆弱性対応でつらい目にあってWordpressやめたくなってるんだと思います。 そもそもの前提として コーポレートサイトとか、基本静的ページでもギリ行ける内容。 でも
What's harvest festival ? concrete5のコミュニティでconcrete5の楽しさをたくさん収穫した人たちが、これから知りたいと思っているたくさんの人たちに種をまく、楽しい楽しい収穫祭イベントです。 これからconcrete5を触ってみたいという人、ちょっと触ったけど挫折してしまったという人、なにか新しいプロダクトを求めている人など、concrete5に興味があるという方ぜひご参加ください。 といっても勉強会とかスタッフとか堅苦しい言葉は抜き! 運営だからとか参加者だからとか、古参だから新参だからとか全く関係ありません! 一緒にconcrete5を通して、新しい物に触れ、収穫することを楽しみましょう。 2015 Autumn 開催内容 主催:関東+静岡ユーザーグループ連合 タイムテーブル 開始時間 内容・タイトル コーディネーター(敬称略)
昨年、東京ではおよそ3年半ぶりのMTDDC Meetupである「MTDDC Meetup TOKYO 2014」が2014年11月29日(土)に開催されました。30を超えるセッションに300名超という多くの参加をいただき、Movable Type の今を知っていただくことができました。 その「MOVEMENT」を引き継ぎ、「MTDDC Meetup TOKYO 2015」を2015年11月に開催いたします。 Movable TypeはWebサイト制作のためのCMSとして親しまれてきましたが、Movable Type 6で実装された「Data API」により「コンテンツ管理システム」としての側面が強調されるようになりました。 またMovable Type に限らず CMSに求められているものもサイト管理だけでなくマーケティング的な要求など多岐に変わってきています。 MTDDC Meetup
企業のCMSサイトやオウンドメディアなどエンタープライズ用途での利用が増加しているWordPressの高速化について解説する連載。初回は、WordPressの高速化が求められる背景や、WordPress高速化の基本的な考え方であるページのロード時間とその構成要素、1秒当たりの同時アクセス数について解説します。 WordPressの高速化が求められる背景 「WordPress」は世界中で最も使われているCMS(Contents Management System)のソフトウエアです。「W3Techs」の統計によると、世界中のWebサイトの約24%、CMSソフトウエアを利用したWebサイトの約6割で利用されています(参考「Usage statistics and market share of WordPress for websites」)日本国内に限定すると、CMSソフトウエアを利用したW
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