クレーンで引き揚げられた「不屈」。操舵席が破損している=16日午後5時36分、名護市・辺野古漁港(金城健太撮影)
森泉岳土@コミカライズ版『ソラリス』 @moriizumii いやほんとね、「法を犯さなければなにをしてもいいんだ」という考えかたが蔓延すると「じゃあ法律でがんじがらめにするね!」ということになるだけなので、人の善意や慣習で保たれているゆるやかなバッファを食い尽くすことを「ハックした」みたいに賞賛しないでもらいたい。 2026-03-14 16:44:18 木野龍逸 (Ryuichi KINO) @kinoryuichi 付け加えると、バッファになってる慣習は社会や市民の倫理観に基づいてるので、「法を犯さなければ何してもいい」がはびこって倫理観が崩壊すると、法律でがんじがらめにする前に社会秩序が壊れて、やっもん勝ちの無法地帯になりかねないのがヤバいと思うんですよね。 x.com/moriizumii/sta… 2026-03-15 16:51:29 藤本あさこ*ローカルから社会をアップデー
VRAMが足りない。ローカルAIを触ったことがある人なら、一度はぶつかる壁だ。その壁に、一人の開発者がカーネルモジュールで穴を開けた。 「買い替えろ」以外の選択肢RTX 5070のVRAMは12GB。一方、ローカルで動かしたいLLMは膨らみ続けている。たとえばglm-4.7-flashのq8_0量子化モデルは31.8GB。どう計算しても収まらない。 これまでの選択肢は3つしかなかった。レイヤーをCPU側にオフロードすればトークン生成速度は5〜10分の1に落ちる。量子化をさらに下げればモデルの品質が目に見えて劣化する。そしてVRAM 48GBのカードはワークステーション1台分の値段がする。 どれも「正解」と呼ぶには無理がある。独立系開発者のフェラン・ドゥアリが選んだのは、4つ目の道だった。システムメモリとNVMe SSDをGPUメモリの延長として使う、オープンソースのLinuxカーネルモジュ
以下の文章は、コリイ・ドクトロウの「Why Wikipedia works」という記事を翻訳したものである。 Pluralistic ウィキペディアンと付き合ったことがある人なら、こんなモットーを耳にしたことがあるだろう。「Wikipediaは実践ではうまくいく。理論的にはめちゃくちゃだが」。あまりに秀逸なフレーズだったので、私は2017年の小説『Walkaway』でこの言い回しを拝借した。 だが、この一節はあまりにも出来がよすぎて、ファクトチェックする気も起きない。もちろん、Wikipediaがなぜ機能するのかを非常にうまく説明する理論は存在する。すなわち、身元を確認する手段のない何万人もの匿名・偽名の人間が集合知の創造プロセスに参加しているにもかかわらず、Wikipediaはいかにして史上最良の情報源の1つとなったのか、という問いに対する理論だ。 Wikipediaの直接の前身であるN
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