はじめにこんにちは。TIG(Technology Innovation Group)の本田です。 フューチャー社内の有志メンバーでバッチ設計ガイドラインを作成し、公開しました。 本記事ではガイドラインの作成の経緯や想いなどを簡単に紹介します。 本ガイドラインの対象読者本ガイドラインは、以下のような方を主な読者として想定しています。 バッチ開発を行う初学者 バッチ処理を含むシステム設計を行う人 自身のメイン領域はバッチ処理ではないがバッチ処理設計の勘所を知っておきたい人 特に初学者の方はジョブ設計の章だけでも読んでいただくことをオススメします。バッチ処理のプログラムを実装する上で留意するべき冪等性や性能といったポイントが紹介されています。 本ガイドラインの作成経緯フューチャーでは様々な規模のシステムを構築しており、その中には多種多様なバッチ処理も含まれます。 cronのようなシンプルなスケジ

