この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【8月13日 AFP】台湾で13日、中国による攻撃を想定した訓練が行われ、住民らが屋内への避難を命じられたほか、モバイル通信の速度が30分間にわたって抑制された。 この訓練は、人口2300万人の台湾が中国による侵攻を想定して毎年実施している軍事演習「漢光」の一環として行われた。 中国は台湾を自国領土の一部だと主張し、武力行使による併合も排除していない。 午後2時30分(日本時間午後3時30分)、首都台北全域にけたたましいサイレンが鳴り響き、年に一度の防空訓練として人々は地下駐車場や地下鉄駅、ショッピングモール、オフィスビルへと避難した。 警官が車を停止させ、人々を避難所へ案内した。普段は混雑する街頭は不気味なほど静まり返った。 今年の訓練では、通信

