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ブックマーク / somethingorange.jp (1)

  • 『ポケモン』、『呪術廻戦』、『君の名は。』――世界を席巻する日本エンタメの根底にある「泥と蓮の構造」とは何か。 - Something Orange

    「第四次アニメブーム」を迎えてたくさんのアニメ作品が制作された2018年に刊行された一冊で、世間でいわれるアニメ業界に対する誤解を否定したりもしつつ、その時点での業界のさまざまな長所や短所を検証している。 面白いのは、2024年の視点から著者の業界に関する予想をチェックできることだ。この時点では、コロナウィルス・パンデミックも『鬼滅の刃』を初めとする長編アニメ映画の大ヒットも未来のことでしかないわけで、まったく想像できない。したがって、著者が思い描く未来の展望はいくつか外れているものもある。 そのことを責めようとは思わない。だれだって未来のことは見通せないのだし、著者はあくまでその時点でのデータにのっとって合理的に未来を予想しているに過ぎないのだから。ふらちな現実が思わぬ方向に進んでいるだけなのである。 ただ、ひとつとても興味深いと思ったのが、著者がNetflixなどの配信メーカーの躍進を

    『ポケモン』、『呪術廻戦』、『君の名は。』――世界を席巻する日本エンタメの根底にある「泥と蓮の構造」とは何か。 - Something Orange
    bize
    bize 2024/09/17
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