中東情勢を受け、名古屋の美容室では石油製品の価格高騰に不安が募っています。調査会社によりますと、東海3県の美容室の倒産は3年連続で増えています。名古屋市昭和区で約40年営業する美容室「ASCH」。この店舗の…
高市早苗首相が、イラン情勢を受けて懸念されている石油化学製品の原料「ナフサ」の供給問題に関し「良い情報をお伝えできる」と述べた中道改革連合の早稲田夕季氏(衆院比例南関東)への24日の国会答弁を巡って疑心暗鬼が広がっている。29日から大型連休(GW)に突入するが、いまだに「良い情報」の詳細が明らかにされず「謎のまま」(野党議員)だからだ。 その一方で首相は、原油不足対策の補正予算編成を明確に否定しており、イラン情勢を背景とした国民の懸念は払拭されていない。与党議員が国会審議の場で「良い情報」の真意をただす場面も生じるなど、しびれを切らすムードも漂う。 GW前最後となる28日の閣議でも「良い情報」は議題にのぼらなかった。閣議後会見で新たなエネルギー対策を問われた木原稔官房長官は「安定供給の確保に万全を期す」と従来の説明を繰り返すのみだった。 同日の国会では高額療養費の患者負担上限額の引き上げを
【高市陣営が作成した中傷動画問題】★記事はこちら★「進次郎の売国計画」動画はこちら★「進次郎は無能&林芳正アウト」動画はこちら★「高市は女神」動画はこちら 昨年秋の自民党総裁戦の真っ只中、匿名アカウ…
自衛官、他党行事「出席なし」 時事通信 政治部2026年04月28日11時59分配信 閣議に臨む高市早苗首相(中央)ら=28日午前、首相官邸 政府は28日、自衛官が自民党大会で国歌を歌ったことに関連し、「自民党大会に相当する『他の政党の行事』に防衛省が自衛官を出席、出演させた事例」は現時点で確認されていないとする答弁書を閣議決定した。立憲民主党の石垣のり子氏の質問主意書に答えた。 自衛官の国歌歌唱「無報酬」 自民党大会で防衛省 今後、政党から自衛官の出席、出演要請があった場合の対応については「個別具体的に判断すべきものと考えている」とするにとどめた。先の国歌歌唱については「政治的行為に該当しない」と改めて説明した。 #石垣のり子 政治 最終更新:2026年04月28日12時05分
宮城県の観光地、松島にあるホテルでは、イラン情勢を受けて陶板焼きなどの料理に欠かせない固形燃料が手に入りづらくなり、このままの状況が続けばメニューの変更も検討せざるをえない状況となっています。 松…
食品や小売りなどの企業が加盟する団体は、プラスチックなどの原料となる石油製品「ナフサ」についてイラン情勢に伴う影響を調査したところ、回答した企業の44%が「すでに影響が出ている」と答えたという調査結果…
国会前デモを「ごっこ遊び」と小ばかにし、炎上している自民党の門寛子衆院議員(東京8区)がまたやらかした。「SNS上の切り取り動画のせいで偽情報が出回っている」などと被害者ヅラでXに書き込んだ上、取材を申し入れた東京新聞記者の依頼書を投稿。「門発言が全国のデモに火を付けた」(自民関係者)と眉をひそめられているのに、全く懲りていない。 門氏は東大法学部卒の元経産官僚。自公与党が過半数割れした2024年衆院選では比例復活もかなわなかったが、真冬の総選挙で初当選。ピカピカの高市チルドレンだ。 騒動の発端は、14日配信の「アベマプライム」。「高市辞めろ!」のコールが響き渡る国会前デモをめぐり、「ごっこ遊びにしか見えない」と切り捨て、民主主義を実現する手段を全否定したのだ。 選良の不見識に世間がア然とする中、24日に〈SNS上の切り取り動画により、私が「国民のデモを“ごっこ遊び”と言って揶揄した」旨の
【4月24日 AFP】英政府は23日、同国のヘルスデータ(個人の健康や生活習慣に関する情報)を蓄積している「バイオバンク」の50万人分の匿名化されたデータが、電子商取引(EC)大手アリババの中国のウェブサイトで販売されていたことを明らかにした。購入される前に販売を差し止めたという。 イアン・マレー・データ担当相は議会で、この情報漏えいはバイオバンクの全会員、50万人分のデータに関するものだったと説明。 「これはUKバイオバンクという慈善団体のデータの悪用と言う容認できない行為だ」と述べ、データは中国の三つの研究機関に提供し、合法的にダウンロードされたものだと付け加えた。 バイオバンクは、ボランティアから提供されたヘルスデータを使って、認知症やがんの発見・治療の改善などの研究を支援している。 バイオバンクのロリー・コリンズ最高経営責任者(CEO)は声明で、「中国の三つの研究機関の研究者に提供
任期満了に伴い6月に告示される滋賀県知事選を巡り、自民党滋賀県連は26日の役員会で、現職の対抗馬となる独自候補の擁立を断念すると決めた。全国の首長選で相次ぐ自民支援候補の苦戦が背景の一つにある。
決着までに7年あまりを要したヒグマ駆除をめぐる行政訴訟。3月下旬、最高裁判所が言い渡した確定判決で猟銃所持の許可を取り戻した北海道のハンターは、この長い闘いを「意義のある7年間だった」と振り返った。 【動画】北海道に出没するヒグマ ところが、その“完全勝利”の直後、思いもよらぬ事実が明らかになる。押収されていた猟銃のうち、最も重要な1挺──まさにヒグマ駆除に使用され、許可取り消しのきっかけともなった銃が、あろうことか捜査機関に「廃棄」されていたのだ。 関係者の誰もが耳を疑ったこの事態に、当事者の憤りは収まる気配がない。最高裁判決から現在までの経緯を整理する。(ライター・小笠原淳) ●「返してくれ」闘い続けたのに、なぜ“廃棄”なのか「考えられないよ。よりによって、絶対に保管しておくべき1挺を廃棄するなんて…。どう考えてもおかしくないか」 北海道猟友会・砂川支部長の池上治男さん(77)は、そう
「航空燃料の価格上昇は極めて異常な水準に達している」 日本の航空会社でつくる定期航空協会は、イランへの軍事作戦の開始から1か月後の4月3日、緊急の声明を出しました。 ホルムズ海峡の事実上の封鎖を背…
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