第三回Playframework勉強会で発表してきました。 当日のtoggetterはこちら。 内容は、今回私が開発したソーシャル音楽アプリAttaccaでPlay2.0+Javaを選択した経緯がメインになります。 こんなアプリです。 発表資料はRECRUITの黒田として発表した部分は省いております。i2key個人として発表した部分のみにしております。ご了承ください。 Play2.0+Javaでサービスを本番稼働させた話 #play_ja View more presentations from Itsuki Kuroda UST録画はこちら。 Video streaming by Ustream 17:14 〜 43:00が私の発表になります。 最後のAction Invoker Actorsの値についてですが、やはり512はやりすぎwwwと@Masahitoさんにご指摘をうけました。ま
試してみた上での結論。Javaで開発するのは修行僧。 2.1以降はScalaで組んだほうがいいです。というか、そういうつもりで開発していると思います。 Windows に Play 入れて動かす 参考) http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai4/play01/02.html 参考サイト見ながらではまらずできました。なので、以下はログみたいなもの。 Java7 と Play2.1.0 をDLしてインストール+展開。 $ java -version で、パスが通ってなかったら、パスを通す。 $ javac で、パスが通ってなかったら、 javac のいる場所にパスを通す。 $ cd C:\play-2.1.0\ $ play new firstProject で、firstProject というプロジェクトを作って $ cd firstProject $
備忘録です。Playのバージョンは2.1.1 GlobalSettingクラス(java用)にfilterを登録するらしきメソッドが生えていたので気になって調べていました。 filter作って登録できるなら色々出来る事もありそうだなーと思って調べてたんですが、ざっくりコード読んだ感じだと、自作のフィルタを作るための仕組みはScala用にはAPIがあるけれど、Java用には用意されていない様子で、Javaオンリーで自作フィルタを実装するには、ScalaのAPIをjavaから呼び出す必要がある模様。 で、実装したコードが以下。 結論から言うとかなりつらみがありました。 解説*1 *2 実装する必要があるメソッドは public EssentialAction apply(final EssentialAction next){} このメソッド。 多分引数として与えられるアクションはリクエストに
The document discusses building web services at scale using Java and Scala with the Play framework, emphasizing performance, reliability, and developer productivity. It covers various topics including error handling, non-blocking I/O, and the importance of choosing between threaded and evented models for service architecture. Additionally, it highlights Play's advantages over traditional framework
さて、PlayFramework2.0を勉強し始めました。今、Scalaを勉強しつつPlay2.0をJavaで利用しようとしています。そこで色々勉強していますが、今回はアクションの実行にログインを要求する方法を書いてみます。 play.mvc.Security.Authenticatedアノテーション ログインを要求するためにはplay.mvc.Security.Authenticatedアノテーションをメソッドに追加します。こうするとログインしているかどうかを確認する事が出来ます。ログインしているかどうかは、play.mvc.Security.Authenticatorでチェックされます。ソースコードを見てみると分かるのですが、sessionにusernameという値が含まれているかどうかをチェックしています。 /** * Handles authentication. */ publi
// 親モデル @Entity public class Parent extends Model{ @ManyToMany(mappedBy="parents", cascade=CascadeType.ALL) @OrderBy("birthday") public List<Child> children; } // 子モデル @Entity public class Child extends Model{ @ManyToMany public List<Parent> parents; } テスト用にYAMLで定義するには、先に親モデルを追加してから子モデルに親を関連付けます Parent(parent1) name: John Child(child1) name: Dana parents: [parent1] Source: http://docs.oracle.com/j
Javaは「サーバーサイド開発」の分野で広く使われている――これはJavaプログラマには当たり前のこととして受け入れられています。が、では実際にあなたの周りでWebアプリケーションをJavaで作ってる人はいますか?と尋ねれば、沈黙してしまう人も多いんじゃないでしょうか。 サーバーサイドJavaは、確かに広く使われています。が、その多くはエンタープライズの分野であり、私たち「個人でJavaをやってる」という人には無縁の世界であったりします。個人でサーバーサイドJavaを使うためには、まずなによりも「個人で手軽にJavaが使えるサーバー環境」がないといけません。が、そうした環境は今まであまり見ることがありませんでした。 そうした現状も、最近になって変わりつつあります。「クラウドサービス(IaaSなど)」の普及により、さまざまな言語によるサーバー開発が手軽に行えるようになって来ました。例えば、G
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