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表題の通り、今週リリースされた mackerel-agent v0.54.0 より、新しめのLinuxにおけるメモリ利用率の算出方法が変更となりました。この対応により、より正確なメモリ利用率が算出されるようになりました。対象は以下のとおりです。 Kernel 3.14以降のLinux もしくは /proc/meminfo に MemAvailableがバックポートされている環境 具体的には、Ubuntu16.04以降、Debian8以降、CentOS6.6以降、Amazon Linux 2014.09以降などです。 それに伴い、対象のホストにおけるシステムメトリックのメモリの積み上げグラフの表示と内訳も変更になります。具体的には以下のとおりです。 既存環境: used + buffers + cached + free = total 対象環境: used + available = to
はじめに ITエンジニアのみなさんは「常日頃からアウトプットすることが大事」という話をよく耳にすると思います。 僕自身もそういう話をよく言っていますし、実際にたくさんアウトプットしている方だと思います。 このとき、アウトプットするメディアは大きく分けて「自分のブログ」か「それ以外」になると思います。 日本に住むITエンジニアであれば、自分のブログ以外のメディアとしてQiitaを使うことが多いでしょう。 このとき、選択肢は以下の3つになります。 自分のブログにだけ記事を書く 自分のブログとQiitaを使い分ける Qiitaにだけ記事を書く 僕は2のパターンですが、人によっては1か3の場合もあると思います。 僕のおすすめは1か2です。 3の「Qiitaだけ」という選択肢もアリと言えばアリなのですが、気を付けてアウトプットする必要があると思います。 というわけで、このエントリでは技術ネタのアウト
AMD says CTS Labs vulnerabilities can be patched with new firmware(The Tech Report) AMD、CTS Labsが開示したRyzen/EPYC向け脆弱性対応ファームを近く提供(Impress PC Watch) Initial AMD Technical Assessment of CTS Labs Research(AMD) CTS Labsというセキュリティメーカーが複数種のAMD製Processorに脆弱性があることを発見したが、AMDはこれらの脆弱性に対し対策を施したファームウェアを提供することを決定した。 AMDは脆弱性を3つに区分し、それぞれに応じた対策をするとしている。 ◇Masterkey and PSP Privilege Escalation AMD Secure processor (PS
はじめに サーバーサイドプログラミングを勉強していると、自分でWebサービスを作りたいという気持ちがわいてくるものです(私はそうでした)。しかし、ここで大きな問題が立ちはだかります。どんなにすごい機能をつけても、いい感じのデザインのWebサービスでないとそもそも使ってもらえないのです。 試しに、QiitaのトップページのCSSを無効にしてみました。使える機能は変わらないはずなのに、全く使う気が起きなくなりますね。 しかしそうは言っても、フロントエンドの経験がほとんどないとどうすれば見た目をいい感じにできるかがわかりません。今回は、ちょっとでも見た目のいいWebサービスを作るために、そんな状況の私がやってみたことをまとめました。 (この記事は、あくまで私が試行錯誤した結果をまとめたものであり、その結果出来上がったサービスの見た目の良さを保証するものではありません) 書いている人のプロフィール
紙と鉛筆でビットコインをマイニングするのは現実的なのか? それを試してみることにしました。マイニングに使用されるSHA-256アルゴリズムはかなりシンプルなので、実は手計算でもできることが分かりました。当然ながら、この処理はハードウェアマイニングに比べれば極端に遅くて、全く実用的ではありません。しかし、手作業でアルゴリズムを実行してみると、そのアルゴリズムがどのように働くのか正確に理解するための良い方法になります。 紙と鉛筆によるSHA-256の1ラウンド マイニングのプロセス ビットコインのマイニングは、ビットコインシステムのセキュリティの鍵となる部分です。その概念は、ビットコインのマイナーたちが、たくさんのビットコイントランザクションを1つのブロックにグループ化してから、ハッシングと呼ばれる暗号操作を、非常に稀少な特別なハッシュ値を誰かが見つけるまで、膨大な回数だけ繰り返すということで
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