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2012年8月28日のブックマーク (2件)

  • 森本防衛相:「無人偵察機」導入方針を表明- 毎日jp(毎日新聞)

    敏防衛相は28日の記者会見で「北朝鮮の(弾道ミサイル発射)事例もあったので、滞空型無人機を導入する」と述べ、米国のグローバルホークを念頭に高高度滞空型無人偵察機を導入する方針を正式に表明した。ミサイル発射情報の精度アップや、活発化する中国の海洋活動の監視強化が狙い。13年度予算の概算要求で研究経費を計上し、次期中期防衛力整備計画(16〜20年度)期間中の導入を目指す。 北朝鮮による4月の長距離弾道ミサイル発射実験では日政府としての発射確認に手間取り、発表が約45分後に遅れた。防衛省検証チームの報告書は早期警戒情報(SEW)を米国に依存している点に言及し「高空からの探知などを行い得る滞空型無人機システムも積極的に検討を進めることが必要」と指摘していた。 グローバルホークは高度1万5000〜1万9000メートルの高高度から搭載センサーで地上の偵察が可能。政府は米軍の早期警戒衛星から提供さ

    boxheadroom
    boxheadroom 2012/08/28
    米軍とちがって(爆撃とか銃撃しない)偵察専用なら、自前で飛行船作ったら良いんじゃないかと思った。無人だから安い水素使えばいいし。
  • 東京新聞:原発、断層ずれても運転可能に 保安院が新基準導入へ :社会(TOKYO Web)

    原発直下に地盤をずらす「断層」があっても原発の運転を一律に禁止せず、継続の可能性を残す新たな安全評価基準の導入を、経済産業省原子力安全・保安院が検討していることが28日、分かった。 保安院は従来「活断層の真上に原子炉を建ててはならない」との見解を示していた。新基準では、これまでは活断層と判断される可能性があった一部の断層について原発の直下にあっても、ずれの量が小さく原子炉建屋などに影響が生じないと評価されれば原発の運転継続も可能になるとみられる。 だが「ずれの量の正確な評価手法はまだ完全ではない」(保安院)など課題も多い。