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地震発生の概念図 【瀬川茂子】プレート境界がゆっくりすべる場所では大地震が起きないとされていたが、近くで大地震が発生すると、つられて地震が起きる可能性があることを海洋研究開発機構の野田博之研究員らが解明した。英科学誌ネイチャー電子版に10日発表する。 プレート同士がくっついている(固着)領域にひずみがたまり、その領域が大きくすべることで地震が起きると考えられてきた。ゆっくりすべる領域では、ひずみはたまりにくいとみられていた。 野田さんは米カリフォルニア工科大と共同で、地震が数千年間繰り返される様子をコンピューターで再現した。その結果、普段ゆっくりすべっている領域でも、周辺で固着領域が大きくすべって大地震が起き、それによる断層のずれが高速で伝わってくると、地震が起きることがあるとわかった。ゆっくりすべりの領域が固着領域に変化する場合があることもわかった。 東日本大震災が発生した日本海
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