Twitterが「攻撃的な投稿」の禁止を明文化した(ウォールストリートジャーナル日本版、Twitter ヘルプセンター、新しいツイッタールール「targeted abuse」について)。 事の発端は先月イギリスの新10ポンド紙幣の意匠に女性肖像を採用すると決定された際、Twitter上で女性肖像の採用運動を展開した女性活動家に脅迫などが行われたこと。さらにTwitter側の初期対応が不十分だったため、イギリス労働党の実力者イベット・クーパー氏が非難したし、これを受け、Twitter社は「Twitterがユーザーにとって安全な場所であることを約束する」と述べたそうだ。 Twitter社は、以下の3点で嫌がらせ目的かどうかを判断するという。 複数のアカウントからメッセージを送っているアカウントが他者への罵倒メッセージを送信するためだけに使われている報告された行為が一方的または脅迫また、不正な書

