近年、バーチャルリアリティ(VR)が話題を集めています。Cardboard や Oculus などの VR デバイスが登場に加え、医療分野[1]、教育分野[2]など応用分野もどんどん広がっております。せっかくなら「消費する側」ではなく「作る側」としてこのビッグウェーブに乗っかりたいですよね。 でも、そのためには映像や 3D に関する特殊な勉強が必要なのでしょうか?いえいえ、そんなことはありません。VR コンテンツをつくる敷居は下がってきており、今ではウェブエンジニアにとってはおなじみの HTML と Javascript だけで作ることができます。 そう、WebVR ならね。 ここでは、最低限のコードで WebVR を開発する手順を紹介します。 WebVR とはなにか? WebVR とは、ウェブブラウザ上で VR 体験を提供することです。狭義には、ウェブブラウザ上で 3D グラフィクスを表
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