Blenderのプラグインを作っているとマウスやキーボードからのイベントを扱って、よりインタラクティブ性の高い機能を提供したくなると思います。 ObjectモードでSキーを押した時に、マウスの移動だけでオブジェクトのサイズを変更する機能は、まさしくマウスからのイベントを扱っている例で、操作感が良いですよね。 そこで今回は、Blenderのスクリプトでマウスやキーボードのイベントを扱う方法を、サンプルを交えて紹介します。 サンプル 今回もサンプルを最初に示します。 このサンプルは、マウスの位置に応じてオブジェクトを拡大・縮小することが出来ます。 以下のイベントを扱い、Blenderにおける入力イベントのパターンが一通り分かるようにしました。 マウスを移動した時 マウスのクリックした時 キーボードのキーを押した時 ソースコード import bpy bl_info = { "name" : "

