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ブックマーク / opcdiary.net (2)

  • JenkinsとFxCopの組み合わせ

    .NET Frameworkの静的解析ツールとしては、バイナリを解析するFxCopが有名です。 (FxCopについては:ツールボックス: .NET 用の静的分析ツール、Matt Berseth のブログ) FxCopのレポート結果を確認するにはViolations Pluginを使用するので、インストールされていなければインストールしてください。 まずは、コマンドライン版のFxCopを使用して、静的解析を行うようにビルドのジョブを追加します。 Report Validationで以下図のように設定します。 設定保存後ビルドします。 以下のようにビルド結果にViolationsという項目と、そのグラフが表示されます。(以下は実際には設定後2回ビルドを行った。 ViolationsをクリックするとFxCopの解析結果にドリルダウンする。 なかなか良い感じです。

    JenkinsとFxCopの組み合わせ
  • Windows 8ではCOMを廃するは間違いでした。あるいは何これ何て言うWindow DNA?

    以前Windows 8ではCOMを廃するなんて記事を書きましたが、全く持って間違いでした。 まずは以下のBuildのセッションを見ていただきたい。 Lap around the Windows Runtime Windows Runtime internals: understanding “Hello World” 以上二つのセッション、特に後半はかなり濃いめですが、この二つ見ていただければわかるように、Windows Runtime(winRT)はどう見てもCOMの継続技術です。 「なにレジストリにProgID登録して、バイナリをアクティベートしてるの?しかもDCOMで!」 WinRTはその仕組み的に.NET Frameworkの後継技術ではなく、COM+のコンテキストから枝分かれした技術だと思います。COM+のコンテキストもはじめは2PCの仕組みを覆い隠してその当時はやり始めた分散オ

    Windows 8ではCOMを廃するは間違いでした。あるいは何これ何て言うWindow DNA?
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