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ブクログ新刊に関するbrowneyesのブックマーク (269)

  • 『地図と写真で読む「イスラム国」の全貌』(黒井文太郎)の感想(1レビュー) - ブクログ

    黒井文太郎(くろい ぶんたろう) 1963年、福島県いわき市生まれ。横浜市立大学卒業後、講談社入社。週刊誌編集者を経て退職。フォトジャーナリスト(紛争地域専門)、『軍事研究』特約記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、軍事ジャーナリスト。ニューヨーク、モスクワ、カイロを拠点に海外取材多数。著書に『イスラム国の正体』(KKベストセラーズ)、『イスラムのテロリスト』『日の情報機関』(以上、講談社)、『インテリジェンスの極意!』(宝島社)、『当はすごかった大日帝国の諜報機関』(扶桑社)、『ビンラディン抹殺指令』(洋泉社)他多数。 「2020年 『新型コロナで激変する 日防衛と世界情勢』 で使われていた紹介文から引用しています。」

    『地図と写真で読む「イスラム国」の全貌』(黒井文太郎)の感想(1レビュー) - ブクログ
    browneyes
    browneyes 2015/04/15
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】『地図と写真で読む 「イスラム国」の全貌 ─宣戦布告! つい…』
  • 『絵本で学ぶ イスラームの暮らし』(松原直美)の感想(16レビュー) - ブクログ

    作品紹介・あらすじ イスラームとは?女の人は、なぜスカーフをかぶっているの?断するのはいつ?10歳の少年アフマド君の日常をたどりながら、イスラームの世界をわかりやすく紹介。

    『絵本で学ぶ イスラームの暮らし』(松原直美)の感想(16レビュー) - ブクログ
    browneyes
    browneyes 2015/04/15
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】松原 直美『絵本で学ぶイスラームの暮らし』
  • 『<世界史>の哲学 イスラーム篇』(大澤真幸)の感想(4レビュー) - ブクログ

    <世界史>の哲学」の面白さは、歴史の謎(資主義の謎)を哲学的•論理的水準において解き明かそうという野望にある。 このシリーズを読むことで、知の最前線の思想が全て分かるようになっている。 いわば、最新の理論を総動員して、世界史の謎に挑む壮大な知的冒険の書だ。 書一冊で知の最前線の書物を十冊以上読む価値がある。 著者は、最前線の知を惜しげもなく説明してくれる上に、その理論を自らの論理に装填して、その論理がどこまで遠くまで行けるかを試みるスリリングな、知的営為を見せてくれる。 正に、社会科学者としての実践の開示だ。 宗教を含めた<理念>の持つパワーは看過出来ない。 前著<東洋編>では中国とインドを参照点として、<イスラーム編>ではイスラームを参照点として、世界史最大の謎、資主義の謎に迫っていく。 キリスト教という極めて特異な宗教(神=人)という宗教無くしては、資主義が誕生しなかったとい

    『<世界史>の哲学 イスラーム篇』(大澤真幸)の感想(4レビュー) - ブクログ
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    browneyes 2015/04/09
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】大澤 真幸『〈世界史〉の哲学 イスラーム篇』
  • 『日本イスラム大戦 秘密戦2021 (III) (文芸社文庫)』(森詠)の感想 - ブクログ

    森 詠 もり・えい 栃木県旧大田原町出身。那須地方に育つ。 東京外国語大学卒。主な著作に『振り返れば、風』『燃える波濤』『雨はいつまで降り続く』『夏の旅人』『冬の翼』、戦争小説『日朝鮮戦争』、警察小説横浜狼犬』『清算』、青春小説『オサムの朝』『少年記オサム14歳』『那珂川青春記』『日に新たなり』『はるか青春』『パートナー』等がある。 最近、歴史時代小説『七人の弁慶』や『坂東三国志』も書いている。 「2022年 『父、密命に死す 会津武士道2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

    『日本イスラム大戦 秘密戦2021 (III) (文芸社文庫)』(森詠)の感想 - ブクログ
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    browneyes 2015/04/04
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】森 詠『【文庫】 日本イスラム大戦 III 秘密戦 2021』
  • 『「イスラム国」よ』(鎌田實)の感想(16レビュー) - ブクログ

    現役の医師にして多数のベストセラーの著書を持つ鎌田實氏が、「イスラム国」について綴った作品。 鎌田医師は、2004年にNPO・日イラク医療支援ネットワークを立ち上げ、イラク戦争後の現地医療支援を行うために、頻繁にイラク・ヨルダンを訪れてきた。そして、自ら現地の人々と接してきた経験を踏まえて、「イスラム国」の問題にどのように対処するべきかを熱く語っている。 よって、書ではイスラム国が台頭した歴史的背景やイスラム国の組織の実態などについてそれほど多く語られていないが、そうした具体的な情報を超えた、「イスラム国」及び「イスラム国的なモノ」についての問題と対処方法が述べられているように思う。 以下は書の各節のタイトルの一部である。 ~「自己責任」という言葉は自分に向けるべき言葉だ ~イスラム諸国で嫌な思いをしたことなど一度もない ~「イスラム国」の憎悪に憎悪でたたかいたくない ~貧しさが世界

    『「イスラム国」よ』(鎌田實)の感想(16レビュー) - ブクログ
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    browneyes 2015/03/26
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】鎌田 實『「イスラム国」よ』
  • 『本社はわかってくれない 東南アジア駐在員はつらいよ (講談社現代新書)』(下川裕治)の感想(18レビュー) - ブクログ

    作品紹介・あらすじ 「雨が降ったから休みます」「出張に行っている間に浮気されたら、どう責任をとってくれるんですかっ」。いつの間にか会社の車は自家用車……。いまや会社生き残りのため、どんどん東南アジアに進出する日企業。でも現地では、あまりの文化ギャップのあまり、呆然とする駐在員。日々起こる悲喜劇をユーモラスに描く。現地で日常起こる悲喜劇をユーモアたっぷりに描く。 「雨が降ったから休みます」「出張に行っている間に浮気されたら、どう責任をとってくれるんですかっ」「暇でも家に帰ってはいけないなんて知りませんでした」。いつの間にか会社の車は自家用車。出張費は精算するなんて決まりはなし……。 いまや会社生き残りのため、どんどん東南アジアに進出する日企業。 でも現地では、あまりの文化ギャップのあまり、呆然とする駐在員。 怒っても事態はよくならないし、社に報告しても「なんとかしろ」と言われる

    『本社はわかってくれない 東南アジア駐在員はつらいよ (講談社現代新書)』(下川裕治)の感想(18レビュー) - ブクログ
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    browneyes 2015/03/19
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】『本社はわかってくれない 東南アジア駐在員はつらいよ (講談…』
  • 『図解 英語は「インド式」で学べ!』(安田正)の感想(1レビュー) - ブクログ

    安田 正(やすだ・ただし) 株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ代表取締役。 対人対応トレーニング、交渉術、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーションなどのビジネスコミュニケーションの領域で、官公庁、上場企業を中心に講師、コンサルタントとして指導実績を持つ。 東京大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。 元早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。 自分の「強み」を知って活かすことで、誰もが仕事でも人間関係でも必要とされ、魅力的な存在になっていく。その具体的な方法を、体系的かつ実践的にまとめたのが書である。 主な著書に、『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』(三笠書房)、シリーズ累計92万部の『超一流の雑談力』(文響社)、『英語は「インド式」で学べ!』(ダイヤモンド社)、『超一流 できる大人の語彙力』(プレジデント社)、『図解 超一流の時間力』(

    『図解 英語は「インド式」で学べ!』(安田正)の感想(1レビュー) - ブクログ
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    browneyes 2015/03/17
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】安田 正『【図解】英語は「インド式」で学べ!』
  • 『インド新論理学の解脱論』(山本和彦)の感想 - ブクログ

    作品紹介・あらすじ インド新論理学派ガンゲーシャ・ウパーディヤーヤ著『タットヴァ・チンターマニ』「解脱論」の解読研究書。テキスト校訂と世界初の現代語訳付き。

    『インド新論理学の解脱論』(山本和彦)の感想 - ブクログ
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    browneyes 2015/03/16
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】山本 和彦『インド新論理学の解脱論』
  • 『イスラム国と世界の超危険地帯 (宝島SUGOI文庫)』(別冊宝島編集部)の感想 - ブクログ

    『イスラム国と世界の超危険地帯 (宝島SUGOI文庫)』(別冊宝島編集部) のみんなのレビュー・感想ページです。この作品は13人のユーザーが棚に登録している、宝島社から2015年3月5日発売のです。

    『イスラム国と世界の超危険地帯 (宝島SUGOI文庫)』(別冊宝島編集部)の感想 - ブクログ
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    browneyes 2015/03/05
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】『イスラム国と世界の超危険地帯 (宝島SUGOI文庫)』
  • 『血で血を洗う「イスラム国」殺戮の論理』(小滝透)の感想(1レビュー) - ブクログ

    1948年、京都市生。紫野高校卒業、金沢大学法文学部文学科中退。サウジアラビア王立リヤード大学文学部アラビック・インスティチュート卒業。 著書には『ヒトはなぜまっすぐ歩けるか』(第三書館)、『いのち永遠に――教祖中山みき』(講談社)、『神々の目覚め――近代日の宗教革命』(春秋社)、『神の世界史』三部作(『ユダヤ教』『キリスト教』『イスラーム教』(河出書房新社)、『ムハンマド――神の声を伝えた男』(春秋社)等多数。その他、第二回・第九回毎日二十一世紀賞受賞。 「2021年 『中国から独立せよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

    『血で血を洗う「イスラム国」殺戮の論理』(小滝透)の感想(1レビュー) - ブクログ
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    browneyes 2015/02/28
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】小瀧透『血で血を洗う「イスラム国」殺戮の論理』
  • 『金融システム改革と東南アジア 長期趨勢と企業金融の実証分析』(三重野文晴)の感想(1レビュー) - ブクログ

    作品紹介・あらすじ 東南アジアでは東アジアと異なり金融と工業化との間の「かい離」が基盤的構造となった。その点から、東南アジアでは、金融システムの構造を決めているのは資金需要サイドであり、金融システムの構造変換は資金需要サイドを決める実物部門の構造変化に依存するところが多い。この点で書は従来からの視点を転換する必要性を訴える。

    『金融システム改革と東南アジア 長期趨勢と企業金融の実証分析』(三重野文晴)の感想(1レビュー) - ブクログ
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    browneyes 2015/02/19
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】三重野 文晴『金融システム改革と東南アジア: 企業金融の実証分析から (…』
  • 『イスラーム 生と死と聖戦 (集英社新書)』(中田考)の感想(36レビュー) - ブクログ

    イスラーム 生と死と聖戦 著:中田 考 紙版 集英社新書 良書、わかりやすいテキストだと思いました。 世界第2位の宗教人口を誇るイスラム教、第1位は、キリスト教で23億、ついで、イスラム教が18億 日では、イスラム教に関する情報があまりにも少ない。世界を理解するためには、キリスト教と同様、イスラム教もおなじくらい理解する必要がある 筆者は、東大文学部イスラム学科の1期生で、イスラム教徒、カイロ大で哲学博士、いろいろ物議をかもした方であるが、どうして日はこういう人を 大事にできないのか、と思いました。 気になったのは、以下です。 ・インジャーアッラー 神の御心のままに、自分の力でできるだけがんばるが、人間の力の及ばないところは神のお力添えそのままに という言い訳であり、謙虚な美徳とあり ・剣かコーランか 正しくは、剣か、税か、コーランか。税を収めれば無理やりイスラム教に改宗しなくても、子

    『イスラーム 生と死と聖戦 (集英社新書)』(中田考)の感想(36レビュー) - ブクログ
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    browneyes 2015/02/17
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】中田 考『イスラーム 生と死と聖戦 (集英社新書)』
  • 『改訂版 インドのことがマンガで3時間でわかる本』(関口真理)の感想(6レビュー) - ブクログ

    作品紹介・あらすじ わかりやすい解説と、見てすぐわかる・楽しめるマンガとセットで読めば、短時間でインド理解が可能です! 定評ある「マンガで3時間」シリーズ「インド」版。 旅行ガイドではカバーしきれない、 インドの経済、政治、外交、文化、人々、ビジネス進出ノウハウなどの情報をコンパクトに提供。 インドビジネス進出、駐在、出張、留学などでインド人と付き合うことになった方々に必要な基理解の1冊です。 気鋭の若手インド研究者、インド進出の最前線で活躍しているコンサルタント等による共著で、奥の深いインドを攻略。 改訂版として、執筆陣も実際のインドに通じている気鋭の研究者・コンサルタントに一新し、内容ほぼ全面改訂しました。 ◎目次 第1章 躍動するインド経済 第2章 インド理解のきほんのき 第3章 複雑なインドの政治と外交 第4章 インドビジネスへの進出 第5章 多様でディープなインドの社会と文化

    『改訂版 インドのことがマンガで3時間でわかる本』(関口真理)の感想(6レビュー) - ブクログ
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    browneyes 2015/02/17
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】関口 真理『改訂版 インドのことがマンガで3時間でわかる本』
  • 『「イスラム国」日本人人質事件の真相に迫る (OR BOOKS)』(里村英一)の感想 - ブクログ

    『「イスラム国」日人人質事件の真相に迫る (OR BOOKS)』(里村英一) のみんなのレビュー・感想ページです。この作品は13人のユーザーが棚に登録している、幸福の科学出版から2015年2月1日発売のです。

    『「イスラム国」日本人人質事件の真相に迫る (OR BOOKS)』(里村英一)の感想 - ブクログ
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    browneyes 2015/02/13
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】里村 英一『スピリチュアル・エキスパートによる徹底検証 「イスラム国」…』
  • 『イスラム国カリフ・バグダディ氏への直接スピリチュアル・インタビュー (OR BOOKS)』(大川隆法)の感想(2レビュー) - ブクログ

    バグダディ氏は意外に理性的な人であった。人はイスラム統一の鏑矢的な存在であるという事は、大きな視点から認識をしていた。欧米的の神なき国家の価値観とは異なる視点も有もあることも教えてくれる。

    『イスラム国カリフ・バグダディ氏への直接スピリチュアル・インタビュー (OR BOOKS)』(大川隆法)の感想(2レビュー) - ブクログ
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    browneyes 2015/02/11
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】大川 隆法『イスラム国“カリフ"バグダディ氏に直撃スピリチュアル・イン…』
  • 『イスラム国とは何か』(常岡浩介)の感想(17レビュー) - ブクログ

    これは考えさせられる書籍だった。 常岡さんは日人のイスラム教徒で、中東のイスラム国だったりあちこちで取材をしている。2009年〜2015年あたりの話だった。私自身はその当時ニュースでは見ていたけれど中東で怖いことが起こっているという認識だった為、色々なグループがあり、それぞれ信念を持っていること、イスラム教の中でも派閥が分かれること…。知らないことばかりだった。アメリカが下手に空爆を始めたことで反米感情が高まったことも知らなかった。 私はまず、知ることから始めなければと切に感じた。 今では報道でもISISかISILと呼称されるようになったイスラム国。 日人2人の拘束・殺害事件から日でも俄かに注目度が高く なった。 新刊書店へ行けばISIS関連の著作がいくつか平積みになっている。 どれを読めばいいか迷っていたところで、書が発行された。なの で、私としては珍しく「超」最新刊を選んだ。

    『イスラム国とは何か』(常岡浩介)の感想(17レビュー) - ブクログ
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    browneyes 2015/02/10
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】常岡 浩介『イスラム国とは何か』
  • 『イスラム国の野望 (幻冬舎新書)』(高橋和夫)の感想(38レビュー) - ブクログ

    他方、シーア派は最初からアリーが後継者になるべきだったと考えており、間の3人はそれを不当に横取りした人物とされています。ですから、イスラム諸国で名前を訪ね、アブーバクル、ウマル、ウスマーンと言う名前が出てきたら、すぐにスンニ派と分かります。シーア派の人たちは絶対にこの名前を使いません。19ページ 「バアス」とはアラビア語で「ミッション」、つまり「使命」という意味です。どのような使命かと言うと、アラブ世界を統一し、アラブの栄光をもう一度取り戻すこと。つまりアラブ統一運動を目指す政党です。21から22ページ カリフに必要なのは正当性です。正当性がなく、実力で権力を握った人の言葉「スルタン」と言います。日で言えば天皇がカリフ、征夷大将軍がスルタンに当たります。53ページ ところが、民族主義という考え方が台頭したことによって、「別に何人でもいいじゃないか」という寛容さが失われてしまったのです。例

    『イスラム国の野望 (幻冬舎新書)』(高橋和夫)の感想(38レビュー) - ブクログ
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    browneyes 2015/01/29
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】高橋 和夫『イスラム国の野望 (幻冬舎新書)』
  • 『インドよ! (momo book)』(東京スパイス番長)の感想(4レビュー) - ブクログ

    右手の内側のやけどはタンドール所持者の自慢 4人のエッセイ 事に関する話が多い 印度国籍を持っているひとが多くディープだが 社会制度的な話は、ほとんどない クリケットとシェイクスピア ゴア、ポルトガルが宗主国 ビール飲める

    『インドよ! (momo book)』(東京スパイス番長)の感想(4レビュー) - ブクログ
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    browneyes 2015/01/26
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】東京スパイス番長(シャンカール・ノグチ…『インドよ! (momo book)』
  • 『イスラーム国の衝撃 (文春新書)』(池内恵)の感想(168レビュー) - ブクログ

    イスラーム国の衝撃というタイトルにあるように、何が衝撃だったかといえば、以下の部分に端的に描かれている。 「『カリフ制が復活し自分がカリフである』と主張し、その主張が周囲から認められる人物が出現したこと、イラクとシリアの地方・辺境地帯に限定されるとはいえ、一定の支配地域を確保していることは衝撃的だった」(14頁)。 さらに、「既存の国境を有名無実化して自由に往来することを可能にした点も、印象を強めた。既存の近代国家に挑戦し、一定の実効性を備えていると見られたからである」(14頁)とあるように彼らは「挑戦」をしたのだと、つまり新しい展望を切り開くかのように見えたこと。 そのように見えたことが重要である。 なぜならそれは「現状を超越したいと夢みる若者たちを集めるには十分である」からだ。 また、メディア戦略とその卓抜さも指摘される。「『イスラーム国』は…少なくとも『ドラマの台』としては、よくで

    『イスラーム国の衝撃 (文春新書)』(池内恵)の感想(168レビュー) - ブクログ
    browneyes
    browneyes 2015/01/20
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】池内 恵『イスラーム国の衝撃 (文春新書 1013)』
  • 『アメリカはイスラム国に勝てない (PHP新書)』(宮田律)の感想(5レビュー) - ブクログ

    タイトルの通りである。アメリカはイスラム国には勝てない。それは大正解とまでは断言しないまでも、今のままのアメリカでは勝つ事はないだろう。いや、勝とうとはしていないという方が正しいのかもしれない。イスラム国をはじめ、イスラム教の社会にはニュース報道の影響力からかテロや戦争を通して触れる事が多い。小さい頃はアフガニスタン紛争を扱う映画をよく観たし、記憶に残るものでも、イラン・イラク戦争、湾岸戦争だけでなく、アメリカがイラクに対して核兵器を始めとする大量破壊兵器の疑惑をかけて、サダム・フセイン政権打倒を目論んだイラク戦争など、戦争映像ばかりが目に浮かぶ。近頃は再びイスラエルがパレスチナのハマスを攻撃している。聞き飽きるくらい紛争やテロが尽きないように思える。イスラム国=ISILはイスラム国家樹立運動を行う、元アルカーイダ系のイスラム過激派テロ組織の事である。アルカイーダと言えば、アメリカ国内で散

    『アメリカはイスラム国に勝てない (PHP新書)』(宮田律)の感想(5レビュー) - ブクログ
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    browneyes 2015/01/16
    @qtbrowneyes 【新刊お知らせ】宮田律『アメリカはイスラム国に勝てない (PHP新書)』