27日の東京10Rで落馬負傷した後藤浩輝騎手(40)=美浦・フリー=が29日、スポーツ報知の取材に応じた。既報通り、第5、6頸椎(けいつい)棘突起(きょくとっき)を骨折。骨折の程度は12年9月よりも軽く、歩行も可能だが、腕のしびれが残り、力の入らない状態だという。今後は1か月ほど入院する予定。骨折は全治3か月程度で、握力の回復も待たなければいけないことから、復帰は早くて秋以降となる。 後藤騎手「残念でなりません。けがから復帰できて、順調に滑り出せていただけに残念ですが、仕方ありません。これに負けずに頑張ります」

