新型コロナウイルスの感染が広がる中、在宅勤務を推奨する企業が増えてきました。子供の面倒を見ながら自宅で仕事をするという人も増えていると思います。 リモートワークをするにあたって、どんな点に注意したらいいのか?どこでも誰とでも働ける(ダイヤモンド社)の著者であり、自身、5年以上にわたって、国内外のあちこちを拠点とするリモートワークを実践してきた尾原和啓さんにお話をお伺いしました。 尾原和啓 IT批評家、藤原投資顧問書生 1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー、コーポレートディレクション、オプト、Google、楽天の事業企画、投資、新規事業に従事。バリ島やシンガポール、東京など、複数の場所を拠点としており、常にリモートワーク状態である。

