社会に出て数年目の間は、仕事に慣れておらず、時間の大半を仕事に費やしてしまうことも多いでしょう。その結果ワークライフバランスが崩れ、自分の趣味や好きな活動にうまく時間を割けなくなってしまうこともありそうです。 今回はライターとして、趣味に生きる女性達の話を収集する傍ら、自身でもオタク趣味に没頭するひらりささんにお話しをお伺いしました。 PROFILE ひらりさ 1989年生まれ。ライター・編集者。女性の生き方や、オタク趣味などに関わるインタビュー記事やコラムをメインに執筆する。またオタク女性4人組の同人サークル「劇団雌猫」の一員でもある。著書に『浪費図鑑―悪友たちのないしょ話―』(劇団雌猫)、『沼で溺れてみたけれど』(単著)など。 Twitter:@sarirahira 趣味に全力で没頭したから仕事をがんばれた ――ひらりささんといえば、近著『沼で溺れてみたけれど』のように趣味に生きる女性

