2025年2月15日のブックマーク (3件)

  • 「今買って後で支払う」という決済システムは消費者の支出を増やすことが判明

    手数料なしの分割払いで商品を購入できる「今買って後で支払う(Buy Now Pay Later:BNPL)」という決済システムは、最終的に支払う合計額は同じなのに1回当たりの支払額が少ないということで、一定数の消費者から人気があるそうです。このBNPLが売上に与える影響を調査したところ、BNPLは売上にも良い影響を与えているということがわかりました。 Buy Now, Pay Later: Impact of Installment Payments on Customer Purchases - Stijn Maesen, Dionysius Ang, 2024 https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/00222429241282414 Buy now, pay later installment payments increase retail

    「今買って後で支払う」という決済システムは消費者の支出を増やすことが判明
    bugakbur
    bugakbur 2025/02/15
  • リーダーシップは「コンテキスト」が命|山口周

    書店のビジネスコーナーにはリーダーシップに関する書籍がたくさん並んでいますが、それらのを眺めてみてこのように思われたことはありませんか? あるのタイトルには「鬼になれ」的なことが書かれているのに対して、あるのタイトルには「仏になれ」的なことが書かれている。形式論理学を当てはめて考えてみれば、どちらかのが嘘だということになるわけですが、さて著者名を見てみればどちらも高名な方でとてもペテンを働くようには思えない・・・ううむ、これは一体どういうことなのか、と。 率直に言って、経営実務やスポーツの世界で実績を挙げた人の書かれた「私のリーダーシップ論」というのは、ごく少数の例外を覗いて、ほとんど全てが「青年の主張」になっていると、僕は思っています。 なぜ、リーダーシップに関する論考の多くが不毛な「青年の主張」になってしまうのかというと、それらの主張が、コンテキスト(文脈)からリーダーシップを

    リーダーシップは「コンテキスト」が命|山口周
    bugakbur
    bugakbur 2025/02/15
  • 「努力できない人への配慮をしすぎると、強制されればできるという人の可能性を潰してしまう」 「フィンランド教育が失敗した理由だ!」

    けんすう @kensuu 「努力ができない人は、サボっているわけじゃなくて、さまざまな理由から努力ができないだけ」は真な気がするし、その層を責め立てるのではなくて、配慮やサポートにリソースを使う、というのもめちゃくちゃ正しいんですが、 「学校や会社で比較的厳しく強制されれば努力できる」みたいな層も結構な数いて、その人たちまで「努力ができない人だから、努力をさせないようにしよう」みたいになってしまって、 結果として、努力が得意な層はどんどんとメリットを得て、「強制されればできたかもしれない層」の人たちは、強制されなくなった結果、学力や仕事力が身につかない状態になってしまい、スキルアップできない、結果として収入が上がらない、みたいなことが起こっている感じがして、 つまりは、合理的な配慮が進めば進むほど、「強制力によって駆動してたタイプの人たちが、自己責任により、自らを強制的に努力させるようにし

    「努力できない人への配慮をしすぎると、強制されればできるという人の可能性を潰してしまう」 「フィンランド教育が失敗した理由だ!」
    bugakbur
    bugakbur 2025/02/15