今般、国際刑事裁判所(ICC)の裁判所長である赤根智子判事が、米国の制裁措置の対象として新たに追加されました。 我が国は、国際社会における最も重大な犯罪の処罰と撲滅、法の支配の徹底のため、常設の国際刑事法廷であるICCを一貫して支持してきています。このような立場から、今回の措置は大変残念です。 我が国としては、引き続き、関係国等と意思疎通を取りつつ、国際社会における法の支配の強化に取り組んでいく考えです。
中道改革連合や立憲民主党の現職議員、元職らが参加した新たな政治団体「護憲リベラル共生(略称ゴリラ)」が19日、東京都内で設立会見を開く。18日、関係者への取材で分かった。 いずれも今年2月の衆院選に中道から立候補し落選した川内博史氏(64)、阿部知子氏(78)、平岡秀夫元法相(72)らが参加する見通し。阿部氏、平岡氏はすでに中道を離党している。 設立宣言では「日本国憲法の尊重」をうたい、憲法9条の堅持やジェンダー平等社会の実現、長子による皇位継承を可能にする皇室典範の再改正などの基本政策を発表する予定という。別の関係者によると、設立時の参加者は、20人規模になる見通しだという。 衆院選直前に立民と公明党の衆院議員が合流して結党された中道は、衆院選で公示前の167議席が49議席にまで激減する大惨敗を喫し、特に立民出身者の多くが議席を失った。中道の小川淳也代表は立民、公明の参院側の合流をめぐり
米山 隆一 @RyuichiYoneyama 私ももう「女性議員が増えれば政治が良くなる」というのはやめて欲しいですね。女性だろうが男性だろうが、良い議員が増えれば政治は良くなるし、女性議員だろうが男性議員だろうが、良くない議員が増えれば政治は良くなりません。 x.com/akauntoyobiyov… 2026-08-15 12:50:54 TACOなTAKOYAKI @akauntoyobiyovi 立憲党内における「女性議員を増やせば世の中が良くなる」と思い込むクオータ制推進派議員は、 現実に西日本で起きている「西日本の自民女性議員が総じて右派、それを支えている極右インフルエンサーも女性が少なくない」ことや、参政党から女性議員が多数進出していることを軽視しているのではないか x.com/ryuichiyoneyam… 2026-08-15 12:48:35
「死ぬまでに観るべき映画」なんて手垢のついたテーマだと分かってる。 でもググって出てくるランキングは判で押したように無難な名作揃いで、正直あくびが出る。 だから今回は、年間100本以上を劇場で観続けてきた人間として、無難さを捨てて選んだ。 基準はひとつ。「観る前と観た後で、世界の見え方が変わるかどうか」。それだけ。 異論は認める。というか歓迎する。 「これが入ってないのはおかしい」というやつがあれば、ブコメで殴り込んできてほしい。 それも含めて映画の楽しみ方だと思ってる。 『ショーシャンクの空に(1994/フランク・ダラボン)』 あらすじ:妻殺しの冤罪で終身刑となった銀行員アンディが、劣悪な刑務所で生き抜こうとする。 観るべき理由:希望とは何か、尊厳とは何か。 人生のどん底で心を折らない方法を、理屈じゃなく体で理解できる一本。 『ファイト・クラブ(1999/デヴィッド・フィンチャー)』 あ
【8月19日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領が、11月の中間選挙の候補者を決める南部フロリダ州の共和党予備選で郵便投票を再び利用したことが明らかになった。 トランプ氏は郵便投票を不正の温床だと繰り返し批判し、利用を制限すべきだと主張している。 トランプ氏は私邸「マールアラーゴ」があるフロリダ州で有権者登録している。 米メディアが引用した同州パームビーチ郡の投票記録によると、トランプ氏は7月下旬に投票用紙を申請し、先週返送した。 トランプ氏は長年にわたり、郵便投票は不正に対して非常に脆弱(ぜいじゃく)だと根拠を示すことなく主張。2020年大統領選は盗まれたという虚偽の主張と結びつけて批判してきた。 7月に行った選挙のセキュリティーに関する演説でも、トランプ氏は「郵便投票は本質的に腐敗している」と述べていた。 これに対しホワイトハウスは、トランプ氏がフロリダ州を離れているため矛盾はないとし
パレスチナ自治区ヨルダン川西岸カランディアで、建築許可の欠如を理由にパレスチナ人の建物を解体するイスラエルの重機(2026年8月17日撮影)。(c)Zain JAAFAR/AFP 【8月19日 AFP】イスラエル軍は18日、占領するパレスチナ自治区ヨルダン川西岸で、同国兵が拘束したパレスチナ人の身体に識別番号を書き込んだことに批判が集まったことを受け、「教訓を得た」との声明を出した。 軍は声明で、「昨日、カバティヤ村で行われた旅団規模の作戦において、治安部隊は作戦の一環として取り調べを行った容疑者らにしるしを付けた」と説明。 「司令官らは同部隊に対して事態の重大性を指摘し、教訓を得た」と述べた。 この声明は、西岸にあるカバティヤ村での軍事作戦の最中、額に黒の油性ペンで「44」という数字を書かれたパレスチナ人男性が兵士らの行動への不満を訴える動画がSNSで拡散されたことを受けたもの。 カバテ
生成AIで作られた女性が、実在する政党名を掲げ、性暴力被害や妊娠・出産の経験を語りながら、政治活動を続けていた——。 X上のアカウント名は「中村りほ@立憲民主党」。プロフィールには「中村りほ公式。性暴力から妊娠、出産。経験を生かし女性が安心して暮らせる社会を目指します」と記され、女性支援、子育て支援、農業振興、地域活性化、福祉の充実などを掲げていた。 しかし、「中村りほ」という女性は実在しなかった。 アカウントを作成し、投稿を続けていたのは、立憲民主党の党員である実在の男性だった。 筆者が男性に取材を申し込んだところ、8月19日、書面で回答が寄せられた。男性は、架空の人物を実在する政治活動家であるかのように見せてしまったことについて、「非常に軽率だった」と反省の言葉を述べた。 ◆「3620グラムの女の子を出産」と具体的な体験を投稿 問題のアカウントでは、単にAIで作った女性の画像を掲載する
ひきこうもり @Hikikomori_ 非正規職員が3年間で雇い辞めになるの、 「職場の経験を積んだ重要な戦力を、小銭を惜しんで正社員にせずクビにして、また新しい人に1から再教育コストをかけるような馬鹿な事はしないだろう」 と思ってそういう決まりになったんだろうけど、その馬鹿な事を平気でやってしまったのが現実なんですよね 2026-08-18 09:43:31
熊本日日新聞が報じた、陸上自衛隊による民間人に対する思想調査疑惑は大きな反響を呼んでいる(熊日新聞のサイトで全文無料公開中) 陸上自衛隊の情報部隊が、大学教授やNPO関係者らについて、「愛国心」「対自衛隊感情」など思想・信条にかかわる情報を収集していた——。熊本日日新聞が立て続けに報じた自衛隊の「思想調査」は、国家機関による市民の情報収集という重大な問題を明るみに出した。この調査では、「異性関係」や「性的嗜好」まで調査項目に入っていた。個人のプライバシーを脅かす行為であり、日本国憲法が保障する内心の自由に反する深刻な問題だ。 これらの問題はどのようにして報道に至ったのか。どんな困難や葛藤があったのか。取材班を率いた熊本日日新聞の植木泰士記者(37)にインタビューし、スリリングな取材のプロセスを存分に語ってもらった。 (聞き手:フロントラインプレス代表・高田昌幸) 熊日が報じたスクープの中身
私は中学生のころからチック症状をもち、かれこれ15年くらいその症状と付き合っている。つまり、別に動かしたいという意思でではなく、動かさざるを得なくなって体を動かしてしまったり、声を出してしまったりする症状がある。 大学を卒業するまで、症状は良くなったり悪くなったりはしたが、運動チックと単純な音声チック(キャッと声を上げる)のみだった。しかし、就職し、非常にストレスの強い職場に派遣されたときに、汚言の症状が出始めた。 守秘の必要性の強い仕事内容であったから困らぬ程度に述べると、アカの他人である顧客の「不健全さ」が丸見えの職場だった。 職場は静かで、冗談を言い合うようなタイミングもなく、ひたすらその仕事内容を完遂せねばならなかった。 派遣されて数日で、まず職場環境の窮屈さによる緊張感からチック症状が悪化した。1週間もすると、とんでもないことを叫ぶようになった。 お母さん! セックス! 殺す!
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