スティーブ・ジョブズ名言集(下) 2006年3月31日 コメント: トラックバック (1) Owen Linzmayer 2006年03月31日 (3/30から続く) 「マイクロソフト社がマックをコピーすることに長けていたわけではない。マックが10年もの間コピーしやすい製品だっただけだ。それはアップル社の問題だ。独自性は消えてしまった」――『アップル・コンフィデンシャル2.0――栄光と挫折の30年』 「デスクトップ・コンピューターの業界は死んだ。イノベーションなど存在しないも同然だ。技術革新とほぼ無縁のマイクロソフト社が支配している。もう終わった。アップル社は敗者だ。デスクトップ市場は暗黒時代に突入しており、あと10年はこの時代が続くだろう。少なくとも、1990年代の終わりまで続くのは確かだ」――『ワイアード』誌1996年2月号 「私がここに戻ってから、当社を呑み込もうとする連中がいなくな
あと数日で、アップルのCEO・スティーブ・ジョブズの基調講演に「再び世界が刮目する瞬間」が訪れる。 彼の劇的な復活以後、「iMac」「iBook」「iPod」そして「iPhone」というメガヒット商品を生み出し続けてきたアップルと、そのビジネスのシークレットには、分野を問わず多くの企業が注目しており、過去20数年に渡ってアップルの動向をウォッチングしてきた筆者のもとにも、急な講演依頼が増えつつある。 そんな動きと一概に歩調を合わせたわけではないのだが、筆者は今月11日に1冊本を上梓する。「iPodを作った男~スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」(アスキー新書)だ。そこには、なぜジョブズ率いるアップルだけが、次々に革新的な製品やサービスを開発し、世に送り出せるのか、自分が知る限りの秘密が書かれている。 ここでは、その中のエピソードを引き合いに出しながら、同社の躍進のノウハウを垣間見てみ
レバレッジシリーズ最新刊『レバレッジ人脈術』を献本いただきましたので、さっそく拝読。…読み終えて真っ先に思い浮かんだ言葉は「情けは人のためならず」。 まず、自分が動く 「人脈」という言葉には、それによって助けてもらう、というニュアンスが漂いがちです。もちろん、そういう側面もありますが、あくまでもそれは結果であって、目的は別のところにあります。 何かをしてもらおうというのは、とてもパッシブな考え方だと思います。人脈をパッシブではなくて、アクティブに考えていくのが、レバレッジ人脈術なのです。頼むのではなく、相手に対して何ができるのかを考えていくということなのです。 この「相手に対して何ができるのか」という視点が本書の核になっています。すなわち、コントリビューション(貢献)です。 人は放っておけばラクな方へと流れていくものですから、何かしら歯止めとなるような仕掛けを準備しておく必要があります。最
10年程前のホームページ制作といえばテキストと画像もGIF画像で出来るだけファイル容量を減らす、もしくはページ容量制限に従って作成するというような制約事項の中で作成することも多く、従来会社案内やカタログ制作、各種メディアへのプレスリリースなど文章が主体であった企業広報担当者にとってはwebに対する知識や利用法を覚えることで制作会社と協力してサイト運営を行うことは比較的容易だったと思います。 そこに各種webシステムの活用の場面が増えてきたことで状況は一変しました。そうですシステムの発注に関して、社内のITチームと調整をしながらシステム開発会社やホームページ制作会社と仕事をしなくてはいけない状況になってしまった訳です。当然ある程度の規模となるとITチームがフロントに立ちますが、サイトはコーポレートサイトの中で稼動するわけですからブランド戦略上責任を負う広報チームもまったく関わらない訳にはいき
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[コラム]カスタマーエクスペリエンスで 道は開ける ~フォレスター・リサーチのWebサイト方法論 by ジョナサン・ブラウン フォレスター・リサーチのシニア・アナリストであるジョナサン・ブラウン氏によるウェブコラム。 主にカスタマーエクスペリエンスとマーケティングの側面から企業のビジネスをサポートしているジョナサン氏が、企業サイトにおけるユーザー志向の考え方や方法論をさまざまな切り口で解説します。 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 私はクリスマス前にイギリスに帰り、お正月は両親と妹たちと一緒にフランスのブルターニュ地方に行きました。ブルターニュは子供の頃、毎年夏休みを過ごしていたところですが、今回の訪問は8年ぶりでした。町はずいぶん豊かになり、新しい別荘が立ち並んで、私が知っている昔のフランスの田舎の町からはずいぶん変わったなと思いました。でも、幸いに、私た
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