①~③と思考法と表現方法をご紹介しました。今、流行のロジカルシンキングとは 異なるやり方ですが重宝します。そのお陰でロジカルシンキングの教育を行っている会社からコンサルの依頼がきましたし・・(笑) 当然、私も川喜田二郎著の「発想法」やブレーンストーミングに関する書籍は読みましたし、現在でも活用しています。でも発想は、結局は日々の習慣で鍛えられる部分・・つまり毎日の通勤の最中でもアンテナを張って何かを敏感に感じることができるか・・が重要だと思います。 今回は、表現に関してもう少し突っ込んで見ましょう。 前回は、『一番言われたくない欠点』を表題にする・・と書きましたがいかに他の コンペティターの企画書より先に読ますか・・そしてインパクトを与えるか・・が キーです。 読む側の人はとても不親切で、連れない人達です。 各側の努力や気持ちなど余り理解してくれません。しかし、大きな問題は、読む側が決定権
Webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアと共同調査のもと、10代の消費行動に関する調査を行った。 ≪調査結果サマリー≫ 10代男女の平均お小遣いは「1万4700円」で、男性に比べ女性の方が高い傾向にある 男女ともに、携帯電話への支払額は減少傾向にある 男性はファッション、女性は飲食代にお金をかけない傾向が強い 今後節約したいのは、「携帯電話」が86.7%でトップ。次いで、「飲食」の79.7%が続く 女性は“自分磨き”、男性は“付き合い”に対する出費を惜しまない 調査対象者:15歳〜19歳のモバイルユーザー345人。 男女比:均等割り付け。 キャリア比:Docomo:47.2% EZweb:37.4% Softbank:15.4%。 Q1では、10代男女のお小遣い(月額)を自由回答形式で尋ねた。 その結果、全体の平均金額は「1万3700円」となった。 男
Google Webmaster Central Blogのエントリーから、GoogleがFlashファイルのインデックス方法を改善したことを受けたQ&Aの紹介です。 Improved Flash indexing 下記はそのQ&Aの意訳です。 Googleにインデックスされやすいのは、どのようなFlashファイルですか? 全ての種類のSWFファイルのインデックス方法を改善しました。 それはボタンやメニュー、Flashコンテンツなど全てが対象です。 どんなコンテンツがGoogleにインデックスされやすいですか? ユーザーの目で見えるテキストの全てです。 Flashファイル内のテキストは、Googleの検索結果で使用されたり、検索時のクエリにも使用されます。 Flashファイル内に含まれるリンクもインデックスが可能です。 テキスト要素ではない画像などはどうですか? 現在のところ、インデックス
ウェブデザインにおいて鉄則という言葉を使うのは個人的にあまり好きではないですが、共通するルールというか、考えておきたいところは幾つかあります。ひとつはウェブという媒体を理解することだと思いますが、サイトを構築する前に考え起きたいことは他にもいろいろあります。 先日 Business Week に掲載された「The 10 Commandments of Web Design」では、Don Norman, Jeffrey Zeldman, John Maeda をはじめ 15名の著名人が集まってウェブデザインの十戒をまとめています。Best and Worst of the Web のギャラリーを一緒にみて参考にすると良いと思います。 汝、Flashを悪用するべからず コンテンツを隠すべからず ページを散らかすべからず 汝、反射効果を使い過ぎることなかれ Web 2.0 企業を名付けるとき余計
まだコーヒーにはこだわる余地がある! 淹れたてのコーヒー。立ち上る湯気と共に漂う香りだけで、心が豊かになる。喫茶店やカフェ、さらには自宅でコーヒーを淹れる場合も"淹れたてのおいしさ"にこだわることは多い。しかしコーヒーにはまだまだこだわる余地がある。UCC上島珈琲(以下、UCC)のオンラインショップ「いっぴん珈房」は、オーダーを受けた後に職人の手で豆を焙煎し、工場から直送している。焙煎と出荷は毎月2回。"淹れたて"だけではなく、"煎りたて"の味も楽しめるのだ。 なお今回、いっぴん珈房の商品が10名に当たる読者プレゼントも行っている。この記事で興味を持った人は応募してみてはいかがだろうか。詳しくは次ページにて。 いっぴん珈房は、UCCのクラシフィカドール(コーヒー鑑定士)らによって厳選された生豆(なままめ)を焙煎職人が丁寧にローストし、工場からお客様のもとへと直送するシステムをとっている。
5月12日、インテリア・寝具のネット販売を行うヒルリードが2度目の不渡りを出し、倒産した。2005年の楽天市場「家具・インテリアジャンル大賞」を受賞した経験も持つ、中堅のネットショップだった。大手ディスカウントやホームセンターへ座椅子などを卸売りするBtoB事業で創業。2001年にインターネット事業部を立ち上げ、急速にEC事業へシフトし、2007年8月期には、EC売上高を6億5000万円まで成長させた。しかしその実、EC事業は不良在庫と回収できないネット広告費で、年間約2億円の大赤字に陥っていた。2005年3月にみずほ銀行主催の「エクセレントカンパニー」(公正・効率的な株価形成が期待される企業)に認定され、学生のインターンシップも実施。当時のEC事業部部長はネットショップ向け経営者セミナーで講演するほど"成功"していた。異業種から参入し、時流にのって勝ち組EC企業へと飛躍する姿は羨望の的で
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