このふたつはぼくたちの日常でもしばしば目にする販売手法です。 いちばんわかりやすいのはハンバーガーチェーン店で「ご一緒にポテトもいかがですか?」と薦められるのがクロスセルで、「あと50円払えばポテトをMサイズからLサイズにできます」というのがアップセルです。 つまりクロスセルとは、ある商品(この場合はハンバーガー)の購入を考えている消費者に対し、その商品に関連する商品(この場合はポテト)や、組み合わせることによって割引になる商品(この場合はセットメニュー)などの購入を勧める販売方法です。 クロスセルが目指すのは、ひとりあたりの購入点数を増やすことで、その結果として顧客の購入金額を向上させることです。 一方、アップセルとは、ある商品(この場合はポテト)の購入を考えている顧客に対し、当初決めていた価格帯の商品(この場合はMサイズ)よりも上位の商品(この場合はLサイズ)を推薦する販売方法のことで
dIG iT Digital Marketingに関する様々なテーマで発信するブログ。 若干ペースが落ちているものの、1本は濃い内容で書いてみてます! サイトのリニューアルは、サイト方針を切り替え、裏側のシステムの入れ替え、リフレッシュのためなど、最初の理由は様々です。 せっかくなのでリニューアルが決まったのであれば、解析ツールもそこに役立てたいもの。ということでそのあたりについて少し考えてみました。 どう役立つかと考えた場合、大きくは2つの視点に分かれると思っています。1つが「リニューアル前とリニューアル後の効果を比較すること」で、もう1つが「リニューアルをするにあたっての情報を集めること」です。 どちらも重要であり、どちらも大変そうですね。ということで以下詳細です。 リニューアル前後の効果を比較する リニューアルではサイトの構造も変わり、サイトのイメージも変わります。なので、その効果を
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