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2012年1月31日のブックマーク (3件)

  • 大阪の府立高校再統合についての記事の補足 - 情報の海の漂流者

    前回の記事は固定読者の方を想定して書いたので、普段僕がどういう事を考えて記事を書いているかを知らない人には意図が掴みにくかったようです。 前提条件について少し書いてみます。 高校無償化の私学への適用 大阪府では高校無償化に独自の上積みをしています。 その結果私立高校への入学を希望する人が激増しました。 その影響で公立高校が軒並み定員割れする状況になりました。 高校入試:私立高授業料無償化余波 府立高、入試制度改革へ−−府教委・検討会議 /大阪 - 毎日jp(毎日新聞) そういう状況を受けて、3年連続で定員割れし、改善の見込みもない高校は統廃合の対象にしようという話が出ているわけです。 今の状況が続くならば府立高校はかなり減るのではないかと考えられます。 政権再交代? 問題なのは民主党政権が次の総選挙以降も続くか、政権再交代が起きた場合次期与党が高校無償化を維持するのかという点です。 高校無

    大阪の府立高校再統合についての記事の補足 - 情報の海の漂流者
    ch416
    ch416 2012/01/31
    理解した。橋下氏のこれからの府政が民主党の政策のギャップに苦しめられると思うと、残念だな。一度開いたパンドラの箱(高校無償化)が簡単に閉じられないだろうし。
  • SIer社員はいくら稼げばよいか - あしのあしあと

    次の2つのエントリを読み、香川晋平氏の書籍も読んでみたいと思い、購入。 「デキるつもり」の自称・黒字社員に身につけさせたい「絶対黒字感覚」 (1/2) - ITmedia エグゼクティブ 黒字社員、赤字社員を見抜く方法 | ブクペ 「デキるつもり」が会社を潰す - 「絶対黒字感覚」のある人、ない人 (中公新書ラクレ) 作者: 香川晋平出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2011/10/07メディア: 新書購入: 12人 クリック: 107回この商品を含むブログ (5件) を見る 1番目のエントリの内容は、この書籍の“導入”というよりも“骨格”(かなり荒っぽくまとめてある)。で、前々から、自分はいくら稼げばよいのかを数値で知りたかったので、この機会に算出しておく。 1. 準委任の場合 システムを(準)委任契約(いわゆる期間売り)で開発していて、年収が600万円の社員の場合を考える。書籍

    SIer社員はいくら稼げばよいか - あしのあしあと
    ch416
    ch416 2012/01/31
  • 橋下徹大阪市長とその取引したら大赤字ですね - 情報の海の漂流者

    アルバイトをして家計を支えている。大人が長時間働けるように家事を助けている。 そんな高校生は今時は珍しくありません。普通にいます。 これは要するに高校生の体力や時間が家庭を維持するためのリソースとして機能しているわけです。 そういった家庭で子供の拘束時間が増えると、人のアルバイト時間が減ったり、大人が働ける時間が減ったりして収入がダウンします。 この前提を元に以下のニュースを読んでみましょう。 橋下徹大阪市長は27日、記者会見し、大阪市と大阪府で制定を狙う「教育条例案」に盛り込むとしている3年連続定員割れの府立高校の統廃合で、経済的に困難な家庭の子どもが遠距離通学になっても、「通学定期代くらいバイトして稼げばよい」と強弁しました。 橋下市長は「生徒が集まらない学校をずっと置いておいても仕方がない」とし、「当にそういう事情があるなら電車代を助成しますよ」と発言。一方で、「当に家庭の

    橋下徹大阪市長とその取引したら大赤字ですね - 情報の海の漂流者
    ch416
    ch416 2012/01/31
    この記事の問題は2点あって、1つは「出所が赤旗なんだからそのまま鵜呑みにしてどうすんの」ってこと。2つ目は「授業料無償化した上で通学費も助成しろって、高等学校教育はいつから義務教育になったの?」ってこと。