ファンの一人として、現在小学館および『週刊少年サンデー』で連載されている本作の連載継続、および関連するアニメ化企画について、強い危惧を抱いており、制作の停止と移籍を強くお願いしたく筆を執りました。 現在、小学館の運営体制や、マンガワンを中心とした性加害問題について世間から厳しい目が向けられており、多くの連載作家が抗議やボイコットという手段で声を上げています。私個人もこの問題は看過できないと考えており、山田先生、アベツカサ先生にも、この連載を終了させ、小学館以外での執筆に切り替えていただくという決断を強く求めます。 私が『葬送のフリーレン』を愛するからこそ、この作品が、性加害の問題に対して組織的な不誠実さが見え隠れする出版社で発表され続けることを望みません。 もし現在の状況で連載が再開された場合、どれほど作品が素晴らしくても、それは「性加害を黙認・支持している企業に加担した」という評価に直結

