2024年9月10日のブックマーク (5件)

  • 谷崎潤一郎 著『陰翳礼讃』より。西洋の明るみに、日本の暗がりの深さがわかるものか。 - 田舎教師ときどき都会教師

    拠んどころなくこういう風に致しましたが、やはり昔のままの方がよいと仰るお方には、燭台を持って参りますという。で、折角それを楽しみにして来たのであるから、燭台に替えて貰ったが、その時私が感じたのは、日の漆器の美しさは、そういうぼんやりした薄明かりの中に置いてこそ、始めてほんとうに発揮されるということであった。 (谷崎潤一郎『陰翳礼讃』角川ソフィア文庫、2014) こんばんは。昨日、東京に帰省し、姉が予約してくれたギリシャ料理のお店でランチをしてきました。数日遅れの母の誕生日会です。チョコザップで鍛えているという母は、1944年生まれの80歳。 傘寿礼讃。 青と白のコントラストが映える(2024.12.8) ウーゾを飲んですぐに酔う 家庭料理ムサカ(茄子とミートソースのグラタン) 青と白のコントラストが美しいなぁ。たしか村上春樹さんが住んでたんだよなぁ。陰翳という概念の暗示すらなさそうだなぁ

    谷崎潤一郎 著『陰翳礼讃』より。西洋の明るみに、日本の暗がりの深さがわかるものか。 - 田舎教師ときどき都会教師
    cloudmoon
    cloudmoon 2024/09/10
    東京裁判は市ヶ谷の旧陸軍士官学校大講堂で行われたが、世界中でこの明るさに匹敵するのはハリウッドのみと言われた。自然をねじ伏せてきた西欧と、自然と共存した日本の違いで、闇もまた自然の一部だったのだろう
  • 彼岸花彼岸花彼岸花 - 花とウォーキングシューズ 

    重陽。菊の節句の日でしたが彼岸花です 。通院の際に寄った村上緑地公園というところです。 もう少し経ったら彼岸花祭りが開催されるはず。当にたくさん植わっています。 3分咲きと言ったところでしたが こんな感じ。私には十分です。とにかく広くて。 一応 縦も写します。 後は〜乱れ撮り〜 月曜日朝8時台誰もいなかったので、いろんな角度から撮ることができました。逆光で揃えました。これが正しい写し方なのかはよく分かりません。。。 暗き地に仄と日が差す曼珠沙華

    彼岸花彼岸花彼岸花 - 花とウォーキングシューズ 
    cloudmoon
    cloudmoon 2024/09/10
    日比谷公園の彼岸花はまだ出てなかった…そういえば佐倉コスモスフェスタ行った後で勝田台に降りたな… https://www.sakurashi-kankou.or.jp/event/%e4%bd%90%e5%80%89%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%a2%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%82%bf/
  • 大きなイモムシと可愛いアブラムシ! ⚠️苦手な方は閲覧注意⚠️ 顔面ドアップあります! - 六時のおやつ

    camera: OM SYSTEM OM-1 lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO ↑ なかなか大きいサイズのイモムシがいた。 シャクガという蛾の種の幼虫だと思うけど、上のアリと比較してもその大きさがうかがえるかと思う。 camera: OM SYSTEM OM-1 lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO ↑ 正面から撮りたいので右手でカメラ、左手で葉っぱを回転させて撮りやすいポジションにする。 昆虫マクロの場合は、このように片手で撮影することが多い。 今回は葉の裏にこのようにアブラムシが沢山いた。 片手撮影においてはカメラレンズと共に軽いOM SYSTEMは手の疲れが軽減されて、とても助かる。 camera: OM SYSTEM OM-1 lens: M.ZUIKO DIGI

    大きなイモムシと可愛いアブラムシ! ⚠️苦手な方は閲覧注意⚠️ 顔面ドアップあります! - 六時のおやつ
    cloudmoon
    cloudmoon 2024/09/10
    モスラ襲撃にアリマキ警備隊もなすすべ無し… 蟻が頭をかかえて見える これ目かと思ってた場所には複眼がないように見えるので、両サイドの3対の黒点が目なのでは…
  • 2024年9月7日 阿多野郷川真谷~乗鞍岳 (1/2) - アウトドアと飯のあれ

    9月初旬は沢から百名山。 先月の木曽駒ヶ岳は渓中泊も絡めた緩やかな沢旅を楽しめました。 今回は初めての乗鞍岳です。 林道真谷線の終点。手前の沢筋を降りて入渓する。 乗鞍の西~南面には幾つか沢が延び、好事家の対象となっている。 阿多野郷(あだのごう)川は南面に端を発する小渓を合せて飛騨川に落ち、 その流に当るのが真谷(しんたに)。 New K。 5:35 Aimix奥の登山口に駐車し、林道真谷線終点から下降して入渓。 赤い岩壁。地質には詳しくねえんだ。 至って穏やかで竿を出したくなるが、不思議と渓魚の影はない。 下流のダナの滝が魚留めになるか、或いは火山にありがちな水質に依るものか。 40分程で小滝が出始める。 早朝の張詰めた空気が解ける頃、幾つかの小滝を越す。 Co1750m 3段30m。右をシャワークライム。 この沢は小規模ながら、入渓点~稜線までの3km弱で標高1000mを落とす。

    2024年9月7日 阿多野郷川真谷~乗鞍岳 (1/2) - アウトドアと飯のあれ
    cloudmoon
    cloudmoon 2024/09/10
    赤いと言えば鉄分ですが、土が付着しているようにも見えますね。何気に石に注目して拝見させていただいています
  • いきものふれあいの里センターに行ってきました 第2弾 - stroll365’s blog

    当ブログへご訪問いただき誠にありがとうございます。 暑い日が続いていますが 皆様は、ご健勝にお過ごしでしょうか 日は、前回の続編となります それでは、いきものふれあいの里センター周辺の様子です 先ずは、クズとコマツナギです このクズの根からつくられるのが「くず粉」です 続いて、ゴンズイとアオハダの実です どちらも、赤い色が、遠くからでも目立ちます さらに、センダンとツリバナです ラストは、ウバユリとススキです ススキを見ると、秋が近づいていることを感じますね 日は、以上です 最後までご覧いただきありがとうございます。 ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ ランキング参加中野鳥観察 ランキング参加中【公式】2022年開設ブログ ランキング参加中写真・カメラ ランキング参加中植物

    いきものふれあいの里センターに行ってきました 第2弾 - stroll365’s blog
    cloudmoon
    cloudmoon 2024/09/10
    入笠の蕎麦畑の手前でクズの花を見かけて、小さな蝶がたくさん飛んでいたのですが、ウラギンシジミのようですね。幼虫はクズの葉を食べるので。