拠んどころなくこういう風に致しましたが、やはり昔のままの方がよいと仰るお方には、燭台を持って参りますという。で、折角それを楽しみにして来たのであるから、燭台に替えて貰ったが、その時私が感じたのは、日本の漆器の美しさは、そういうぼんやりした薄明かりの中に置いてこそ、始めてほんとうに発揮されるということであった。 (谷崎潤一郎『陰翳礼讃』角川ソフィア文庫、2014) こんばんは。昨日、東京に帰省し、姉が予約してくれたギリシャ料理のお店でランチをしてきました。数日遅れの母の誕生日会です。チョコザップで鍛えているという母は、1944年生まれの80歳。 傘寿礼讃。 青と白のコントラストが映える(2024.12.8) ウーゾを飲んですぐに酔う 家庭料理ムサカ(茄子とミートソースのグラタン) 青と白のコントラストが美しいなぁ。たしか村上春樹さんが住んでたんだよなぁ。陰翳という概念の暗示すらなさそうだなぁ

