衆議院議員総選挙の真っ最中です。来週10月27日が開票日です。 今回の選挙のいちばんの関心は、自・公で過半数を確保出来るか否かです。確保できれば、大した政局にはならないと思います。でも、過半数割れしたら、政党の枠組みが変わります。 政治が変化するしないは、投票率が影響するでしょう。投票率が低ければ、おそらくあまり変わりません。一方、第45回のような高い投票率(下図)になれば、大きな変化もあり得るんだろうと思います。 衆議院議員総選挙における投票率の推移(総務省のサイト)政治的な思想を「保守」と「リベラル」の括りで大別することがよくあります。保守は「旧来の風習・伝統を重んじる」思想です。リベラルは「変化を許容し、個人の権利を重んじる」思想です。 「保守」と「リベラル」は、よく二項対立として取り上げられるのですが、これは政治特有だと思います。政党政治は、複数の政党が争い、獲得議席数によって交替

