おはようございます!Nonchanです。 今日もよろしくお願いいたします。 今日紹介する本は…📚 『鴨川食堂ごほうび』(著者/柏井 壽 小学館文庫) です。 『鴨川食堂』シリーズの第11弾です。 京都・東本願寺から上賀茂神社の近くに移転した「鴨川食堂」。元刑事の父・鴨川流と娘のこいし、そして料理人である福村浩の3人で営むこの食堂は、どんな思い出の味も捜し出し、その料理を食べさせてくれるという。 25年前の過去と決別するためのスポンジケーキを捜す、甲府で母親の介護をしながら暮らしている女性、小学5年生の時に登校拒否になり、引きこもりになった自分を救ってくれた恩師の自宅に招かれて食べた蕎麦鍋を捜す女性カウンセラー、中学、高校の頃に看護師をしていた母が作ってお弁当に入れていた牡蠣フライを捜す男性料理人等、鴨川親娘は今日も心温まる美味しい料理で依頼人に寄り添います。 思い出の食捜しなら、鴨川親娘

