――ヤマバクさん、かっこいい。師匠が若造のときの話ですかあ。 なにがいいたいかっていうと、ヤマバクさんとしてはわたしの行為は別に怒ることでも注意することでもなかったんです。むしろ「おまえは仕事できないけど、そこは、そのままでいい」というシグナルだったと、わたしは受け止めたんです。 (近藤康太郎『本をすすめる』本の雑誌社、2026) こんばんは。今年に入ってから、学生時代にお世話になった師匠、A県で最初に勤めた小学校の師匠、B県で最初に勤めた小学校の師匠、そしてC県で最初に勤めた小学校の校長と、私にとっての「ヤマバク」さんたちに、立て続けに会う機会がありました。機会があったというか、機会をつくっての再会です。優れた本を再読すると、その都度違ったものが得られるように、優れた師と再会すると、その都度違ったシグナルを受け取ることができて、 なんともいえず良い。 おはようございます。昨日、母校を訪ね

