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2020年1月28日のブックマーク (2件)

  • ECDは思想家としてのラッパーだった 荏開津広による追悼文

    ECD(名:石田義則)、ラッパー/プロデューサー/小説家/エッセイストーー彼がいなかったら日のヒップホップ/ラップはまったく違った形になっていただろうーーが、1年余の癌との闘病の末、2018年1月24日の夜に永眠した。 代表的な一曲は、社会を見つめ続けるラッパー・K DUB SHINEをフィーチャーし、2017年に加藤ミリヤがECD人をフィーチャーしてカバーした「ECDのロンリーガール」(1997年)である。 彼は1960年、東京は中野に生まれ、吉祥寺に育った。学校には音楽の話が合う友だちがいなくて、高校生ぐらいの頃から外に出るようになった。例えば、17歳の時にディスコに出かけた、と後年語っている。 翌年、結成されたばかりの劇団「名無し人」(後の劇団「キラキラ社」)に、ECDは俳優として参加した。この劇団を作ったのは、当時、日のロックジャーナリズムの新しい波だった雑誌『ロッキング・

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    coldbrain
    coldbrain 2020/01/28
  • ホロコースト博物館館長が“ファシズムの前兆”に警鐘を鳴らす「ナチスは突然、空から降ってきたわけではない」(クーリエ・ジャポン) - Yahoo!ニュース

    ホロコースト博物館館長が“ファシズムの前兆”に警鐘を鳴らす「ナチスは突然、空から降ってきたわけではない」 ──10年前、この博物館の警備員が白人至上主義者に銃殺されました。いま人種差別主義者による暴力におびえている人々へ、何か助言はありますか? 昨年の夏、あの恐ろしい事件の追悼式典を執りおこないました。この博物館が私たちに諭すことの一つが、「人間は質的にあらゆる残酷なことを実行し得る」という事実です。いつの時代も世界には、誰かに恐ろしいほどの憎悪感情を抱く人々が存在し、これからも消えることはないでしょう。 最近の研究から、もともと反ユダヤ主義的な考えを持たなかった多くの人々が、ユダヤ人の殺害に加わったことがわかっています。何が人をそうさせるのでしょう? 最初はそんなイデオロギーに賛同していなかったのに、なぜ犯罪に加担したのでしょうか? この場合、私欲のような非常にありふれた人間の能が原

    ホロコースト博物館館長が“ファシズムの前兆”に警鐘を鳴らす「ナチスは突然、空から降ってきたわけではない」(クーリエ・ジャポン) - Yahoo!ニュース
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    coldbrain 2020/01/28